長谷川 功紀 (ハセガワ コウキ)

HASEGAWA Koki

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職名

教授

研究分野・キーワード

放射性薬剤学、組織化学

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

024-581-5574

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 本務   保健科学部   診療放射線科学科   教授

  • 兼務   附属病院   放射線部   教授

  • 兼務   ふくしま国際医療科学センター   先端臨床研究センター   教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 姫路工業大学  工学部  卒業  1997年03月

  • 大阪大学  歯学部  卒業  2008年03月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学大学院  理学研究科  博士課程  修了  2002年09月

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  博士(理学)  2002年09月

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年10月
    -
    2003年09月

    大阪大学蛋白質研究所 有機化学部門 産官学連携研究員

  • 2008年04月
    -
    2012年04月

    独立行政法人理化学研究所 研究員

  • 2012年05月
    -
    2015年09月

    熊本大学 生命科学研究部機能病理 助教

  • 2015年10月
    -
    2021年03月

    京都薬科大学 共同利用機器センター 准教授

  • 2021年04月
    -
    継続中

    福島県立医科大学 保健科学部 教授

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    継続中
     

    日本ペプチド学会  日本国

  • 2008年04月
    -
    継続中
     

    日本核医学会  日本国

  • 2008年04月
    -
    継続中
     

    日本薬学会  日本国

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    日本組織細胞化学会  日本国

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    日本病理学会  日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 放射線科学

  • 人体病理学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 歯科医師   2008年04月

  • 危険物取扱者(甲種)   2015年03月

 

論文 【 表示 / 非表示

  • アルファ線核医学治療のための薬剤開発の考察(その5) IAEA Technical Meeting報告 α線核種並びにTAT薬剤の最新動向

    矢野 恒夫, 長谷川 功紀, 山村 朝雄, 渡部 直史, 巽 光朗, 佐藤 達彦, 角永 悠一郎, 樺山 一哉, 深瀬 浩一, 平林 容子, 藤井 博史, 米倉 義晴

    医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス  52 (2) 85 - 106   2021年02月

    共著  ISBN: 1884-6076

  • Facile synthesis of 2-deoxy-2-[18 F]fluorosorbitol using sodium borohydride on aluminum oxide.

    Koki Hasegawa, Kazuhiro Koshino, Takahiro Higuchi

    Journal of labelled compounds & radiopharmaceuticals  64 (1) 40 - 46   2021年01月

    共著  ISBN: 0362-4803

    DOI PubMed

  • Rationale for Translational Research on Targeted Alpha Therapy in Japan —Renaissance of Radiopharmaceuticals Utilizing Astatine-211 and Actinium-225—

    Tsuneo Yano, Koki Hasegawa, Tatsuhiko Sato, Mitsuaki Tatsumi, Tadashi Watabe, Yuichiro Kadonaga, Kazuya Kabayama, Koichi Fukase, Akiko Hachisuka, Yoko Hirabayashi, Hirofumi Fujii, Yoshiharu Yonekura

    RADIOISOTOPES  69 (10) 329 - 340   2020年10月

    共著  ISBN: 1884-4111

    DOI

  • Enhancement of direct membrane penetration of arginine-rich peptides by polyproline II helix structure.

    Takashi Ohgita, Yuki Takechi-Haraya, Keisuke Okada, Saki Matsui, Misaki Takeuchi, Chihiro Saito, Kazuchika Nishitsuji, Kenji Uchimura, Ryuji Kawano, Koki Hasegawa, Kumiko Sakai-Kato, Kenichi Akaji, Ken-Ichi Izutsu, Hiroyuki Saito

    Biochimica et biophysica acta. Biomembranes  1862 (10) 183403 - 183403   2020年10月

    共著 

    DOI PubMed

  • Kiss1R Identification and Biodistribution Analysis Employing a Western Ligand Blot and Ligand-Derivative Stain with a FITC-Kisspeptin Derivative.

    Koki Hasegawa, Rika Maedomari, Younosuke Sato, Kumiko Gotoh, Shinji Kudoh, Akihiro Kojima, Seiji Okada, Takaaki Ito

    ChemMedChem  15 (18) 1699 - 1705   2020年09月

    共著 

    DOI PubMed

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著書 【 表示 / 非表示

  • Handbook of in vivo chemistry in mice : from lab to living system

    Tanaka, Katsunori, Vong, Kenward

    Wiley-VCH  2020年  ISBN: 9783527344321

  • 医療・診断をささえるペプチド科学 : 再生医療・DDS・診断への応用

    平野, 義明

    シーエムシー出版  2017年10月  ISBN: 9784781312675

    ASIN

  • 次世代ペプチド医薬創製

    赤路, 健一

    メディカルドゥ  2014年08月  ISBN: 9784944157686

  • 創薬研究への分子イメージング応用

    佐治, 英郎

    メディカルドゥ  2010年12月  ISBN: 9784944157488

  • 創薬技術の革新 : マイクロドーズからPET分子イメージングへの新展開

    杉山, 雄一, 山下, 伸二, 栗原, 千絵子

    メディカルドゥ  2010年10月  ISBN: 9784944157808

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 生体内にて標的組織に指向する放射標識化合物およびその利用

