2026/08/07 更新

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キムラ ナツミ
木村 夏実
KIMURA Natsumi
所属
保健科学部 作業療法学科 助教
職名
助教

学位

  • 博士前期課程(作業療法学) ( 2017年3月   首都大学東京 )

研究キーワード

  • 認知症、認知症ケア、集団活動、コミュニケーション

  • 興味のある活動、成人期

  • 学校作業療法

  • 高齢者

  • 趣味

  • 認知症ケア

  • 成人

  • 作業療法

  • 余暇

  • 介護予防

  • ヘルスプロモーション

研究分野

  • ライフサイエンス / リハビリテーション科学  / 作業療法学

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない

  • ライフサイエンス / 医療管理学、医療系社会学

  • ライフサイエンス / リハビリテーション科学

学歴

  • 首都大学東京   人間健康科学研究科   作業療法科学域

    - 2017年3月

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    国名: 日本国

  • 首都大学東京   健康福祉学部   作業療法学科

    - 2013年3月

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    国名: 日本国

経歴

  • 福島県立医科大学   保健科学部 作業療法学科   助教

    2021年4月 - 現在

  • 福島県立医科大学 保健科学部 作業療法学科 助教

    2021年4月 - 現在

  • 東京都立大学

    2020年4月 - 2021年3月

  • 東京都立大学 健康福祉学部 作業療法学科 非常勤事務

    2020年4月 - 2021年3月

  • 医療法人社団 真療会 野田病院

    2013年4月 - 2020年3月

  • 医療法人社団 真療会 野田病院

    2013年4月 - 2020年3月

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所属学協会

  • 日本衛生学会

    2025年4月 - 現在

  • 日本認知症ケア学会

    2025年4月 - 現在

  • 日本老年社会科学会

    2025年4月 - 現在

  • 日本臨床作業療法学会

    2023年4月 - 現在

  • 日本作業科学研究会

    2022年4月 - 現在

  • 一般社団法人 福島県作業療法士協会

    2021年4月 - 現在

  • 福島県作業療法士協会

    2021年4月 - 現在

  • 一般社団法人 作業行動学会

    2016年4月 - 現在

  • 日本作業行動学会

    2016年4月 - 現在

  • 日本保健科学学会

    2015年4月 - 現在

  • 日本保健科学学会

    2015年4月 - 現在

  • 一般社団法人 日本作業療法士協会

    2013年4月 - 現在

  • 日本作業療法士協会

    2013年4月 - 現在

  • 千葉県作業療法士協会

    2013年4月 - 2021年3月

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取得資格

  • 認定作業療法士   2022年01月01日

  • キャラバン・メイト   2021年10月

  • MTDLP指導者認定   2018年07月

  • 作業療法士   2013年04月

論文

  • Screening for Pre-Frailty Using Phase Angle Derived from Bioelectrical Impedance Analysis in Community-Dwelling Older Adults.

    Hoshi M, Ogata T, Chiguchi M, Nakamaru A, Nakanowatari T, Asao A, Kimura N, Ogasawara M, Horikoshi Y, Sakuraba-Hirata R, Yoshihisa A, Hayashi H, Sone T, Shiba Y

    Geriatrics (Basel, Switzerland)   11 ( 2 )   49 - 49   2026年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI : 10.3390/geriatrics11020049

    PubMed

  • Preliminary Study on the Effectiveness of Small Group Activities for Older Adults with Cognitive Decline: A Comparison of Social Interaction and Leisure Activities in Hospitals.

