大谷 晃司 (オオタニ コウジ)

OTANI Koji

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職名

教授

研究分野・キーワード

脊椎、脊髄、神経根、脊椎変性疾患、疫学、高齢者、転倒、骨折、QOL、骨粗鬆症、医学教育

研究室電話

024-547-1435

研究室FAX

024-547-1986

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 兼務   医学部(臨床医学系)   整形外科学講座   教授

  • 本務   福島県立医科大学   医療人育成・支援センター   教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 福島県立医科大学 -  博士(医学) 

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年05月
    -
    2014年07月

    医療人育成・支援センター 准教授 臨床医学教育研修部門 副部門長 医学部整形外科学講座 兼任准教授

  • 2014年08月
    -
    2017年01月

    医療人育成・支援センター 教授 臨床医学教育研修部門 部門長 医学部整形外科学講座 兼任教授

  • 2017年02月
    -
    継続中

    医療人育成・支援センター センター長 主任教授 臨床医学教育研修部門 部門長 医学部整形外科学講座 兼任教授

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本整形外科学会  日本国

  • 日本脊椎脊髄病学会  日本国

  • 2006年06月
    -
    継続中
     

    国際腰椎学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 整形外科学

  • 医学教育

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 日本脊椎脊髄病学会指導医   2003年

  • 日本整形外科学会専門医   1998年

  • 医師免許   1990年06月

教育・研究活動状況 【 表示 / 非表示

  • 医学部1年生:人体機能学概論
    医学部3年生:地域実習Ⅱ、運動器/整形外科学、痛みの集中講義
    医学部4−6年生:臨床実習(整形外科)
    脊椎外科・運動器に関する臨床研究
    医学教育に関する研究
    臨床研修医に対する研究

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 骨粗鬆を基盤とする骨折の臨床

    研究期間: 1999年  -  継続中 

  • 転倒・骨折予防

     

  • 運動器疾患の疫学的研究

     

  • 高齢者の整形外科

     

  • 脊髄・神経根障害の基礎的・臨床的研究

     

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論文 【 表示 / 非表示

  • Level of Low Back Pain-Related Disability Is Associated with Risk of Subsequent Falls in an Older Population: Locomotive Syndrome and Health Outcomes in Aizu Cohort Study (LOHAS).

    Kimachi K, Kimachi M, Takegami M, Ono R, Yamazaki S, Goto Y, Onishi Y, Sekiguchi M, Otani K, Konno SI, Kikuchi SI, Fukuhara S, Yamamoto Y

    Pain Med  2377 (2384)   2019年12月

    共著 

  • 医学生の医学用語に対する認知と理解の習熟過程

    菅原 亜紀子, 諸井 陽子, 小林 元, 大谷 晃司, 石川 和信

    医学教育  50 (6) 563 - 567   2019年12月

    共著 

  • Coexistence of Chronic Musculoskeletal Pain and Depressive Symptoms and Their Combined and Individual Effects on Onset of Disability in Older Adults: A Cohort Study.

    Murata S, Ono R, Omata J, Endo T, Otani K

    J Am Med Dir Assoc  20 (10) 1263 - 1267   2019年10月

    共著 

  • 頸椎椎間板変性のMRIによる各種評価法の再現性の比較

    大瀧 遥, 大谷 晃司, 関口 美穂, 紺野 愼一

    日本整形外科学会雑誌  93 (8) S1646   2019年09月

    共著 

  • 一般地域住民における脊柱・骨盤矢状面アライメントとQOLの関連性の検討

    富永 亮司, 大谷 晃司, 岩渕 真澄, 菊地 臣一, 白土 修, 紺野 愼一

    日本整形外科学会雑誌  93 (8) S1727   2019年09月

    共著 

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著書 【 表示 / 非表示

  • 脊柱管狭窄症を自分で治す最強辞典

    (担当範囲:心理的なストレスが症状を悪化させて治りを遅くすると医師が警告)

    マキノ出版  2019年09月 

    大谷 晃司 

  • 整形外科 日常診療のエッセンス 脊椎

    紺野 愼一 (担当範囲:頸椎 頸椎椎間板ヘルニア) (担当ページ:134-135)

    MEDICAL VIEW  2019年02月 

    大谷 晃司 

  • 今日の治療指針 私はこう治療している

    福井 次矢, 高木 誠, 小室 一成 (担当範囲:腰部脊柱管狭窄症) (担当ページ:1146-1147)

    医学書院  2019年01月 

    大谷 晃司 

  • 脊椎手術解剖アトラス

    菊地 臣一 (担当範囲:Ⅲ・胸椎)

