附属放射性同位元素研究施設

Radioisotope Center

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教室紹介

 当施設は、放射線障害防止法に基づく、RI利用のための全学共同利用施設として、杉妻町キャンパス時代に発足した。光が丘キャンパス移転に伴い、新しい施設として生まれ変わった。名称、組織について、いくつかの変遷を経たが、1994年の附属研究所の再編に伴い、実験動物研究施設と共に分離独立し、当方は附属放射性同位元素研究施設として再出発し現在に到る。
 広さは750㎡、許可核種は非密封25核種である。これらを対象に、放射線管理業務と中央共同利用施設としての運営を担っており、その一部は委託で対応しているが、専任教員が配置され広く教育研究活動も行っている。

 教職員:施設長(兼務)小林和人(生体機能研究部門教授)、准教授 関亦正幸、専門医療技師 鈴木俊幸、他に委託職員。

研究活動

主な研究課題は、 ①大気中および降雨・降雪中の放射性物質濃度の測定と解析
②放射性同位元素をトレーサーとしたタンパク質の機能解析
③細胞機能におけるエピジェネティクス調節機構の解明

教育活動

 教育活動の中心は、施設に登録するための法律で定められた教育(教育訓練)であり、年2回定期的にRI使用経験の深い登録者も講師に加えて実施するほか、事情によっては臨時にも実施している。また、年1回は登録者に対しても再教育を実施することが法律で定められており、同様の事情を持つ放射線科と共同で、外来講師を招いた特別講義の形で実施している。
 また、医学部学生に対してもRIの基礎につき講義を担当している

 

詳細情報

 

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