    Kimura N, Kobayashi N

    Occupational therapy in health care   1 - 22   2026年1月( ISSN:0738-0577

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI : 10.1080/07380577.2026.2613893

    PubMed

  • デルファイ法およびフォーカス・グループ・インタビューを用いた  成人前期版興味チェック・ツールの項目策定

    木村夏実, 小林法一, 川又寛徳

    作業行動研究   28 ( 4 )   131 - 143   2025年3月

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    記述言語:日本語  

  • デルファイ法およびフォーカス・グループ・インタビューを用いた成人前期版興味チェック・ツールの項目策定

    木村 夏実, 小林 法一, 川又 寛徳

    作業行動研究   28 ( 4 )   131 - 143   2025年3月( ISSN:0919-5300

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    記述言語:日本語  

  • デルファイ法およびフォーカス・グループ・インタビューを用いた成人前期版興味チェック・ツールの項目策定

    木村夏実, 小林法一, 川又寛徳

    作業行動研究   28 ( 4 )   131 - 143   2025年3月

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    記述言語:英語  

  • Association Between Shopping Assistance and Functional Decline in Older Residents with Support Levels Under the Long-Term Care Insurance System in Japan: A Retrospective, Cross-Sectional Study.

    Asao A, Sone T, Fujita T, Hayashi H, Kurasawa S, Sumigawa K, Ishikawa Y, Kawamata H, Mitsuhashi Y, Tanaka Y, Kimura N, Iokawa K

    Geriatrics (Basel, Switzerland)   9 ( 6 )   2024年12月

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    記述言語:英語  

    DOI : 10.3390/geriatrics9060162

    PubMed

  • Project for solving a problem in the university using a 3D printer: Investigation of a solution for the water environment in a basic OT lab

    Nakata Sakura, Tamura Kotone, Yamaki Reika, Kimura Natsumi, Mitsuhashi Yuhei

    The 8th Asia Pacific Occupational Therapy Congress   2024年11月

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    記述言語:英語  

  • Project to solve a problem on campus using a 3D printer: Investigation of a solution to the lack of luggage and cane storage space

    Yoshida Yusuke, Watanabe Sorane, Watanabe Michiko, Kimura Natsumi

    The 8th Asia Pacific Occupational Therapy Congress   2024年11月

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    記述言語:英語  

  • 自分らしいキャリアって何だろう?少し先の未来を描いてみよう

    子育てとキャリアを語る作業療法士ネットワークこっとん

    第20回東京都作業療法学会   2024年7月

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    記述言語:英語  

  • 面接技法の一つ、「色カルタ・クオリアゲーム」を体験してみよう!

    一般社団法人彩色ケア色カルタ研究所

    第20回東京都作業療法学会   2024年7月

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    記述言語:英語  

  • 誰でも楽しくおしゃべりができる色カルタ・クオリアゲームの紹介 ―「あなた(私)らしさ」を思い出す認知症ケアの取り組み―

    木村夏実

    ケアスル介護コラム   2024年2月

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    記述言語:英語  

  • Association Between Shopping Assistance and Functional Decline in Older Residents with Support Levels Under the Long-Term Care Insurance System in Japan: A Retrospective, Cross-Sectional Study.

    Akihiko Asao, Toshimasa Sone, Takaaki Fujita, Hiroshi Hayashi, Shigeki Kurasawa, Koshi Sumigawa, Yohko Ishikawa, Hironori Kawamata, Yuhei Mitsuhashi, Yoshinobu Tanaka, Natsumi Kimura, Kazuaki Iokawa

    Geriatrics   9 ( 6 )   2024年

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    記述言語:英語  

  • 3Dプリンタで製作したモデル硬貨の厚さに依存したつまみ上げ動作の変化

    浅尾章彦, 川又寛徳, 木村夏実

    福島県作業療法学   3   15 - 22   2023年5月

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    記述言語:日本語  

  • 3Dプリンタで製作したモデル硬貨の厚さに依存したつまみ上げ動作の変化

    浅尾 章彦, 川又 寛徳, 木村 夏実

    福島県作業療法学   3   15 - 22   2023年5月

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    記述言語:日本語  

  • 3Dプリンタで製作したモデル硬貨の厚さに依存したつまみ上げ動作の変化

    浅尾章彦, 川又寛徳, 木村夏実

    福島県作業療法学   3   15 - 22   2023年5月

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    記述言語:英語  

  • 【こんなときどうする? 運動器の作業療法ナビ】(第5章)合併症としての運動器の問題 運動器疾患を呈した方の「その人らしさ」を支える認知症ケア

    木村 夏実

    作業療法ジャーナル   56 ( 8 )   900 - 904   2022年7月( ISSN:0915-1354

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 【こんなときどうする? 運動器の作業療法ナビ】(第5章)合併症としての運動器の問題 運動器疾患を呈した方の「その人らしさ」を支える認知症ケア

