第10回 光翔祭レモネードスタンド開催報告

3つのレモネードが入った透明なカップが並び、背後に「LEMONADE STAND」の看板。カップには「Thank you」の文字。
大学で学生がレモネードを作る活動をしている様子。後ろの黒板には「レモネード」と書かれている。

令和6年10月5日(土)・6日(日)に開催された第10回光翔祭では、第10回記念イベントとして、アメリカで行われている社会貢献活動に着想を得て実施されている「レモネードスタンド」が行われました。レモネードの売上金201,398円は全額、福島県立医科大学附属病院小児腫瘍内科に寄付されました。
 参加者はレモネードを楽しみながら、小児がん患者さん支援について理解を深める機会となりました。

数名の大学生と医療関係者がレモネードスタンドのイベントで集合写真を撮影している様子。全員がレモネードを手に持ち、前方にはイベントの看板が置かれている。
男性2名がレモネードスタンドの収益を示すパネルを持ち、別のシーンで演壇に立つ男性と聴衆がスライドを見る。

また、12月6日(金)には、附属学術情報センター展示館展示室にて、附属病院小児腫瘍内科佐野秀樹教授、藁谷朋子病院助手、第10回光翔祭実行委員会のメンバーが出席し、寄付贈呈式が執り行われました。
 贈呈式では、佐野秀樹教授が小児がん患者さんを支援する活動とレモネードスタンドの歴史について紹介し、実行委員会に感謝の意を述べました。第10回光翔祭実行委員会委員長である松崎宙大さん(医学部4年生)からは、「支援への理解が深まり、今後も光翔祭でレモネードスタンドが続いてほしい」と後輩への期待が語られました。
 この取り組みは光翔祭の活気を象徴するとともに、多くの来場者から関心と支援をいただくことができました。心よりお礼申し上げます。今後も、このような活動を通じて支援の輪を広げていけるように努めてまいります。

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