トピックス

2016.8.24 平成28年度 「適応回路シフト」研究室滞在支援制度報告(疋島啓吾さん)

滞在先:礒村 宜和先生
    (玉川大学 脳科学研究所 礒村研究室)
申請者:疋島 啓吾
    (沖縄科学技術大学院大学 実験動物セクション)

投稿日:2016年08月24日

詳細はこちらをご覧下さい

2016.6.30-7.2 第3回「適応回路シフト」領域会議(夏の班会議)・研究戦略ワークショップ

※ 参加は事前申込制、領域関係者およびその教室員に対象を限定した、クローズドな会議です。

日時: 2016年6月30日(木)-7月2日(土)
    領域会議(夏の班会議)  6月30日  14:00~
                 7月 1日   8:30~15:00
    研究戦略ワークショップ  7月 1日  15:00~
                 7月 2日   8:30~12:00
場所: ホテルリステル猪苗代
    福島県耶麻郡猪苗代町大字川桁リステルパーク
    ( http://www.listel-inawashiro.jp/

投稿日:2016年06月17日

詳細はこちらをご覧下さい

2016.6.6 平成28年度 「適応回路シフト」研究室滞在支援制度報告(石田章真さん)

滞在先:相澤 秀紀先生
    (広島大学 医歯薬保健学研究院 神経生物学講座)
申請者:石田 章真
    (名古屋市立大学 大学院医学研究科 脳神経生理学分野)

投稿日:2016年06月06日

詳細はこちらをご覧下さい

研究成果(速報)

2016.8.5 特定の嗅球介在ニューロンはにおいの検出感度と識別という嗅覚行動に必須である
坪井昭夫(公募班員)
奈良県立医科大学



坪井昭夫先生(公募班員)と連携研究者の高橋弘雄先生らによる「においの検出感度と識別を調節する神経メカニズム」を明らかにした論文が、The Journal of Neuroscience 誌に掲載され、その表紙を飾りました。

A subtype of olfactory bulb interneurons is required for odor detection and discrimination behaviors

Takahashi H, Ogawa Y, Yoshihara S, Asahina R, Kinoshita M, Kitano T, Kitsuki M, Tatsumi K, Okuda M, Tatsumi K, Wanaka A, Hirai H, Stern PL and Tsuboi A

           The Journal of Neuroscience 36:8210-8227 (2016)

投稿日:2016年08月05日

詳細はこちらをご覧下さい

2016.3.9 カテゴリー化によって大量の情報を整理する神経メカニズム
筒井健一郎(計画班員)
東北大学

筒井健一郎先生(計画班員)と共同研究者の細川貴之博士らによる「カテゴリー化によって大量の情報を整理する神経メカニズム」を明らかにした論文が、Journal of Neuroscience 誌に掲載されました。

Representation of functional category in the monkey prefrontal cortex and its rule-dependent use for behavioral selection.
Ken-Ichiro Tsutsui*+, Takayuki Hosokawa*, Munekazu Yamada, Toshio Iijima
* equally contributed, +corresponding author
Journal of Neuroscience 36(10): 3038-3048 (2016)

投稿日:2016年03月10日

詳細はこちらをご覧下さい

2016.2.23 学習初期に失敗するほど成績が伸びる
佐々木拓哉(公募班員)
東京大学

佐々木拓哉先生(公募班員)、池谷裕二先生(東大薬)らによる「マウスは学習初期に失敗するほど成績が伸びる」ことを明らかにした論文が、Scientific Reports誌に 掲載されました。

Early Failures Benefit Subsequent Task Performance.
Igata H, Sasaki T, Ikegaya Y.
Sci Rep. 6:21293 (2016)

投稿日:2016年02月23日

詳細はこちらをご覧下さい

2015.10.2 脊髄損傷後の運動機能の回復における側坐核の役割
伊佐正(計画班員)
生理学研究所

伊佐正先生 (生理研)(計画班員)と研究班のメンバーである西村幸男先生 (生 理研)(連携研究者)、共同研究者の澤田眞寛先生(滋賀県立成人病センター)、 および尾上浩隆先生(理研ライフサイエンス技術基盤研究センター)(計画班 員) による、「脊髄損傷後の運動機能の回復における側坐核の役割」 に関する 論文が、Science誌に掲載されました。

Function of the nucleus accumbens in motor control during recovery after spinal cord injury.
Sawada M, Kato K, Kunieda T, Mikuni N, Miyamoto S, Onoe H, Isa T, Nishimura Y.
Science 350(6256):98-101 (2015)

投稿日:2015年10月05日

詳細はこちらをご覧下さい

領域メンバー向けお知らせ

2015.6.24 【メンバー向け】領域ロゴ

領域ロゴが決定しました。 詳細は、メンバー専用ページをご覧ください。

投稿日:2015年06月24日

詳細はこちらをご覧下さい

2015.6.24 【メンバー向け】平成27年度 「適応回路シフト」研究室滞在支援制度

「適応回路シフト」領域では、領域内の共同研究や学術交流を促進するために、国内の他の研究室に中長期的に滞在して本…

投稿日:2015年06月24日

詳細はこちらをご覧下さい

2015.6.24 【メンバー向け】「適応回路シフト」若手の会 募集

「適応回路シフト」領域 研究代表者 各位 本領域では、若手研究者の育成と学際的研究の促進を目的として、参加研究…

投稿日:2015年06月24日

詳細はこちらをご覧下さい