楠本 泰士 (クスモト ヤスアキ)

KUSUMOTO Yasuaki

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職名

准教授

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 本務   保健科学部   理学療法学科   准教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京都立保健科学大学  保健科学部  卒業  2008年03月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 首都大学東京  人間健康福祉学部  修士課程  修了  2012年03月

  • 首都大学東京  人間科学研究科  博士課程  修了  2016年09月

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2021年03月

    東京工科大学

  • 2021年04月
    -
    継続中

    福島県立医科大学 保健科学部理学療法学科 准教授

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 東京都理学療法士協会  日本国

  • 日本理学療法士協会  日本国

  • 日本在宅ケア学会  日本国

  • 2010年
    -
    継続中
     

    日本保健科学学会  日本国

  • 2021年04月
    -
    継続中
     

    日本小児理学療法学会  日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 神経科学一般

  • 神経科学一般

教育・研究活動状況 【 表示 / 非表示

  • 2021年度 日本小児理学療法学会サテライトカンファレンス 大会長、準備委員長

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 医療保健専攻学生におけるノートテイキングに関する指導歴と重要認識項目の関連性

    肥後梨恵子、楠本泰士、楠元洋子、土屋順子、大西咲子

    リハビリテーション教育研究  28   169 - 174   2022年07月

    共著 

  • 集中的な電動車いす操作練習により心身機能の向上した14歳の重症心身障害児の1症例

    宮本清隆、楠本泰士、山際陽子、小野知子、川田恵祐

    理学療法学    2022年05月

    共著 

  • Differences in college students’ occupational dysfunction and mental health considering trait and state anxiety during the COVID-19 pandemic(COVID-19パンデミック時の特性不安と状態不安を考慮した大学生の職業機能障害とメンタルヘルスの違い)

    Yasuaki Kusumoto​, Rieko Higo, Kanta Ohno

    Peer J    1 - 17   2022年05月

    共著 

    DOI

  • Using allogenous structural bone graft for uncontained tibial bone defects ≥ 10 mm in depth in primary total knee arthroplasty(膝関節全置換術における深さ10mm以上の非収容脛骨骨欠損に対する同種構造骨移植の使用)

    Iwase D, Metoki Y, Kusumoto Y, Aikawa J, Fukushima K, Takano S, Mukai M, Uchida K, Inoue G, Takaso M

    BMC Musculoskeletal Disorders    1 - 13   2022年05月

    共著 

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著書 【 表示 / 非表示

  • PT臨床評価ガイド

    畠 昌史, 藤野雄次, 松田雅弘, 田屋雅信 (担当範囲:【小児系疾患】 脳性麻痺)

    医学書院  2022年01月  ISBN: 978-4260042956

    【小児系疾患】脳性麻痺、楠本泰士  東京

  • 人間発達学

    (担当範囲:第二章 11.発達の評価 ) (担当ページ:244-262)

    メジカルビュー社  2021年11月  ISBN: 978-4-7583-2062-7

    楠本泰士 

  • 最新理学療法学講座 地域理学療法学

    牧迫飛雄馬, 吉松竜貴 (担当範囲:「小児領域の地域理学療法」) (担当ページ:P181-201)

    医歯薬出版株式会社  2021年03月 

  • 小児リハ評価ガイド : 統合と解釈を理解するための道しるべ

    楠本, 泰士, 友利, 幸之介

    メジカルビュー社  2019年10月  ISBN: 9784758319485

  • 症例検討で身につける脳卒中の理学療法

    楠本 泰士 (担当範囲:「歩行改善のために,上肢機能にどう介入するか?」) (担当ページ:P184-194)

    羊土社  2019年08月 

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その他の業績・作品等 【 表示 / 非表示

  • 子どものADL(日常生活活動)を評価する視点

    2022年03月
     
     
     

  • 小児疾患の乳児期から成人期までの診方と考え方のコツ

    2022年02月
     
     
     

  • どの施設でも行える小児の理学療法評価

    2022年02月
     
     
     

  • 発達障害児者への栄養評価と取り組み

    2022年02月
     
     
     

  • 子どものADL評価のゴールドスタンダード ― PEDIの臨床応用と研究活用 ―

    2021年11月
     
     
     

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第8回日本小児理学療法学会学術大会 最優秀賞

    2021年11月   日本国

  • 第6回日本小児理学療法学会学術大会 優秀賞

    2019年11月  

  • 第九回日本保健科学学会 奨励賞

    2017年09月  

  • 第26回日本保健科学学会学術集会 奨励賞

    2016年10月  

  • 理学療法ジャーナル賞 奨励賞

    2016年01月  

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 遠隔支援を行う子どもコホート調査の立ち上げと子どもと保護者に対する健康支援プロ グラムの効果検証

