大学院保健科学研究科保健科学専攻課程変更(博士後期課程開設)の認可のお知らせ

令和9年4月に大学院保健科学研究科保健科学専攻博士後期課程を開設するため、文部科学省へ課程変更認可申請をしておりましたが、このたび、令和8年8月28日付けで文部科学大臣から正式に認可されましたのでお知らせいたします。

入学定員 10名 収容定員30名
修業年限 3年(長期履修制度あり)
学位 博士(保健科学)
構成 横断的に学ぶ共通科目を経て、以下の4領域のいずれかにおいて研究を行う。
    ①理学療法学領域、②作業療法学領域、③診療放射線科学領域、④臨床検査学領域

詳細及び入学者選抜日程等につきましては、大学院保健科学研究科のページをご確認ください。

なお、本課程変更にともない、既存の大学院保健科学研究科保健科学専攻修士課程については、令和9年4月に博士前期課程へと課程を変更いたします。(修士課程の課程の変更について、学問分野や教育課程等の内容に関する変更はありません)

鈴木 弘行 理事長兼学長コメント

このたび、大学院保健科学研究科保健科学専攻博士後期課程の開設が認可されました。関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

本課程では、理学療法学、作業療法学、診療放射線科学、臨床検査学の4領域において、自立的な教育・研究者又は教育・研究の指導力を有する臨床専門職者として、地域の保健・医療・福祉に関する課題を学際的に分析し、高度な専門性と科学的思考力を用いて課題を解決することで、地域医療や社会の発展に貢献する人材を養成します。

本課程の開設により、医学・看護学・保健科学の三分野すべてに博士課程がそろい、医療系総合大学として、多職種協働による高度な教育・研究を推進する体制が一層充実します。

それぞれの専門性を生かしながら、分野を越えて地域の保健・医療課題の解決に取り組む次代の高度医療人材を育成するとともに、教育・研究の成果を患者さんや県民の皆様に還元し、福島県の保健・医療の未来に貢献してまいります。

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