トピックス

2017.12.7 【開催報告】「神経活動解析に関する実践数理モデルワークショップ」

「神経活動解析に関する実践数理モデルワークショップ」
日時:2017年11月20日(日)
場所:東京工業大学 すずかけ台キャンパス

11月20日(月)に東京工業大学すずかけ台キャンパス大学会館すずかけホール2階集会室1にて、「神経活動解析に関する実践数理モデルワークショップ」を開催しました。
脳波やfMRI、ECoGなどの神経活動データを理論的に解析している3名の若手研究者に、最新の研究成果を若手の研究者に易しくお話しいただきました。

投稿日:2017年12月07日

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2017.10.11 新学術領域「適応回路シフト」国際シンポジウム
参加申込について

新学術領域「適応回路シフト」国際シンポジウム 一般の方のシンポジウム・ポスターセッションへの参加申込みは、参加…

投稿日:2017年10月11日

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2017.12.18-19 新学術領域「適応回路シフト」国際シンポジウム
Behavioral adaptation and functional recovery from pathological states

新学術領域「適応回路シフト」国際シンポジウム
Behavioral adaptation and functional recovery from pathological states

日時:2017年12月18日-19日
場所:一橋講堂

国際的に著名な研究者の方々をお招きし、国際シンポジウムを12月に開催いたします。

投稿日:2017年10月05日

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研究成果(速報)

2018.1.15 空間作業記憶に必要な海馬神経メカニズム
佐々木拓哉(公募班員)
東京大学

佐々木先生(公募班員)らによる「空間作業記憶に必要な海馬神経メカニズム」を明らかにした論文がNature Neuroscience誌に掲載されました。

Dentate network activity is necessary for spatial working memory by supporting CA3 sharp-wave ripple generation and prospective firing of CA3 neurons.
T. Sasaki, VC. Piatti, E. Hwaun, S. Ahmadi, JE. Lisman, S. Leutgeb, JK. Leutgeb
Nat Neurosci. (2018) doi:10.1038/s41593-017-0061-5

投稿日:2018年01月16日

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2017.11.30 「臨機応変」を配線する – 動物の行動選択を担う神経回路メカニズムの解明 –
能瀬 聡直(公募班員)
東京大学

能瀬 聡直先生(公募班員)らによる「動物の行動選択を担う神経回路メカニズム」を明らかにした論文がNeuron誌に掲載されました。

Divergent connectivity of homologous command-like neurons mediates segment-specific touch responses in Drosophila
Suguru Takagi, Benjamin Thomas Cocanougher, Sawako Niki, Dohjin Miyamoto, Hiroshi Kohsaka, Hokto Kazama, Richard Doty Fetter, James William Truman, Marta Zlatic, Albert Cardona and Akinao Nose*
Neuron (2017) doi: 10.1016/j.neuron.2017.10.030

投稿日:2017年12月25日

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2017.12.2 行動柔軟性における線条体コリン作動性介在ニューロンの役割は行動課題により依存する
小林和人(領域代表)
福島県立医科大学

小林和人先生(領域代表)らによる「行動柔軟性における線条体コリン作動性介在ニューロンの役割は行動課題により依存する」ことを明らかにした論文がEuropean Journal of Neurosciencen誌に掲載されました。

Task-dependent function of striatal cholinergic interneurons in behavioural flexibility.
Kana Okada, Kayo Nishizawa, Susumu Setogawa, Kouichi Hashimoto, and Kazuto
Kobayashi
Eur J Neurosci. (2017) doi: 10.1111/ejn.13768.

投稿日:2017年12月25日

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2015.10.2 脊髄損傷後の運動機能の回復における側坐核の役割
伊佐正(計画班員)
生理学研究所

伊佐正先生 (生理研)(計画班員)と研究班のメンバーである西村幸男先生 (生 理研)(連携研究者)、共同研究者の澤田眞寛先生(滋賀県立成人病センター)、 および尾上浩隆先生(理研ライフサイエンス技術基盤研究センター)(計画班 員) による、「脊髄損傷後の運動機能の回復における側坐核の役割」 に関する 論文が、Science誌に掲載されました。

Function of the nucleus accumbens in motor control during recovery after spinal cord injury.
Sawada M, Kato K, Kunieda T, Mikuni N, Miyamoto S, Onoe H, Isa T, Nishimura Y.
Science 350(6256):98-101 (2015)

投稿日:2015年10月05日

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領域メンバー向けお知らせ

2015.6.24 【メンバー向け】領域ロゴ

領域ロゴが決定しました。 詳細は、メンバー専用ページをご覧ください。

投稿日:2015年06月24日

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2015.6.24 【メンバー向け】平成27年度 「適応回路シフト」研究室滞在支援制度

「適応回路シフト」領域では、領域内の共同研究や学術交流を促進するために、国内の他の研究室に中長期的に滞在して本…

投稿日:2015年06月24日

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2015.6.24 【メンバー向け】「適応回路シフト」若手の会 募集

「適応回路シフト」領域 研究代表者 各位 本領域では、若手研究者の育成と学際的研究の促進を目的として、参加研究…

投稿日:2015年06月24日

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