柴 喜崇 (シバ ヨシタカ)

SHIBA Yoshitaka

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職名

教授

研究分野・キーワード

理学療法学、リハビリテーション医学、老年学、死生学、予防、アクションリサーチ

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

024-581-5503

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 本務   保健科学部   理学療法学科   教授

  • 兼務   附属病院   リハビリテーションセンター   教授

  • 兼務   医学部(臨床医学系)   リハビリテーション医学講座   教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • リハビリテーション科学

  • 栄養学、健康科学

  • 医療管理学、医療系社会学

  • 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない

  • 医療管理学、医療系社会学

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論文 【 表示 / 非表示

  • Effects of Neighborhood Environment on Physical Function among Japanese Community-Dwelling Older Adults: A One-Year Longitudinal Study

    Masataka Ando, Naoto Kamide, Miki Sakamoto, Yoshitaka Shiba, Haruhiko Sato, Akie Kawamura, Shuichiro Watanabe

    International Journal of Environmental Research and Public Health    2022年06月

    共著 

    DOI

  • Social isolation is associated with future decline of physical performance in community-dwelling older adults: a 1-year longitudinal study

    Keigo Imamura, Naoto Kamide, Masataka Ando, Haruhiko Sato, Miki Sakamoto, Yoshitaka Shiba

    Aging Clinical and Experimental Research    2022年01月

    共著 

    DOI

  • The influence of ageism on stereotypical attitudes among allied health students in Japan: a group comparison design

    Yuko Fukase, Naoto Kamide, Norio Murayama, Akie Kawamura, Kanako Ichikura, Yoshitaka Shiba, Hirokuni Tagaya

    BMC Medical Education  21 (1)   2021年12月

    共著 

    DOI

  • 地域在住高齢者の抑うつと客観的および主観的評価による口腔機能との関連

    深瀬裕子, 上出直人, 村上健, 市倉加奈子, 村瀬華子, 坂本美喜, 柴喜崇, 田ヶ谷浩邦

    老年社会科学  43 (3) 252 - 261   2021年10月

    共著 

  • Association Between Physical Function and Neighborhood Environment in Healthy, Older Adults: An Exploratory Study Using Regression Tree Analysis

    Masataka And, Naoto Kamide, Yoshitaka Shiba, Miki Sakamoto, Haruhiko Sato, Takeshi Murakami, Shuichiro Watanabe

    Gerontology and Geriatric Medicine  7   1 - 11   2021年10月

    共著 

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著書 【 表示 / 非表示

  • 予防理学療法学-15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト-

    柴喜崇, 本橋隆子, 安齋紗保理 (担当範囲:予防理学療法と施策(1)行政と経済的側面、予防理学療法と施策(2)健康増進事業、老年医学と予防理学療法(1)老年症候群)

    中山書店  2022年05月  ISBN: 9784521748153

  • ADL 第2版

    柴喜崇, 下田信明

    羊土社  2021年11月 

  • 理学療法ガイドライン 第2版

    柴 喜崇 (担当範囲:第3章 神経難病理学療法ガイドライン)

    医学書院  2021年10月 

  • 在宅リハビリテーションガイドブック【導入・基礎編】

    柴 喜崇 (担当範囲:第2章 老化)

    株式会社 RELIEF  2021年03月 

  • PT・OTのための臨床実習の鉄則 -実習準備からレポート作成まで-

    柴 喜崇 (担当範囲:第6章 実習報告書例 1.理学療法 3パーキンソン病:介護老人保健施設)

    金原出版  2020年11月 

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀論文賞(共同)

    2021年06月  

  • 大会長優秀発表賞(共同)

    2021年03月  

  • 奨励賞(共同)

    2020年10月  

  • 優秀賞(共同)

    2020年10月  

  • 大会長賞(共同)【栄養嚥下部門】 地域在住自立高齢者における嚥下関連筋の筋力と運動機能および骨格筋量との関連性

    2020年09月  

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • デイサービス利用者の重度化防止を目指した介護スキームの開発と実証