    木村夏実

    作業療法ジャーナル   56 ( 8 )   900 - 904   2022年7月

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    記述言語:英語  

  • 整形外科疾患により回復期リハビリテーション病棟に入院した認知機能の低下を伴う高齢者に対する色カルタを用いた集団活動の効果

    木村 夏実, 小林 法一

    日本保健科学学会誌   22 ( 4 )   190 - 197   2020年3月( ISSN:1880-0211

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 整形外科疾患により回復期リハビリテーション病棟に入院した認知機能の低下を伴う高齢者に対する色カルタを用いた集団活動の効果

    木村夏実, 小林法一

    日本保健科学学会誌   22 ( 4 )   190 - 197   2020年3月

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    記述言語:英語  

  • サルコペニアが回復期リハビリテーション病棟の整形疾患患者に及ぼす影響 当院の現状と検討

    渡邉 翼, 木村 夏実, 羽田 僚平

    専門リハビリテーション   17   64 - 68   2018年3月( ISSN:1347-2550

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 回復期リハビリテーション病棟入院中の高齢者への色カルタを用いた集団活動に期待される効果 実施経験のある作業療法士へのインタビューを通して

    木村 夏実, 小林 法一

    東京作業療法   6   37 - 42   2018年2月( ISSN:2187-5383

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • ”生きる力”を身につけるじぶん研究

    倉澤茂樹、荒井留美子( 範囲: 境界知能の女子高校生へのライフスキル獲得に向けた取り組み)

    クリエイツかもがわ  2026年3月 

研究発表等(講演・口頭発表等)

  • 成人前期版興味チェック・ツールの作成

    第60回日本作業療法学会  

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    開催年月日: 2026年11月

  • 成人前期版興味チェック・ツールの作成-策定項目の検討-

    第35回日本作業行動学会   2025年6月  

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    開催年月日: 2026年6月

  • 絵本を用いた取り組みが認知機能低下のある高齢者の気分・感情にもたらす影響 -予備的調査-

    日本老年社会科学会 第68回大会  

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    開催年月日: 2026年6月

  • 成人前期の興味のある活動に関する調査―成人後期との比較-

    第59回日本作業療法学会  

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    開催年月日: 2025年11月

  • 成人前期の興味のある活動に関する調査-子どもの有無による比較-

    第34回日本作業行動学会   2025年6月  

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    開催年月日: 2025年6月

  • 成人前期の興味のある活動に関する調査

    第58回日本作業療法学会   2024年11月  

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    開催年月日: 2024年11月

  • Interview survey on students’ motivations for participating in extracurricular activities

    The 8th Asia Pacific Occupational Therapy Congress   2024年11月  

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    開催年月日: 2024年11月

  • Development of a List of Items for Assessing the Interests of Japanese Individuals in Early Adulthood

    The 8th Asia Pacific Occupational Therapy Congress   2024年11月  

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    開催年月日: 2024年11月

  • Project to solve a problem on campus using a 3D printer: Investigation of a solution to the lack of luggage and cane storage space

    The 8th Asia Pacific Occupational Therapy Congress   2024年11月  

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    開催年月日: 2024年11月

  • Project for solving a problem in the university using a 3D printer: Investigation of a solution for the water environment in a basic OT lab

    The 8th Asia Pacific Occupational Therapy Congress   2024年11月  

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    開催年月日: 2024年11月

  • 地域在住高齢者における余暇活動の参加頻度と自己効力感の関連

    第35回福島県作業療法学会   2024年10月  

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    開催年月日: 2024年10月

  • 就労系障害福祉サービスにおける作業療法実践に関する文献研究

    第35回福島県作業療法学会   2024年10月  

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    開催年月日: 2024年10月

  • 面接技法の一つ、「色カルタ・クオリアゲーム」を体験してみよう!

