【参加者募集/11月15日締切】医療の仕事を体験しよう!「医大フェス2026」を11月22日(日)に開催
見て、聞いて、体験! 医療の仕事を知ろう!

福島県立医科大学は、11月22日(日)、附属病院を会場に、医療の仕事を体験し、将来の進路を考えるキャリアイベント「医大フェス2026」を開催します。

対象は、高校生・専門学生・大学生など、医療の仕事に興味がある皆さんです。

「医療に関わる仕事がしたい」「自分に合う職種を見つけたい」「大学病院で働く人の話を聞いてみたい」。そんな皆さんに向けて、仕事の体験や施設見学、職員との交流を通じ、医療を支えるさまざまな職種の魅力をご紹介します。

看護師や薬剤師などの仕事に加え、患者さんやご家族の相談に応じるソーシャルワーカー、病院の運営を支える事務職の仕事も知ることができます。さらに、手術支援ロボット「ダヴィンチ」の操作体験と手術室見学を行う特別プログラムも用意しています。

医療は、多くの職種が力を合わせて支えています。実際の現場で、あなたが目指したい仕事や、自分らしく活躍できる可能性を見つけてみませんか。

友達同士での参加も歓迎します。下の申込ボタン、または二次元コードからお申し込みください。
申込締切:11月15日(日)

参加を申し込む(11月15日締切)

開催概要

項目

内容

開催日

令和8年(2026年)11月22日(日)

時間

9時30分~16時 午前の部:9時30分~/午後の部:13時30分~

会場

福島県立医科大学附属病院

集合場所

I&H棟(光が丘薬局)

対象

高校生・専門学生・大学生など、医療の仕事に興味がある方

申込締切

11月15日(日)

体験できる仕事と主なプログラム

職種・プログラム

主な内容

看護師

医療現場で使われる器具を用いた点滴体験、赤ちゃんのおむつ交換、救命処置など。看護の仕事と大学病院での働き方を紹介します。

薬剤師

調剤室・注射室の見学や調剤体験など。若手薬剤師との交流を通じ、将来の働き方やキャリアについて相談できます。

管理栄養士

食事や栄養を通じて患者さんを支える仕事を紹介。体組成分析や個別栄養相談も体験できます。

臨床工学技士

電気メスや超音波診断装置の紹介・実演などを通じ、医療機器で治療を支える仕事を学びます。

ソーシャルワーカー

患者さんやご家族の不安に寄り添い、入院から退院後の生活まで支える仕事を紹介。職員に直接質問できます。

病院事務

患者さんの声を生かした改善提案、病院経営・医療DXの紹介、会計業務体験などを通じ、病院を支える事務職の役割を学びます。

特別プログラム

手術支援ロボット「ダヴィンチ」の操作体験と手術室見学を通じ、高度な医療を支える技術や医師の仕事を学びます。

※各プログラムには定員があります。内容・定員の詳細は案内チラシをご確認ください。
※ソーシャルワーカーのプログラムは午前のみです。
※送迎される保護者の方にも、待ち時間に参加できる体験をご用意しています。

案内チラシ

プログラムの詳細・定員・集合場所などは、以下の案内チラシをご確認ください。画像を選択すると拡大してご覧いただけます。

案内チラシをダウンロード(PDF・2ページ)

お問い合わせ

医大フェス2026事務局
福島中央テレビ 営業企画部
電話:024-923-3306

取材と撮影について

当日は、本学および報道機関による取材・写真撮影・動画撮影・録音を行う場合があります。撮影した写真・動画等や取材内容は、ホームページ、SNS、広報誌、テレビ、新聞等で紹介する場合があります。

取材・撮影・掲載等に同意されない方は、当日スタッフにお申し出ください。詳しくは案内チラシをご確認ください。

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