    補助・助成

    研究期間: 2022年04月 ~ 2025年03月 

    代表者:  柴 喜崇 


    従来の介護は,日々利用者への個別ケアに多くの時間を使っており,あらたに重度化防止に資するケアに時間を割く余裕がないのが現状である。そこで,利用者及び介護職員とともに遠隔に配置された専門職等とが協働する,各専門領域の評価結果に基づく個別フィードバックから,ケア内容を協議した上で実践する,新しい介護スキームを考えた。本研究において,要介護者の重度化防止につながる介護スキームが構築できその効果が検証されれば,他の事業者において応用可能であり重度化防止に貢献できることが期待される。

  • 身体的要因と心理的要因との相互作用に基づく高齢者の転倒・骨折リスク評価法の開発

    補助・助成

    研究期間: 2019年04月 ~ 2022年03月 

    代表者:  柴 喜崇  連携研究者:  上出 直人, 柴 喜崇

  • 地域高齢者を学生に見立てたゼミナールによる新たな介護予防プログラムの提案

    補助・助成

    研究期間: 2013年04月 ~ 2017年03月 

    代表者:  柴 喜崇  連携研究者:  植木 章三, 芳賀 博, 柴 喜崇, 吉田 裕人, 犬塚 剛, 佐藤 敬広, 片倉 成子, 安齋 紗保理, 佐藤 美由紀, 千葉 ますみ, 佐々木 秀美, 細浦 育子, 足立 佳奈子

    本研究の目的は、高齢化の進む中山間地と首都圏の地域特性に応じた地域高齢者が自主的に実践し定着する介護予防プログラムを構築するための新たな支援方法を提案することであった。そのために地区で積極的に活動している高齢者を受講生としたゼミナール形式の勉強会を通じて、介護予防事業や社協のサロンなどに活用するプログラムを提案し、受講者には「元気応援コンシェルジュ」の称号を与え介護予防にかかわる自主活動の動機付けを行った。その結果、積極的に活動する高齢リーダーの活動を支援していくことが地域全体の介護予防に関連した健康度に好影響をもたらす可能性がある一方で、中山間地と首都圏でその様相が異なることが示唆された。

  • 高齢者の運動機能判定システムの開発とその有効性の検証

    補助・助成

    研究期間: 2013年04月 ~ 2016年03月 

    代表者:  柴 喜崇  連携研究者:  上出 直人, 柴 喜崇, 佐藤 春彦, 安藤 雅峻, 中園 哲治, 神谷 亮

    本研究課題では,①快適条件5m歩行時間,最速条件5m歩行時間,アップアンドゴー,5回起立テスト,握力,の5種類の運動機能テストの地域高齢者における標準値の設定,②設定した標準値を基に5種類の運動機能テストの測定結果を簡便に判定可能な判定システムの構築,③システムの判定結果と高齢者の生活機能低下との関連性の実証,について成果をだすことができた.以上の①~③の研究成果により,高齢者の運動機能テストの結果を簡便に判定システムするシステムを開発し,さらにその判定結果の有用性を示すことができたと考える.

  • 地域高齢者のエンパワーメントを重視した介護予防活動の効果に関する研究

    補助・助成

    研究期間: 2012年04月 ~ 2015年03月 

    代表者:  柴 喜崇  連携研究者:  河村 晃依, 柴 喜崇, 上出 直人, 村山 憲男, 深瀬 裕子

    本研究では,地域高齢者の自主性及び共助を引き出す手法として,エンパワーメントを重視した介護予防プログラムを実施し効果を検討した.
    (1)健康高齢者66名を居住地域で2群に分け,介入群33名にはエンパワーメントプログラム、対照群33名には従来型の講義を実施した。(2)自記式アンケートを介入前後・追跡時に実施した。(3)介入後の群間比較で,地域活動の参加が介入群で有意に向上した。(4)介入後に両群で設立した自主グループの参加率は,介入群で有意に高かった.
    本研究により,エンパワーメントを重視した介護予防プログラムは,高齢者の地域活動拡大及び介護予防活動の継続性に寄与することが示唆された。

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