    第20回東京都作業療法学会  

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    開催年月日: 2024年7月

  • 自分らしいキャリアって何だろう?少し先の未来を描いてみよう

    第20回東京都作業療法学会  

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    開催年月日: 2024年7月

  • 成人前期版興味チェックツール・予備版の検討

    第33回日本作業行動学会学術集会   2024年6月  

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    開催年月日: 2024年6月

  • 色カルタを用いた集団活動中に見られる参加者同士の会話の特徴-複数グループを対象とした検討―

    第57回日本作業療法学会  

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    開催年月日: 2023年11月

  • 成人前期版興味チェックリストの作成~予備版の検討~

    第32回日本作業行動学会学術集会   2023年6月  

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    開催年月日: 2023年6月

  • 3Dプリンタによる自助具作成により幼児の書字だけでなく保護者の心情にも変化が見られた事例

    日本臨床作業療法学会第9回学術大会   2023年3月  

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    開催年月日: 2023年3月

  • 色カルタを用いた集団活動中に見られる参加者同士の会話の特徴

    第56回日本作業療法学会  

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    開催年月日: 2022年9月

  • 認知症ケア 認知症の方の声をつなげる色カルタ

    第23回千葉県作業療法士学会  

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    開催年月日: 2022年3月

  • 色カルタを用いた集団活動中の参加者の交流の変化

    第30回日本作業行動学会学術集会  

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    開催年月日: 2021年6月

  • 色カルタを用いた集団活動中の参加者の様子 -コミュニケーションと意欲の側面からみえたもの-

    第54回日本作業療法学会  

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    開催年月日: 2020年9月 - 2020年10月

  • 回復期リハビリテーション病棟における認知機能の低下した高齢者への集団活動の効果-予備的研究-

    第53回日本作業療法学会  

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    開催年月日: 2019年9月

  • 協業により日中の作業活動に意欲を示し生活に変化をもたらした事例

    第28回日本作業行動学会学術集会  

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    開催年月日: 2018年6月

  • Effectiveness of group activity using IroKaruta in elderly persons with declined cognitive function in convalescent rehabilitation ward -Intervention results report-

    The 1st Asia-Pacific Occupational Therapy Symposium  

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    開催年月日: 2017年10月

  • 回復期リハビリテーション病棟における認知機能の低下した高齢者への色カルタを用いた集団活動の効果

    第51回日本作業療法学会  

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    開催年月日: 2017年9月

  • 回復期リハビリテーション病棟における認知機能の低下した高齢者への色カルタの効果に関する研究-介入結果-の報告

    第18回千葉県作業療法士学会  

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    開催年月日: 2017年3月

  • 色カルタ(クオリア・ゲーム)を用いた回復期リハビリテーション病棟における認知機能の低下した高齢者への効果に関する研究-試行結果の報告-

    第26回日本保健科学学会学術集会  

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    開催年月日: 2016年10月

  • 回復期リハビリテーション病棟における色カルタの効果に関する検討-色カルタ実施経験のある作業療法士へのインタビューを通して-

    第50回日本作業療法学会  

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    開催年月日: 2016年9月

  • 回復期リハビリテーション病棟における作業療法士の介入の視点に関する文献レビュー

    第25回日本保健科学学会学術集会  

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    開催年月日: 2015年9月

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その他の業績(作品、フィールドワーク等)

共同研究・競争的資金等の研究

  • 科研費基盤C_高齢者のコミュニケーション・認知機能等への絵本を用いた介入研究

    2025年4月 - 2028年3月

    安村誠司, 林博史, 川又寛徳, 木村夏実, 深堀浩樹, 真志田祐里子

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    担当区分:研究分担者 

  • 高齢者のコミュニケーション・認知機能等への絵本を用いた介入研究

    研究課題/領域番号:25K13633  2025年4月 - 2028年3月

    基盤研究(C)

    安村 誠司, 林 博史, 川又 寛徳, 木村 夏実, 深堀 浩樹, 真志田 祐理子

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    配分額:6370000円 ( 直接経費:4900000円 、 間接経費:1470000円 )

