第11回光翔祭へのご来場、ありがとうございました

 令和8年10月3日(土)・4日(日)、福島県立医科大学光が丘キャンパスで第11回光翔祭を開催しました。ご来場くださった皆さま、開催を支えてくださった全ての皆さまに、実行委員会一同、心より御礼申し上げます。

 今年は「祭S.A.I!~AIよりも愛を込めて~」をテーマに、人と直接出会い、言葉を交わすつながりを大切にしながら、準備を進めてきました。学生による模擬店や研究発表、体験企画、ステージ発表などを通じて、皆さまと交流できたことは、私たちにとって大きな喜びとなりました。

 小児がん支援につながるレモネードスタンドや、献血・骨髄バンクのドナー登録会にも、ご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。学園祭を楽しむひとときを、患者さんやご家族を支える行動につなげてくださったことに、深く感謝申し上げます。

 東日本大震災から15年の節目に行った緒方太郎さんの特別講演と学生とのクロストーク、参加型企画「想いを灯す中庭」にも、温かい思いをお寄せいただきました。「熊本がんばっぺ」の寄せ書きに託された励ましや未来への願いを、大切に届けてまいります。寄せ書きは今後、熊本へお送りし、熊本県内の施設に掲出する方向で調整を進めています。

 寄せ書きの送付先や、レモネードスタンドの売上金贈呈式の実施が決まりましたら、改めて本学ホームページでお知らせします。

 開催にご協力くださった地域の皆さま、関係団体の皆さま、教職員の皆さま、そして準備や運営に力を尽くした学生の皆さんにも、改めて感謝申し上げます。皆さまのお力添えにより、2日間の光翔祭を開催することができました。

 この2日間に生まれたつながりと、皆さまからいただいた温かいお気持ちを、これからの学びや地域との関わりに生かしていきたいと思います。

 第11回光翔祭を共につくってくださり、本当にありがとうございました。

福島県立医科大学
第11回光翔祭実行委員会

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