トピックス

2016.6.30-7.2 第3回「適応回路シフト」領域会議(夏の班会議)・研究戦略ワークショップ

※ 参加は事前申込制、領域関係者およびその教室員に対象を限定した、クローズドな会議です。

日時: 2016年6月30日(木)-7月2日(土)
    領域会議(夏の班会議)  6月30日  14:00~
                 7月 1日   8:30~15:00
    研究戦略ワークショップ  7月 1日  15:00~
                 7月 2日   8:30~12:00
場所: ホテルリステル猪苗代
    福島県耶麻郡猪苗代町大字川桁リステルパーク
    ( http://www.listel-inawashiro.jp/

投稿日:2016年04月14日

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2016.6.23-25 玉川大学脳科学トレーニングコース 2016 -心をくすぐる技の共演-

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玉川大学脳科学研究所では、脳科学研究を志す学部学生、大学院生、若手研究者を対象に、研究手法の基礎と応用を実習で学ぶトレーニングコースを開催します。本研究所所属の研究者を講師とし、また本学の研究施設を活用して、脳科学の研究手法の基礎と応用を実習と討論で学びます。

2011年より始まった「脳科学トレーニングコース」も、このたび6回目の開催を迎えます。脳科学に興味と意欲を持つ皆さんの積極的なご参加を、心よりお待ち申し上げます。

日程:2016年6月23日(木)~25日(土)
会場:玉川大学 脳科学研究所
対象:学部学生・大学院生・若手研究者(文理不問・未経験者歓迎)
※研究室見学ツアーのみの参加も可(定員外/要申込)
費用:受講料3,000円 ※交通費・宿泊費は各自負担

投稿日:2016年04月12日

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2016.3.3-4 新学術領域「適応回路シフト」国際シンポジウム

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新学術領域「適応回路シフト」国際シンポジウム
共催:同志社大学 脳科学研究科・システム神経科学研究センター

日時: 2016年3月3日・4日
場所: 同志社大学 室町キャンパス 寒梅館 ハーディーホール(京都市)

国際的に著名な研究者の方々をお招きし、国際シンポジウムを3月に開催いたします。参加無料、事前登録制です。領域事務局までメールにて申し込んでください。(事務局メールアドレス: acs@fmu.ac.jp

投稿日:2016年03月02日

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研究成果(速報)

2016.3.9 カテゴリー化によって大量の情報を整理する神経メカニズム
筒井健一郎(計画班員)
東北大学

筒井健一郎先生(計画班員)と共同研究者の細川貴之博士らによる「カテゴリー化によって大量の情報を整理する神経メカニズム」を明らかにした論文が、Journal of Neuroscience 誌に掲載されました。

Representation of functional category in the monkey prefrontal cortex and its rule-dependent use for behavioral selection.
Ken-Ichiro Tsutsui*+, Takayuki Hosokawa*, Munekazu Yamada, Toshio Iijima
* equally contributed, +corresponding author
Journal of Neuroscience 36(10): 3038-3048 (2016)

投稿日:2016年03月10日

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2016.2.23 学習初期に失敗するほど成績が伸びる
佐々木拓哉(公募班員)
東京大学

佐々木拓哉先生(公募班員)、池谷裕二先生(東大薬)らによる「マウスは学習初期に失敗するほど成績が伸びる」ことを明らかにした論文が、Scientific Reports誌に 掲載されました。

Early Failures Benefit Subsequent Task Performance.
Igata H, Sasaki T, Ikegaya Y.
Sci Rep. 6:21293 (2016)

投稿日:2016年02月23日

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2016.2.5 側坐核シェル領域のドパミンD1とD2受容体含有ニューロンは行動感作において異なる役割をもつ
小林和人(領域代表)
福島県立医科大学

小林和人先生(領域代表)による「側坐核シェル領域のドパミンD1とD2受容体含有ニューロンは行動感作において異なる役割をもつ」ことを明らかにした論文が、Journal of Neurochemistry誌に掲載されました。

Differential roles of dopamine D1 and D2 receptor-containing neurons of the nucleus accumbens shell in behavioral sensitization.
Kai N, Nishizawa K, Tsutsui Y, Ueda S, Kobayashi K.
J Neurochem. 135(6):1232-41(2015)

投稿日:2016年02月09日

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2015.10.2 脊髄損傷後の運動機能の回復における側坐核の役割
伊佐正(計画班員)
生理学研究所

伊佐正先生 (生理研)(計画班員)と研究班のメンバーである西村幸男先生 (生 理研)(連携研究者)、共同研究者の澤田眞寛先生(滋賀県立成人病センター)、 および尾上浩隆先生(理研ライフサイエンス技術基盤研究センター)(計画班 員) による、「脊髄損傷後の運動機能の回復における側坐核の役割」 に関する 論文が、Science誌に掲載されました。

Function of the nucleus accumbens in motor control during recovery after spinal cord injury.
Sawada M, Kato K, Kunieda T, Mikuni N, Miyamoto S, Onoe H, Isa T, Nishimura Y.
Science 350(6256):98-101 (2015)

投稿日:2015年10月05日

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領域メンバー向けお知らせ

2015.6.24 【メンバー向け】領域ロゴ

領域ロゴが決定しました。 詳細は、メンバー専用ページをご覧ください。

投稿日:2015年06月24日

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2015.6.24 【メンバー向け】平成27年度 「適応回路シフト」研究室滞在支援制度

「適応回路シフト」領域では、領域内の共同研究や学術交流を促進するために、国内の他の研究室に中長期的に滞在して本領域の研究活動に意欲的に取り組む研究者を資金面から支援します。詳細は、メンバー専用ページをご覧ください。

投稿日:2015年06月24日

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2015.6.24 【メンバー向け】「適応回路シフト」若手の会 募集

「適応回路シフト」領域 研究代表者 各位 本領域では、若手研究者の育成と学際的研究の促進を目的として、参加研究室の若い世代で構成される「適応回路シフト若手の会」を設けることになりました。研究室に所属する若い方(助教などの教職員、ポスドク研究者、大学院生、学部学生)にぜひ入会を勧めてください。詳細は、メンバー専用ページをご覧ください。  

投稿日:2015年06月24日

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