第6回福島県がんシンポジウムで本学附属病院医師が講演

令和5年9月9日(土)、福島市のNPO法人がんピアネットふくしま主催「第6回福島県がんシンポジウム」がふくしん夢の音楽堂にて開催されました。

シンポジウムは2部構成にて行われ、第1部において本学附属病院の大竹徹副病院長と同小児・AYAがん長期支援センターの菊田敦特任教授が講演・パネルディスカッションを行いました。

大竹徹副病院長は「福島県のがん対策の現況」と題し、日本人のがん罹患率や予防法などを紹介した上で「早期発見すれば決して怖くない」とがん検診の有効性を呼びかけました。また、菊田敦特任教授は「小児・AYA(思春期・若年成人)世代がん経験者の幸福を形づくる要素」と題して、晩期合併症を抱えながら自立を目指している小児・AYA世代のがんを経験した方達が幸福を感じられるための大切な要素などについて講演を行いました。

講演中の男性がステージでノートパソコンを使いながら話をしている。背景は暗く、飲み物が横に置かれている。
大竹徹副病院長の講演の様子
壇上でスーツを着た男性がパソコンを使い発表している。観客が数名座って聞いている様子。舞台にカーテンがある。
菊田敦特任教授の講演の様子
ステージ上で座っている5人の専門家が、観客に向かって討論会を行っている場面。
パネルディスカッションの様子

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