    特願 特願2011-547603  2010年12月22日  特許 特許第5892540号  2016年03月04日 

    特許

    J-GLOBAL

  • 膵臓内分泌細胞用指示薬、及びその利用

    特願 特願2011-524811  2010年07月28日  特許 特許第5721106号  2015年04月03日 

    特許

    J-GLOBAL

  • DOTAの導入法

    特願 JP2009067647  2009年10月09日  特開 WO2010-041742  2010年04月15日 

    特許

    J-GLOBAL

  • 新規ヘキサトリエン−β−カルボニル化合物

    特願 特願2008-557126  2008年02月05日  特許 特許第5013378号  2012年06月15日 

    特許

    J-GLOBAL

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 小細胞肺癌の細胞系譜転写因子ASCL1関連シグナル分子について

    国内共同研究

    研究期間: 2020年04月 ~ 2024年03月 

    代表者:  伊藤 隆明  連携研究者:  佐藤 陽之輔, 永原 則之, 藤野 孝介, 長谷川 功紀, 山口 知也

  • エストロジェン受容体発現量による予後・治療効果予測法の開発

    国内共同研究

    研究期間: 2017年04月 ~ 2020年03月 

    代表者:  長谷川 功紀  連携研究者:  池田 公英, 伊藤 隆明

    検出のための良質な抗体を生産することは難しく、ときに実験の再現性が取れないことが問題となる。そこで一定の品質で調製可能な低分子リガンドを検出薬剤とする方法を開発した。本研究ではタモキシフェン誘導体を用いてエストロゲン受容体の検出を行った。その結果、Western ligand blot法によりPVDF膜上の標的検出に成功し、またリガンド誘導体染色により肺腺癌および肺扁平上皮癌の病理切片上の標的検出も成功した。

  • 神経ガイダンス分子ー受容体を標的とした新たな小細胞肺癌制御機構

    国内共同研究

    研究期間: 2016年04月 ~ 2018年03月 

    代表者:  伊藤 隆明  連携研究者:  松尾 顕, 新明 洋平, 長谷川 功紀

    神経ガイダンス分子-受容体は、神経回路網形成だけでなく、腫瘍細胞の増殖やアポトーシスに関与しています。Draxinは、Netrin1と受容体のDCC, Neogenin等を共有しています。ヒト肺癌、特に、小細胞肺癌の増殖やアポトーシスの制御機構としての神経ガイダンス分子-受容体の意義を明らかにするために、本研究を行いました。小細胞肺癌では、これらガイダンス分子や受容体が発現していて、非小細胞肺癌の培養実験から、この経路は肺癌の増殖やアポトーシスに関与していることが明らかになりました。

  • 蛍光標識した摂食関連ペプチドの投与による受容体発現量とカルシウム応答の相関解析

    国内共同研究

    研究期間: 2016年04月 ~ 2018年03月 

    代表者:  小林 真之  連携研究者:  長谷川 功紀, 崔 翼龍

    我々は,摂食関連タンパク質による味覚野ニューロンの興奮性の調節機構の研究過程で,単一ニューロンもしくは一対一のシナプス結合に対するアゴニストの効果が大きいものとほとんどないものがあることを見出した。その原因として,島皮質ニューロンに発現する受容体が均質ではなく発現密度が大きく異なることが考えられる。そこで本研究では,蛍光標識をしたオレキシンを大脳皮質に投与し,その蛍光輝度と神経細胞応答(カルシウム信号)との相関について2光子励起顕微鏡を用いて解析した。その結果,オレキシン受容体の発現量がカルシウム応答の大きさを決定する一要因であることが示唆された。

  • 癌の個別化医療に資するマルチモーダルセラノスティクストレーサーの臨床応用法の開発

    国内共同研究

    研究期間: 2015年04月 ~ 2018年03月 

    代表者:  久保 均  連携研究者:  中村 教泰, 長谷川 功紀

    本研究では,がん免疫療法でのCT,MRI,SPECT,PET等での診断や治療効果判定,および内用療法を含む治療が可能なナノパーテクルを用いたマルチモーダルセラノスティクストレーサーの開発を行った.本研究期間で,蛍光色素を含む有機シリカ粒子に放射性同位元素と抗体を標識し,核医学・蛍光イメージングで抗体イメージングを行う技術開発を行った.その結果,抗原の発現型が異なる腫瘍細胞を移植したマウスでのトレーサーの動態評価で,異なる動態を観察することができ抗体イメージングが成功した可能性が示唆された.しかし,全身像でのイメージングを行うには感度が足りず,臨床応用には高感度化技術開発が必要であった.

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