トピックス

2017.10.11 新学術領域「適応回路シフト」国際シンポジウム
参加申込について

新学術領域「適応回路シフト」国際シンポジウム 一般の方のシンポジウム・ポスターセッションへの参加申込みは、参加…

投稿日:2017年10月11日

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2017.12.18-19 新学術領域「適応回路シフト」国際シンポジウム
Behavioral adaptation and functional recovery from pathological states

新学術領域「適応回路シフト」国際シンポジウム
Behavioral adaptation and functional recovery from pathological states

日時:2017年12月18日-19日
場所:一橋講堂

国際的に著名な研究者の方々をお招きし、国際シンポジウムを12月に開催いたします。

投稿日:2017年10月05日

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2017.11.20 「神経活動解析に関する実践数理モデルワークショップ」

脳波やECoGなどの神経活動データを理論的に解析している若手研究者に、最新の研究成果を易しくお話しいただきます。お手持ちの実験データを解析するヒントが得られるでしょう。ぜひ奮ってご参加ください。

<日時> 11月20日午後
<会場> 東京工業大学 すずかけ台キャンパス 大学会館すずかけホール2階集会室1

投稿日:2017年09月04日

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2017.9.4 平成28年度 「適応回路シフト」研究室滞在支援制度報告(高橋真有さん)

滞在先:伊佐 正先生
    (京都大学 生理学研究所)
申請者:高橋 真有
    (東京医科歯科大学)

投稿日:2017年09月04日

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2017.9.4 【開催報告】大脳基底核の機能を考える
-第40回日本神経科学大会シンポジウム(千葉県・幕張メッセ)-
-国際大脳基底核機能ワークショップ2017(東京都・玉川大学)-

2017年7月下旬、第40回日本神経科学大会(千葉県・幕張メッセ)において、ドーパミンのシグナリングと回路メカニズムに関するシンポジウムと、大脳基底核と小脳の機能的カップリングに関するシンポジウムが開催されました。その後、二つのシンポジウムの講演者や参加者が玉川大学(東京都)に集結し、「適応回路シフト」領域の共催企画として、大脳基底核の機能の理解を一層深めるためのワークショップを開催いたしました。ここでは、これら一連の活発な学術交流の様子を、若手の会メンバー3名にレポートしてもらいます。

投稿日:2017年09月04日

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研究成果(速報)

2017.7.31 分界条床核GABA作動性ニューロンの興奮はノンレム睡眠から覚醒への遷移を惹起する
櫻井武(公募班員)
筑波大学

Excitation of GABAergic neurons in the bed nucleus of the stria terminalis triggers immediate transition from non-rapid eye movement sleep to wakefulness in mice.
Kodani S, Soya S, Sakurai T
Journal of Neuroscience 26 July 2017, 37 (30) 7164-7176

投稿日:2017年07月31日

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2016.10.27 「大脳皮質における動的ベイズ推定の神経基盤」
船水章大 (公募班員)
沖縄科学技術大学院大学 (OIST)

船水章大先生 (公募班員) ,Bernd Kuhn先生 (OIST)(連携研究者),銅谷賢治先生 (OIST) による「大脳皮質における動的ベイズ推定の神経基盤」を明らかにした論文が,Nature Neuroscience誌に掲載されました。

Neural substrate of dynamic Bayesian inference in the cerebral cortex.

Funamizu A, Kuhn B, Doya K.

Nature Neuroscience (2016) doi:10.1038/nn.4390.

投稿日:2016年10月27日

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2016.8.5 特定の嗅球介在ニューロンはにおいの検出感度と識別という嗅覚行動に必須である
坪井昭夫(公募班員)
奈良県立医科大学



坪井昭夫先生(公募班員)と連携研究者の高橋弘雄先生らによる「においの検出感度と識別を調節する神経メカニズム」を明らかにした論文が、The Journal of Neuroscience 誌に掲載され、その表紙を飾りました。

A subtype of olfactory bulb interneurons is required for odor detection and discrimination behaviors

Takahashi H, Ogawa Y, Yoshihara S, Asahina R, Kinoshita M, Kitano T, Kitsuki M, Tatsumi K, Okuda M, Tatsumi K, Wanaka A, Hirai H, Stern PL and Tsuboi A

           The Journal of Neuroscience 36:8210-8227 (2016)

投稿日:2016年08月05日

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2015.10.2 脊髄損傷後の運動機能の回復における側坐核の役割
伊佐正(計画班員)
生理学研究所

伊佐正先生 (生理研)(計画班員)と研究班のメンバーである西村幸男先生 (生 理研)(連携研究者)、共同研究者の澤田眞寛先生(滋賀県立成人病センター)、 および尾上浩隆先生(理研ライフサイエンス技術基盤研究センター)(計画班 員) による、「脊髄損傷後の運動機能の回復における側坐核の役割」 に関する 論文が、Science誌に掲載されました。

Function of the nucleus accumbens in motor control during recovery after spinal cord injury.
Sawada M, Kato K, Kunieda T, Mikuni N, Miyamoto S, Onoe H, Isa T, Nishimura Y.
Science 350(6256):98-101 (2015)

投稿日:2015年10月05日

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領域メンバー向けお知らせ

2015.6.24 【メンバー向け】領域ロゴ

領域ロゴが決定しました。 詳細は、メンバー専用ページをご覧ください。

投稿日:2015年06月24日

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2015.6.24 【メンバー向け】平成27年度 「適応回路シフト」研究室滞在支援制度

「適応回路シフト」領域では、領域内の共同研究や学術交流を促進するために、国内の他の研究室に中長期的に滞在して本…

投稿日:2015年06月24日

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2015.6.24 【メンバー向け】「適応回路シフト」若手の会 募集

「適応回路シフト」領域 研究代表者 各位 本領域では、若手研究者の育成と学際的研究の促進を目的として、参加研究…

投稿日:2015年06月24日

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