2026/02/04 更新

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ヤマグチ サナエ
山口 咲奈枝
YAMAGUCHI Sanae
所属
看護学部 母性看護学・助産学部門 教授
職名
教授

学位

  • 博士(看護学) ( 2014年3月   山形大学 )

  • 修士(看護学) ( 2003年3月   山形大学 )

  • 学士(看護学) ( 2000年3月   山形大学 )

経歴

  • 福島県立医科大学   教授

    2025年4月 - 現在

論文

共同研究・競争的資金等の研究

  • 健康的な次子の妊娠を実現する産後の夫婦に向けた家族計画プログラムの有効性の検証

    研究課題/領域番号:24K13862  2024年4月 - 2028年3月

    基盤研究(C)

    山口 咲奈枝, 藤田 愛, 遠藤 由美子

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    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

  • 成人学習理論に基づく父親の育児行動促進のための周産期の看護介入プログラムの開発

    研究課題/領域番号:20K10930  2020年4月 - 2024年3月

    基盤研究(C)

    山口 咲奈枝

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    生涯発達看護学関連

  • 父親の育児行動を促進する看護介入プログラムの開発−ランダム化比較試験による検討−

    研究課題/領域番号:16K12090  2016年4月 - 2020年3月

    基盤研究(C)

    山口 咲奈枝

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

    本研究では、父親の育児行動を促進するためにバースプランを活用した看護介入プログラムを作成した。介入時のツールとして父親のためのバースプラン用紙を作成した。看護介入プログラムに参加した父親は、妊娠期には妻とのコミュニケーションを大切にすることを父親役割の一つとして認識していた。また、出産前から、誕生する子どもとの接し方を考えたり、心理的な側面で妻を支援することが父親役割だと認識していた。このことから、バースプランを活用した看護介入プログラムは、初めて子どもをもつ父親の役割意識を高めることができることが示唆された。