  • 成人前期版興味チェックリストの開発

    2023年4月 - 2026年3月

    木村夏実、小林法一、川又寛徳

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    担当区分:研究代表者 

  • 科研費基盤C_認知症者への介護負担軽減に向けたコミュニケーションツール実践マニュアルの開発

    2023年4月 - 2026年3月

    木村夏実、小林法一、川又寛徳

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    担当区分:研究代表者 

  • 認知症者への介護負担軽減に向けたコミュニケーションツール実践マニュアルの開発

    研究課題/領域番号:23K01933  2023年4月 - 2026年3月

    基盤研究(C)

    木村 夏実, 川又 寛徳, 小林 法一

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    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    認知症は本人だけでなく,家族やケアに関わる人への影響も大きいことから,認知症者だけでなく,家族やケアに関わる人も含めた支援の必要性が高いと言える.しかし,認知症には特有の行動・心理症状(BPSD)がある.BPSDは適切なケアによって低減できることが知られているか,対応の仕方や接し方が分からない,意思が確認できないなどコミュニケーションを必要とする場面での苦慮が挙げられている.我々は,認知症者本人から直接,生活歴や意思・興味を引き出すコミュニケーションツールである色カルタを活用することにより,参加者の人生や思いを理解し,対応に工夫が生まれ,介護負担の軽減が図れるのではないかと考え,“入院高齢者向け”の「BPSDおよび介護負担低減に向けたコミュニケーションツール実践マニュアルの開発」を進めてきた.本研究では,これまでの成果を発展させ“地域高齢者向け”の実践マニュアルの開発と効果検証を実施することである.
    初年度は,実践マニュアル(暫定版)の作成を進めるためにこれまでに撮りためた色カルタを活用した実践場面の様子の動画を分析した.色カルタの回数を重ねるごとに参加者の発言量は増えていく一方,リーダーの発言量は減ることが確認された.また,開始当初はリーダーを起点とした受動的な交流が展開されやすいが,回数を重ねるにつれ参加者を起点とした能動的な交流へ移行する可能性が示唆された.

  • 地域在住高齢者における余暇活動の実態と自己効力感に関連する要因の検討

    2023年4月 - 2024年3月

    木村夏実

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    担当区分:研究代表者 

  • 成人前期版興味チェックリストの開発

    2023年4月 - 2024年3月

    木村夏実,小林法一,川又寛徳

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    担当区分:研究代表者 

    直接経費:150000円 )

  • 科研費基盤C_高等学校の通級指導における協働:作業療法士によるコンサルテーション・モデルの開発

    2022年4月 - 2026年3月

    倉澤茂樹, 立山清美, 塩津裕康, 田中善信, 木村夏実

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    担当区分:研究分担者 

  • 高等学校の通級指導における協働:作業療法士によるコンサルテーション・モデルの開発

    研究課題/領域番号:22K02749  2022年4月 - 2026年3月

    基盤研究(C)

    倉澤 茂樹, 立山 清美, 塩津 裕康, 田中 善信, 木村夏実

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    配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )

    制度化されて間もない高等学校での通級指導は「効率的かつ効果的な教育システムの構築」が重要課題となっている。高等学校では発達障害による不適応によって精神疾患を併発することも少なくない。したがって、発達および精神分野において治療・支援技術を有する作業療法士の参画が期待される。先行研究において我々は初等教育における作業療法士のコンサルテーション・モデルを開発し、特別支援学校や通常の学級で実践を重ね、その有用性を確認している。本研究は、現行のコンサルテーションで活用しているプロトコールを改変し、高等学校における通級指導に特化した作業療法士によるコンサルテーション・モデルを開発することを目的とする。 有効性および実行可能性が示されれば、高等学校における通級指導の更なる充実のために、教員と作業療法士の新たな連携・協働へと展開できると考える。
    研究代表者および共同研究者は大阪府と福島県の3つの高等学校でコンサルテーションを実施しており、来年度はさらに1つの高等学校の研究協力の内諾を得ている。学校コンサルテーションの実践を通じて、アセスメント・シート等のプロトコールの見直しをすすめている。加えて、介入・支援モデルも対象者の認知特性や療育状況に応じて複数の支援技術が必要であるとの端緒を得ている。その一部の事例について、学術誌「作業療法」に投稿し、2つの実践報告が受理されている論文名「高等学校の通級指導におけるCognitive Orientation to daily Occupational Performance(CO-OP)の実践」「高校の通級指導における学校作業療法―自閉スペクトラム症児に対する自分研究の実践―」

