関口 美穂 (セキグチ ミホ)

SEKIGUCHI Miho

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職名

教授

研究分野・キーワード

神経性疼痛、運動器、脊椎

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 本務   医学部附属研究施設   附属実験動物研究施設   教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 福島県立医科大学  医学部  その他  日本国  1992年

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 福島県立医科大学  整形外科学  博士課程  その他  日本国  2002年

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 福島県立医科大学 -  医学博士 

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本疼痛学会  日本国

  • 2010年
    -
    継続中
     

    日本運動器疼痛学会  日本国

  • 東日本整形外科学会  日本国

  • 福島大学動物実験委員会  日本国

  • ふくしま医療機器産業開発機構動物実験委員会  日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 脊椎

  • 整形外科学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 腰部脊柱管狭窄におけるアポトーシスの関与について

    研究期間: 2004年  -  2007年 

  • 腰椎疾患におけるfMRIでの検討

     

  • 運動器疾患の疫学調査

     

  • 腰部脊柱管狭窄の病態と治療

     

  • 脊椎疾患の神経根性疼痛のメカニズム

     

論文 【 表示 / 非表示

  • IV腰痛の新しい画像診断の取り組み、②脳イメージングによる腰痛の可視化.

    関口美穂、紺野慎一

    Pharma Medica  38 (1) 55 - 59   2020年01月

    共著 

  • Acetaminophen combined with tramadol is more effective than acetaminophen or tramadol to reduce neuropathic root pain: an experimental study with application of nucleus pulposus in a rat model

    Sato R, Sekiguchi M, Konno S.

    Eur Spine J  29 (1) 169 - 178   2020年01月

    共著 

  • Level of low back pain- related disability in associated with risk of subsequent falls in an older population: Locomotive syndrome and health outcome in Aizu Cohort Study (LOHAS)

    Kimachi K, KImachi M, Takegami M, Ono R, Yamazaki S, Goto Y, Onichi Y, Sekiguchi M, Otani K, Konno S, Kikuchi S, Fukuhara S, Yamamoto Y.

    Pain Med.   20 (2) 2377 - 2384   2019年12月

    共著 

  • Alteration of the lysophosphatidic acid and its precursor lysophosphatidylcholine levels in spinal cord stenosis: A study using a rat cauda equina compression model.

    Uranbileg B, Ito M, Kurano M, Saigusa D, Saito R, Uruno A, Kano K, Ileda H, Yamada Y, Sumitani M, Sekiguchi M, Aoki J, Yatomi Y.

    Sci Rep  9 (1) 16578   2019年11月

    共著 

  • Reference values of the Japanese Orthopaedic Association Back Pain Evaluation Questionnaire in patients with lumbar spinal stenosis and charactaristics of deterioration of QOL: Lumbar Spinal stenosis diagnosis support tool: DISTO project.

    Kobayashi H, Sekiguchi M, Yonemoto K, Kakuma T, Tomonaga T, Kato K, Watanabe K, Nikaido T, Otani K, Yabuki S, Kikuchi S, Konno S,

    J Orthop Sci  24 (4) 584 - 589   2019年07月

    共著 

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著書 【 表示 / 非表示

  • 今日の整形外科治療指針(第7版).

    土屋弘行、紺野慎一、田中康仁、田中栄、松田秀一 (担当範囲:腰・仙椎部疾患. 急性腰痛発作の初期治療) (担当ページ:81-89)

    医学書院  2016年 

    関口美穂  東京

  • 腰痛(第2版)

    菊地臣一 (担当範囲:機能からみた病態 1基礎実験からみた病態.) (担当ページ:81-89)

    医学書院.   2014年02月 

    関口美穂 

  • 運動器慢性疼痛診療の手引き

    日本整形外科学会運動器疼痛対策委員会 (担当範囲:慢性疼痛がもつ問題点.心理的問題(要因と対処).) (担当ページ:28-32)

    南江堂  2013年11月 

    4. 関口美穂、紺野慎一 

  • 運動器慢性疼痛診療の手引き

    日本整形外科学会運動器疼痛対策委員会 (担当範囲:運動器慢性疼痛への対処.薬物療法.オピオイド.) (担当ページ:86-90)

    南江堂  2013年11月 

    5. 関口美穂、紺野慎一 

  • 日常診療における末梢血管障害の診療ガイドブック.

    重松宏、菊地臣一 (担当範囲:PADの疫学.コラム 腰部脊柱管狭窄の予後.) (担当ページ:8)

    一般社団法人 呼吸研究  2013年10月 

    2. 関口美穂、紺野慎一 

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • JOS Best paper Award(最優秀論文賞)

    2018年05月   日本国

  • 最優秀学会奨励賞

    2016年07月   日本国

  • 優秀ポスター賞

    2016年05月   日本国

  • 最優秀ポスター賞

    2015年12月   日本国

  • 最優秀学会奨励賞

    2013年07月   日本国

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 脊椎疾患の痛みを考える~病態と評価からの治療選択〜

    いわき疼痛セミナー 

    2020年02月
     
     

  • 脊椎疾患の痛みはどこから? ~その病態と治療選択のための評価~.

    第10回ペインフォーラムおきなわ 

    2019年11月
     
     

  • 脊椎疾患に伴う神経障害性疼痛〜基礎からの病態と評価のための質問票〜

    痛みの治療セミナーin Fukushima 

    2019年10月
     
     

  • Helicobacter hepaticus感染事故対応と課題.

    第53回日本実験動物技術者協会総会 

    2019年10月
     
     

  • ランチョンセミナー脊椎疾患の長引く痛みの病態は? -基礎と臨床の融合からのエビデンス-

    第34回日本整形外科学会基礎学術集会 

    2019年10月
     
     

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 基礎上級:整形外科

  • 整形外科:腰痛

  • 生物学実習

  • 整形外科学

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本疼痛学会

    評議員

    2012年07月
    -
    継続中

  • 日本運動器疼痛学会

    評議員

    2010年11月
    -
    継続中

  • 日本腰痛学会

    評議委員

    2017年11月
    -
    継続中

  • 日本脊椎脊髄病学会

    評議員

    2000年
    -
    継続中

  • 日本運動器疼痛学会

    副委員長・臨床研究委員会

     
     
     

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