    補助・助成

    研究期間: 2022年04月 ~ 2024年03月 

    代表者:  楠本泰士 

  • 低出生体重で生まれた子どもの運動が不器用な要因の分析と運動指導の開発

    補助・助成

    研究期間: 2021年04月 ~ 2024年03月 

    代表者:  松田雅弘  連携研究者:  北原エリ子, 儀間裕貴, 新田收

  • 乳幼児期の発達障害児における目標志向型療育プログラムの開発と効果検証

    学内共同研究

    研究期間: 2020年04月 ~ 2024年03月 

    代表者:  楠本 泰士  連携研究者:  友利 幸之介

  • 発達性協調運動障害を対象とした,運動機能評価尺度および運動プログラム開発

    学内共同研究

    研究期間: 2019年04月 ~ 2022年03月 

    代表者:  新田 收  連携研究者:  松田 雅弘, 楠本 泰士, 小山 貴之

    未診断の発達障害傾向のある幼児の運動能力を知るため,感覚刺激受容の偏りを有する幼児の運動能力を明らかにすることを目的とした.定型発達児75名(月齢52か月から82か月)を対象とした.感覚刺激の受容の偏りについて日本感覚統合インベントリー短縮版を用いて評価した.日本感覚統合インベントリー短縮版(JSI-mini)の結果より感覚刺激受容に偏倚がない群(n=69)と偏倚が疑われる群(n=6)に分けた.運動能力について,体支持持続時間,長坐位体前屈,片脚立位保持時間,立ち幅跳びを測定した.
    この結果,感覚刺激受容に偏りを有したのは男児のみであり,感覚刺激受容の偏りには性差がみられたため,男児の結果について分析を行った.感覚刺激受容の偏りがある児において,体支持持続時間および立幅跳びが有意に短い結果となった.感覚受容の偏倚を有する幼児は,偏りを有さない幼児に比較して運動能力に差がある可能性が示唆された.
    JSI-miniにおいて「若干,感覚刺激の受け取り方に偏りの傾向が推測される状態」もしくは「感覚刺激の受け取り方に偏りの傾向が推測される状態.すなわち,ある刺激に対して過敏や鈍感であるような状態」にあったのは6名であった.文部科学省によると通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある児童生徒は6.5%と報告されており,本研究の対象はより年少な幼児であることから,概ね妥当な結果であったと考えられる.
    感覚刺激受容の偏りは,運動出力の持続を困難にし,体支持持続時間のような姿勢保持を要する課題遂行に影響することが推測される.また,
    感覚フィードバックから適切な運動プログラムを実行することおよびフィードバックから運動を修正することが難しく,跳躍距離が短くなったと推測される.

  • 健常高校生における筋収縮特性の特徴と運動が筋収縮特性に与える影響

    補助・助成

    研究期間: 2018年08月 ~ 2019年03月 

    代表者:  楠本泰士 

    本研究は、健常高校生における筋収縮特性の特徴と運動が筋収縮特性に与える影響を明らかにすることを目的とした。某都立高等学校に通学している男子バスケットボール部の部員17名中、膝関節周囲に痛みのない16名とした。体脂肪率とTc(相関係数は-0.56)やDm(-0.64)の間に負の相関が見られ、SMIとTs(-0.74)やTr(-0.72)の間に負の相関が見られた。また、2時間の運動強度は平均5.1Metsで、運動前後で筋収縮特性を比べるとDmが8.1±2.9(平均値±標準偏差)から9.3±3.2と大きくなった。本研究によって、健常高校生の大腿直筋の筋収縮特性の知見が得られた。研究を発展するうえで、運動強度の違いや他の身体機能パラメーターとの関係を推察するうえの一助となると考えられる。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 痙直型脳性麻痺患者における下腿三頭筋の筋輝 度の評価 -Modified Heckmatt Scaleを用いた試 験的な試み-

    第9回日本小児理学療法学会学術大会 

    2022年11月
     
     

  • 乳幼児発達スケール(KIDS)と子どもの強さと困難 さアンケート(SDQ)の関係性

    第9回日本小児理学療法学会学術大会 

    2022年11月
     
     

  • 発達障害児・発達遅滞児の足部側面レントゲン 画像の特徴

    第9回日本小児理学療法学会学術大会 

    2022年11月
     
     

  • 成人脳性麻痺患者における就労状況による理学 療法目標の特徴

    第9回日本小児理学療法学会学術大会 

    2022年11月
     
     

  • 歩行可能な脳性麻痺患者における選択的股関節筋解離 術後の年齢別の歩行パターンの変化―Pilot study―

    第20回日本神経理学療法学会学術大会 

    2022年10月
     
     

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2021年度 日本小児理学療法学会サテライトカンファレンス 大会長、準備委員長

    2022年02月
     
     

  • 人間発達学での発達遅滞児の動画を用いた反転授業 (東京工科大学)

    2016年04月
    -
    2021年03月

  • プレゼンテーション評価におけるルーブリック評価法の 確立

    2016年04月
    -
    2021年03月

  • 運動療法、運動療法実習におけるアクティブラーニングと 反転授業(東京工科大学)

    2016年04月
    -
    2020年03月

  • 人間発達学での定型児の静止画を用いた反転授業 (東京工科大学)

    2015年04月
    -
    2021年03月

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本支援工学理学療法学会

    評議員

    2021年07月
    -
    継続中

  • 日本理学療法士協会

    理学療法学、PTR 編集委員

    2021年07月
    -
    継続中

  • 日本教育工学会

    会員

    2021年06月
    -
    継続中

  • 日本小児理学療法学会

    理事

    2021年04月
    -
    継続中

  • 日本保健科学学会

    会員

    2010年04月
    -
    継続中