関亦 明子 (セキマタ アキコ)

SEKIMATA Akiko

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職名

教授

研究分野・キーワード

細胞生物学、細胞培養、分泌のメカニズム、唾液腺、看護技術

メールアドレス

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研究室電話

024-547-1873

研究室FAX

024-547-1873

ホームページ

http://med.main.jp/bio-nursing/

プロフィール

細胞の精緻な仕組みに魅せられて基礎研究の世界に入りました。今は、分泌のメカニズムや唾液腺の研究を行っています。講義を通して生命の神秘と研究の面白さを伝えながら、地道な基礎研究を臨床のケア開発まで発展させることが目標です。

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 本務   看護学部   生命科学部門   教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 千葉大学  看護学部  卒業  日本国  1993年03月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  医学系研究科  保健学専攻  博士課程  修了  日本国  1998年03月

取得学位 【 表示 / 非表示

  •  -  博士(保健学) 

職歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    1999年09月

    特殊法人理化学研究所 奨励/協力研究員

  • 1999年10月
    -
    2001年03月

    宮城大学看護学部 助手

  • 2001年04月
    -
    2004年12月

    独立行政法人理化学研究所 脳科学総合研究センター 研究員

  • 2005年01月
    -
    2005年11月

    ワシントン大学(米国) 生物学部 博士研究員

  • 2005年12月
    -
    2008年09月

    フレッドハッチンソン癌研究所(米国) 博士研究員

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1997年01月
    -
    継続中
     

    日本分子生物学会  日本国

  • 1998年01月
    -
    継続中
     

    日本細胞生物学会  日本国

  • 1998年01月
    -
    継続中
     

    日本生化学会  日本国

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    日本組織培養学会  日本国

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    看護理工学会  日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会系歯学

  • 基礎看護学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 看護師

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • がん支持療法創出を目指した可視化・数値化可能な光る耳下腺培養細胞系の構築

    研究期間: 2019年04月  -  継続中 

  • がん治療における唾液分泌低下原因の探索を目指すアミラーゼ分泌モデル動物の作出

    研究期間: 2016年04月  -  2018年03月 

  • 唾液分泌低下に対するケア開発に向けた唾液分泌モデル系の構築

    研究期間: 2013年04月  -  2016年03月 

  • 放射線治療における晩期有害事象早期発見のための看護アセスメント確立の試み

    研究期間: 2009年04月  -  2012年03月 

  • 乳がん発生危険度に関わる遺伝子相関発見のための表現系からのアプローチ

    研究期間: 2007年07月  -  2011年06月 

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論文 【 表示 / 非表示

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著書 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学のための培養細胞実験法(共著)

    村上 明子, 千田 和広 (担当範囲:共焦点レーザー顕微鏡)

    羊土社  1995年06月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 唾液分泌障害予防ケア開発にむけたマウス耳下腺の 長期体外培養と分化状態の観察

    第9回看護理工学会学術集会 

    2021年10月
     
     

  • マウス唾液腺上皮細胞の無血清培地による長期継代培養の試み

    第93回 日本組織培養学会 

    2021年09月
     
     

  • IFN-gamma遺伝子座のクロマチン構造形成と転写制御におけるCTCF-コヒーシン結合領域の機能

    第41回日本分子生物学会年会 

    2018年11月
     
     

  • 唾液腺保護ケア開発を目指したマウス唾液腺上皮細胞の培養における低分子化合物の効果について

    第6回 看護理工学会学術集会 

    2018年10月
     
     

  • インターロイキン9 (IL9)遺伝子サイレンサーと転写因子Runx1によるエピジェネティックなIL9転写調節機構の解明

    第40回日本分子生物学会 

    2017年12月
     
     

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 病態栄養学

  • 生体防御学

  • 病理学

  • 病態生理学(大学院)

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 看護理工学会

    評議員

    2019年11月
    -
    継続中