トピックス

2018.6.25 【開催報告】新学術領域研究「人工知能と脳科学」「適応回路シフト」
研究戦略合同ワークショップ・合同領域会議(沖縄科学技術大学院大学)

2018年5月上旬、沖縄科学技術大学院大学(OIST)にて、新学術領域研究「人工知能と脳科学」「適応回路シフト」の合同ワークショップおよび合同領域会議が開催されました。ここでは、今回の活発な学術交流の様子を報告します。
 



投稿日:2018年06月25日

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2018.5.17 新学術領域研究「人工知能と脳科学」「適応回路シフト」合同領域会議
The Joint Research Area Meeting Scientific Research on Innovative Areas: “Artificial Intelligence and Brain Science” and “Adaptive Circuit Shift”

新学術領域研究「人工知能と脳科学」「適応回路シフト」合同領域会議
The Joint Research Area Meeting Scientific Research on Innovative Areas: “Artificial Intelligence and Brain Science” and “Adaptive Circuit Shift”

2018.5.9-11
沖縄科学技術大学院大学 センター棟 セミナールーム B250 /
Seminar Room B250, Center Bldg. Okinawa Institute of Science and Technology

投稿日:2018年05月17日

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2018.4.9 平成29年度 「適応回路シフト」研究室滞在支援制度報告(高橋真有さん)

滞在先:伊佐 正先生
    (京都大学 生理学研究所)
申請者:高橋真有
    (東京医科歯科大学)

投稿日:2018年04月09日

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研究成果(速報)

2018.2.27 行動の選択と柔軟な切り替えにおける視床髄板内核ニューロンの役割と
回路のシフト
小林和人(領域代表)
福島県立医科大学

小林和人先生(領域代表)らによる「行動の選択と柔軟な切り替えにおける視床髄板内核ニューロンの役割と回路のシフト」を明らかにした論文がCell Reports誌に掲載されました。

Action selection and flexible switching controlled by the intralaminar thalamic neurons.
Shigeki Kato, Ryoji Fukabori, Kayo Nishizawa, Kana Okada, Nozomu Yoshioka,
Masateru Sugawara, Yuko Maejima, Kenju Shimomura, Masahiro Okamoto,
Satoshi Eifuku, and Kazuto Kobayashi

投稿日:2018年02月28日

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2018.1.15 空間作業記憶に必要な海馬神経メカニズム
佐々木拓哉(公募班員)
東京大学

佐々木先生(公募班員)らによる「空間作業記憶に必要な海馬神経メカニズム」を明らかにした論文がNature Neuroscience誌に掲載されました。

Dentate network activity is necessary for spatial working memory by supporting CA3 sharp-wave ripple generation and prospective firing of CA3 neurons.
T. Sasaki, VC. Piatti, E. Hwaun, S. Ahmadi, JE. Lisman, S. Leutgeb, JK. Leutgeb
Nat Neurosci. (2018) doi:10.1038/s41593-017-0061-5

投稿日:2018年01月16日

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2017.11.30 「臨機応変」を配線する – 動物の行動選択を担う神経回路メカニズムの解明 –
能瀬 聡直(公募班員)
東京大学

能瀬 聡直先生(公募班員)らによる「動物の行動選択を担う神経回路メカニズム」を明らかにした論文がNeuron誌に掲載されました。

Divergent connectivity of homologous command-like neurons mediates segment-specific touch responses in Drosophila
Suguru Takagi, Benjamin Thomas Cocanougher, Sawako Niki, Dohjin Miyamoto, Hiroshi Kohsaka, Hokto Kazama, Richard Doty Fetter, James William Truman, Marta Zlatic, Albert Cardona and Akinao Nose*
Neuron (2017) doi: 10.1016/j.neuron.2017.10.030

投稿日:2017年12月25日

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2015.10.2 脊髄損傷後の運動機能の回復における側坐核の役割
伊佐正(計画班員)
生理学研究所

伊佐正先生 (生理研)(計画班員)と研究班のメンバーである西村幸男先生 (生 理研)(連携研究者)、共同研究者の澤田眞寛先生(滋賀県立成人病センター)、 および尾上浩隆先生(理研ライフサイエンス技術基盤研究センター)(計画班 員) による、「脊髄損傷後の運動機能の回復における側坐核の役割」 に関する 論文が、Science誌に掲載されました。

Function of the nucleus accumbens in motor control during recovery after spinal cord injury.
Sawada M, Kato K, Kunieda T, Mikuni N, Miyamoto S, Onoe H, Isa T, Nishimura Y.
Science 350(6256):98-101 (2015)

投稿日:2015年10月05日

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領域メンバー向けお知らせ

2015.6.24 【メンバー向け】領域ロゴ

領域ロゴが決定しました。 詳細は、メンバー専用ページをご覧ください。

投稿日:2015年06月24日

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2015.6.24 【メンバー向け】平成27年度 「適応回路シフト」研究室滞在支援制度

「適応回路シフト」領域では、領域内の共同研究や学術交流を促進するために、国内の他の研究室に中長期的に滞在して本…

投稿日:2015年06月24日

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2015.6.24 【メンバー向け】「適応回路シフト」若手の会 募集

「適応回路シフト」領域 研究代表者 各位 本領域では、若手研究者の育成と学際的研究の促進を目的として、参加研究…

投稿日:2015年06月24日

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