2026年度 第一回JSTさくらサイエンスプログラムに採択されました

2026.06.10

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の2026年度第1回「国際青少年サイエンス交流事業さくらサイエンスプログラム(科学技術体験コース:Aコース)」において、本学保健科学部理学療法学科(遠藤康裕講師)が申請した交流計画「災害・地域・パラスポーツを通じた理学療法の社会的役割と国際的共有」 が採択されました。本プログラムは、海外の若手人材を日本に招へいし、日本の先端科学技術や大学・研究機関での教育・研究活動を軸に、国際的な頭脳循環の促進、諸外国・地域の教育研究機関間との継続的連携・協力・交流、科学技術外交にも資する日本と諸外国・地域との友好関係の強化に貢献し、日本及び世界の科学技術・イノベーションの発展に寄与することを目的としています。

今回採択された交流計画では、本年8月28日~9月3日にわたってモンゴル国立医科大学看護学部から学生・教員を招へいし、本学の理学療法学科を中心に、災害医療、地域リハビリテーション、パラスポーツ支援など、本学が強みとする分野をテーマに講義・実習、病院等の施設見学、本学学生との交流などを行う予定です。

モンゴルからの参加学生は、福島で培われた災害リハビリテーションや地域に根差した予防医学の実践を学ぶことにより、自国の課題解決に貢献できる理学療法士・研究者としてのキャリアパスや進路選択を広げることが期待されます。本交流を契機とし、双方の機関における国際共同研究や共同研究を担う人材育成の連携を一層深化させ、モンゴルと日本を結ぶ持続的な国際的頭脳循環の形成につなげてまいります。

さくらサイエンスに関するお問い合わせ先

国際交流センター( Tel:024-547-1465/Mail:int-exof@fmu.ac. jp)
※スパムメール防止のため一部全角表記しています

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