    医学書院  2017年05月  ISBN: 978-4-260-03044-1

    大谷 晃司, 茂呂 貴知  東京

  • 長引く腰痛は”脳の錯覚”だった 名医が教える最新の腰痛改善・克服法

    丹羽 真一, 大谷 晃司, 笠原 諭

    朝日新聞社  2016年05月 

    東京

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第116回東北整形災害外科学会 若手英語セッション第2位

    2019年06月   日本国

  • 第50回日本医学教育学会学生セッション優秀演題賞

    2018年08月   日本国

  • 第48回日本医学教育学会学生セッション優秀演題賞

    2016年   日本国

  • 「臨床整形外科」最優秀論文賞2014

    2015年   日本国

  • 第47回日本医学教育学会大会学生セッション優秀演題賞

    2015年   日本国

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 軽度認知機能障害は腰椎⼿術の成績不良因⼦となるか−探索的研究

    補助・助成

    研究期間: 2020年 ~ 2023年 

  • ロコモディブシンドロームとメタボリックシンドローム、認知症、ペリオスチンの相互関係についての探索的検討

    補助・助成

    研究期間: 2020年 ~ 2022年 

  • 南会津地域におけるロコモティブシンドロームと要介護認定との関係の探索的研究

    補助・助成

    研究期間: 2020年 ~ 2021年 

  • ロコモティブシンドロームにおける要介護の予測因子の解明(LOHAS研究)

    補助・助成

    研究期間: 2019年 ~ 2023年 

  • 医師に求められるプロフェッショナリズムを醸成する地域体験実習の構築

    補助・助成

    研究期間: 2019年 ~ 2021年 

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Preoperative zinc deficiency is a risk factor for surgical-site infection in lumbar decompression surgery –a prospective cohort study-

    42nd Annual meeting of International Society for the Study of the Lumbar Spine. 

    2015年06月
     
     

  • Could Dural Sac Cross-sectional Area (DCSA) on MRI predict LSS Symptom for six-year follow-up?

    42nd Annual meeting of International Society for the Study of the Lumbar Spine. 

    2015年06月
     
     

  • An epidemiologic study for paraspinal muscle atrophy of the lumbar spine in the community

    42nd Annual meeting of International Society for the Study of the Lumbar Spine. 

    2015年06月
     
     

  • Lumbar spinal stenosis affects health‐related QOL and work continuation

    ISSLS 2015 

    2015年06月
     
     

  • The influence of preoperative lw back pain on surgical outcome of decompression for lumbar spinal stenosis

    42nd Annual meeting of International Society for the Study of the Lumbar Spine. 

    2015年06月
     
     

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 運動器疾患の疫学的研究

    産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する  技術相談, 受託研究, 共同研究, その他

    動器疾患の疫学的研究

  • 脊椎疾患の診断、治療成績

    大学等の研究機関との共同研究を希望する  技術相談, 受託研究, 共同研究, その他

    脊椎疾患の診断、治療成績

  • 医学教育に関する研究

    技術相談, 受託研究, 共同研究, その他

  • 臨床研修医に関する臨床研究

    技術相談, 受託研究, 共同研究, その他

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 整形外科BSL

  • 地域実習Ⅱ

  • 痛みの集中講義

  • 人体機能学概論

  • BSLオリエンテーション

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 拡大卒後委員会 教育研修講演 "臨床医学教育に関する話題”

    2020年03月
     
     

  • 福島県臨床研修病院合同ガイダンス

    2020年02月
     
     

  • 公立相馬総合病院 教育研修講演 "臨床医学教育に関する話題”

    2020年02月
     
     

  • 大原綜合病院 教育研修講演 "臨床医学教育に関する話題”

    2020年02月
     
     

  • 会津医療センター病院 教育研修講演 "臨床医学教育に関する話題”

    2020年02月
     
     

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本脊椎脊髄病学会

    評議員

    2011年
    -
    継続中

  • 国際腰椎学会

    会員

    2006年06月
    -
    継続中

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 福島高校SSH 学外指導委員

    2020年
    -
    2021年

  • 令和元年度(第1回)福島県医療福祉関連教育施設協議会教員研修 医師教育の動向について(総論)

    2019年12月
     
     

  • 平成30年度福島県地域医療症例検討会

    2019年02月
     
     

  • 福島県県民健康セミナー

    2019年02月
     
     

  • 福島県の医療の現状とキャリア形成について

    2018年02月
     
     

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