織内 昇 (オリウチ ノボル)

ORIUCHI Noboru

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職名

教授

研究分野・キーワード

RI内用療法、分子イメージング

メールアドレス

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研究室電話

024-581-5165

研究室FAX

024-581-5165

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 本務   ふくしま国際医療科学センター   先端臨床研究センター   教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 群馬大学  医学系研究科  内科学系核医学  博士課程  修了  日本国  1991年03月

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 群馬大学 -  博士(医学)  1991年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 米国核医学会  アメリカ合衆国

  • 日本癌治療学会  日本国

  • 日本癌学会  日本国

  • 日本医学放射線学会  日本国

  • 日本核医学会  日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 核医学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師

教育・研究活動状況 【 表示 / 非表示

  • 医学教育

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Positron Emission Tomography for Response Evaluation in Microenvironment-Targeted Anti-Cancer Therapy

    Noboru Oriuchi, Shigeyasu Sugawara, Tohru Shiga

    Biomedicines  8 (9) 371 - 371   2020年09月

    共著 

    DOI

  • Biologic correlation of 2-[18F]-fluoro-2-deoxy-D-glucose uptake on positron emission tomography in thymic epithelial tumors.

    Kaira K, Endo M, Abe M, Nakagawa K, Ohde Y, Okumura T, Takahashi T, Murakami H, Tsuya A, Nakamura Y, Naito T, Hayashi I, Serizawa M, Koh Y, Hanaoka H, Tominaga H, Oriuchi N, Kondo H, Nakajima T, Yamamoto N

    Journal of clinical oncology : official journal of the American Society of Clinical Oncology  28 (23) 3746 - 53   2010年08月

    共著  ISBN: 0732-183X

    DOI PubMed

  • Fluorine-18-alpha-methyltyrosine positron emission tomography for diagnosis and staging of lung cancer: a clinicopathologic study.

    Kaira K, Oriuchi N, Otani Y, Shimizu K, Tanaka S, Imai H, Yanagitani N, Sunaga N, Hisada T, Ishizuka T, Dobashi K, Kanai Y, Endou H, Nakajima T, Endo K, Mori M

    Clinical cancer research : an official journal of the American Association for Cancer Research  13 (21) 6369 - 78   2007年11月

    共著  ISBN: 1078-0432

    DOI PubMed

  • Different biodistribution of 99mTc-labeled chimeric mouse-human monoclonal antibody between athymic mice model and human

    Oriuchi N, Watanabe N, Sugiyama S, Higuchi T, Imai K, Yamanaka H, Hashimoto M, Kanda H, Endo K

    Br J Cancer   73:   1466 - 1472   1996年

    共著 

  • 18F-FMT uptake seen within primary cancer on PET helps predict outcome of non-small cell lung cancer.

    Kaira K, Oriuchi N, Shimizu K, Tominaga H, Yanagitani N, Sunaga N, Ishizuka T, Kanai Y, Mori M, Endo K

    Journal of nuclear medicine : official publication, Society of Nuclear Medicine  50 (11) 1770 - 6   2009年11月

    共著  ISBN: 0161-5505

    DOI PubMed

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著書 【 表示 / 非表示

  • JCRニュース

    竹原康雄 (担当範囲:131Iによる甲状腺癌の治療および223Raによる去勢抵抗性前立腺癌の治療 適応と注意点) (担当ページ:21-23)

    日本放射線科専門医会・医会  2021年05月 

    織内 昇  東京

  • 新核医学技術総論 臨床編

    特定非営利活動法人 日本核医学技術学会 出版委員会 (担当範囲:再発・難治B細胞性悪性リンパ腫のRI標識抗体療法) (担当ページ:563-568)

    山代印刷  2020年03月  ISBN: 978-4-9910201-3-1

    織内 昇  京都

  • 図解 診療放射線技術実践ガイド

    遠藤啓吾 (担当範囲:核医学治療) (担当ページ:656-664)

    文光堂  2020年01月  ISBN: 978-4-8306-4232-6

    織内 昇  東京

  • 次世代医薬品開発に向けた抗体工学の最前線《普及版》

    熊谷 泉 (担当範囲:RI標識医薬品の臨床の現状と展望) (担当ページ:171-175)

    株式会社シーエムシー出版  2019年09月  ISBN: 978-4-7813-1378-8

    織内 昇  東京

  • 泌尿器科検査パーフェクトガイド

    大家基嗣、近藤幸尋、小島祥敬 (担当範囲:腎シンチグラフィ) (担当ページ:64-66)

    医学書院  2017年04月 

    織内 昇  東京

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 両親媒性の高分子配位子によって安定化された高分子錯体および検査用組成物および医薬組成物

    特願 2007-156743  2007年06月13日  特開 特開2008-308423  2008年12月25日  特許 2008-308423  2008年12月25日 

    特許

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • α線核種によるがん治療の線量評価に基づく正常細胞障害の解明

    国内共同研究

    研究期間: 2021年04月 ~ 2022年03月 

    代表者:  織内 昇  連携研究者:  松田尚樹、阿部 悠

  • PET-MR複合装置によるPET画像の画質改善に関する研究

    国内共同研究

    研究期間: 2021年04月 ~ 2022年03月 

    代表者:  織内 昇  連携研究者:  高橋康幸、細川翔太、伊藤 浩、根本彩香

  • α線核種によるがん治療の線量評価に基づく正常細胞障害の解明に関する研究

    学内共同研究

    研究期間: 2019年04月 ~ 2022年03月 

    代表者:  織内 昇 

    腫瘍モデルに211At標識化合物を投与して吸収線量と抗腫瘍効果を評価する。治療後に摘出した正常組織から採取した細胞および211Atを反応させたヒト正常細胞株の染色体異常を解析し、α線による細胞毒性を明らかにするとともに、α線による二次発癌について検討を行う。

  • 放射線業務従事医療関係者の職業被ばく実態調査と被ばく低減対策研究

    出資金による受託研究

    研究期間: 2019年04月 ~ 2022年03月 

    代表者:  工藤 崇 

  • アルファ線放出核種内用療法による難治がん治療薬の開発

    学内共同研究

    研究期間: 2018年04月 ~ 2021年03月 

    代表者:  鷲山幸伸 

    プレターゲッティングによるアスタチン内用療法薬の臨床応用を前提に、その薬効と安全性を確認する非臨床POCの取得を目指す。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 当科における甲状腺分化癌に対する放射性ヨウ素内用療法

    第64回日本甲状腺学会学術集会 

    2021年11月
     
     

  • 悪性褐色細胞腫PC12移植マウスにおける123I-MIBGと211At-MABGの体内動態及び線量評価

    第61回日本核医学会学術総会 

    2021年11月
     
     

  • 正常マウスにおけるフリー 211Atの臓器毒性評価

    第61回日本核医学会学術総会 

    2021年11月
     
     

  • 褐色細胞腫モデルにおける 211At-MABGの反復投与による腫瘍成長の抑制効果の評価

    第61回日本核医学会学術総会 

    2021年11月
     
     

  • 分化型甲状腺癌に対するI-131治療の適切な実施のポイント

    第61回日本核医学会学術総会 

    2021年11月
     
     

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 放射線科学

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本核医学会

    評議員

    2010年04月
    -
    継続中