  • 科研費スタート支援_BPSDおよび介護負担軽減に向けたコミュニケーションツール実践マニュアルの開発

    2021年9月 - 2024年3月

    木村夏実

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    担当区分:研究代表者 

  • BPSDおよび介護負担低減に向けたコミュニケーションツール実践マニュアルの開発

    研究課題/領域番号:21K20191  2021年8月 - 2025年3月

    研究活動スタート支援

    木村 夏実

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    配分額:2860000円 ( 直接経費:2200000円 、 間接経費:660000円 )

    日本の超高齢化社会に伴い,認知症を合併した入院患者は急増傾向にあることから,臨床現場では,主疾患だけでなく認知症へのケアも求められている.しかし,認知症者特有の行動・心理症状(BPSD)のケアに困難感を抱くスタッフは少なくない.特に本人の生活歴や趣味・興味,思いを理解できないといったコミュニケーションに苦慮を示している.これまで認知症高齢者の生活歴や興味を引き出すコミュニケーションtoolとして色カルタを試行し,認知症者のコミュニケーションを促進させ,BPSDの低減,介護負担の改善に役立つことを明らかにした.本研究の目的は,これらの成果を発展させ,体系的なプログラムの構築および実践マニュアルを開発することである.
    はじめに,色カルタの使用経験のあるものをメンバーとした検討委員会による暫定版実施マニュアルの検討を行うための資料として,これまでに撮りためた色カルタを活用した実施場面の様子の動画分析を進めた.参加者同士の交流の特徴について単グループで分析を行った結果,〔3の局面〕と<9つの特徴>が明らかとなった.そこで本年度は,同様に複数のグループで分析した結果,参加者同士の交流には〔5の局面〕と<32の特徴>があることが明らかにし,学会で報告した.今後は,本結果を踏まえ検討委員会に向けた資料作成ならびに検討委員会での協議を併せて暫定版実施マニュアルの作成を進めていく.

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社会貢献活動

  • 「じぶん研究」について

    2026年7月

  • <県立医科大学公開講座>高齢者のための体力測定会

    2026年3月

  • 令和7年度高等学校における通級による指導に関わる連絡協議会

    2025年11月

  • 3D プリンタの作業療法への活用、3D プリンタ操作方法の体験

    2025年10月

  • 『知っておきたい認知症のこと』 - 認知症の正しい知識と予防について -

    2025年10月

  • 福島県立医科大学連携事業体力測定会

    2025年8月

  • <県立医科大学公開講座>高齢者のための生活機能測定会

    2025年8月

  • 南相馬市生活機能評価事業

    2025年8月

  • 神経発達症(学習障害とASD)、支援方法(CO-OP)について

    2025年7月

  • 福島県立医科大学による学校コンサルテーションについて

    2025年4月 - 現在

  • 福島県立医科大学連携事業体力測定会

    2024年8月 - 2024年9月

  • 南相馬市生活機能評価事業

    2024年8月

  • 令和6年度葉町健康相談事業 健康相談会

    2024年6月

  • 令和6年度葉町健康相談事業 健康相談会

    2024年6月

  • <県立医科大学公開講座>高齢者のための生活機能測定会

    2024年3月

  • 南相馬市生活機能評価事業

    2023年8月

  • 南相馬市生活機能評価事業

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  • 令和4年度葉町健康相談事業 健康相談会

    2022年11月

  • 令和4年度葉町健康相談事業 健康相談会

    2022年11月

  • 2022年度 福島県福祉レクリエーションセミナー

    2022年7月

  • 令和3年度双葉町健康相談事業 健康相談会

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