色摩 弥生 (シカマ ヤヨイ)

SHIKAMA Yayoi

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職名

教授

研究分野・キーワード

骨髄異形成症候群は、汎血球減少、血球の機能・形態異常を呈して高率に白血病化する疾患であり、多様な遺伝子発現異常が報告されている。骨髄異形成症候群患者の好中球におけるFOS誘導異常を手がかりに、血球材能低下のメカニズム解明に取り組んでいる。 骨髄異形成症候群、好中球、異形成、RNA結合蛋白

メールアドレス

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研究室電話

024-548-1156

研究室FAX

024-548-0575

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 本務   福島県立医科大学   医療人育成・支援センター   教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 福島県立医科大学  医学研究科  血液内科学  博士課程  修了  日本国  1991年

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 福島県立医科大学 -  医学博士 

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年02月
    -
    2015年03月

    薬理学講座

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 血液内科学

  • 内科学一般

  • 医化学一般

  • 薬理学一般

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • microRNAの異常発現が好中球機能に及ぼす影響

    好中球、miR-34a、miR-155、遊走能、Rho蛋白 

  • 急性リンパ性白血病細胞に発現する薬物トランスポーターと抗癌薬の作用

     

  • mRNA安定性制御と疾患

     

  • 骨髄異形成症候群の病態解明

     

  • GM-CSF受容体を介するシグナル伝達のメカニズム

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論文 【 表示 / 非表示

  • Mechanisms of Impaired Neutrophil Migration by MicroRNAs in Myelodysplastic Syndromes.

    Cao M, Shikama Y, Kimura H, Noji H, Ikeda K, Ono T, Ogawa K, Takeishi Y, Kimura J.

    Journal of Immunology  198 (5) 1887 - 1899   2017年03月

    共著 

  • 好中球の遺伝子発現調節異常から探る病態~骨髄異形成症候群~(総説)

    色摩(亀岡)弥生

    福島医学雑誌  64 (1)   2014年03月

    単著 

  • A new method for maturity-dependent fractionation of neutrophil progenitors applicable for the study of myelodysplastic syndromes.

    Hu H, Shikama Y, Shichishima T, Ikeda K, Akutsu K, Ono T, Kimura H, Ogawa K, Noji H, Takeishi Y, Kimura J.

    Biomark Res.  2 (1)   2014年01月

    共著 

    DOI

  • Effect of oral L-arginine administration on exhaled nitric oxide (NO) concentration in healthy volunteers.

    Ogata H1, Yatabe M, Misaka S, Shikama Y, Sato S, Munakata M, Kimura J.

    Fukushima J Med Sci.  59 (1) 43 - 48   2013年03月

    共著 

  • Pharmacokinetic and Pharmacodynamic Interaction of Nadolol With Itraconazole, Rifampicin and Grapefruit Juice in Healthy Volunteers.

    Shingen Misaka, Nozomu Miyazaki, Midori S. Yatabe, TOmoyuki Ono, Yayoi Shikama, Tetsuhiko Fukushima, Junko Kimura.

    Journal of Clinical Pharmacology  53 (7) 738 - 745   2013年07月

    共著 

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 臨床薬物治療学 疾病の解説と薬の使い方2000

    医療薬学研究協議会 (担当範囲:腎性貧血) (担当ページ:546-549)

    アークメディア  2000年04月 

    七島勉、色摩弥生  東京都千代田区

  • 臨床医 特集 血小板の臨床

    (担当範囲:血小板輸血の問題点) (担当ページ:50-52)

    中外医学社  1999年01月 

    色摩弥生、大戸斉  東京都千代田区

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 骨髄異形成症候群の無効造血に対する分子標的治療に向けての基礎的検討

    国内共同研究

    研究期間: 2014年04月 ~ 2017年03月 

    代表者:  色摩(亀岡)弥生  連携研究者:  木村秀夫

    骨髄異形成症候群患者の血球において、ストレス刺激時のc-Fos誘導不全を見出した。無効造血を解除/制御する分子標的療法確立を目指して、様々なストレス(酸化ストレス, ERストレス, 放射線被曝)時のc-FosのNF-kB過活性回避作用とその機序を明かにする

  • 骨髄異形成症候群の血球機能不全に対する治療標的機構の解明

    国内共同研究

    研究期間: 2011年04月 ~ 2013年03月 

    代表者:  色摩(亀岡)弥生  連携研究者:  木村秀夫

    骨髄異形成症候群患者の好中球におけるc-Fos誘導不全のメカニズムを明らかにし、その責任分子を同定した。

  • sgRNAによるPNHクローンの拡大抑制に関する基礎的検討

    補助・助成

    研究期間: 2010年04月 ~ 2013年03月 

    代表者:  七島 勉  連携研究者:  色摩弥生

  • 骨髄異形成症候群におけるc-fos誘導不全に対するScenescence(細胞老化)の関与の検討

    国内共同研究

    研究期間: 2008年09月 ~ 継続中 

    代表者:  色摩弥生  連携研究者:  七島勉、野地秀義、阿久津和子、木村秀夫

  • 骨髄異形成症候群の好中球分化に伴う遺伝子発現異常とその機序の解明

    国内共同研究

    研究期間: 2007年04月 ~ 継続中 

    代表者:  色摩弥生  連携研究者:  七島勉、小川一英、野地秀義、木村秀夫

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Involvement of microRNAs and an RNA-binding protein in impaired stabilization of FOS mRNA under translation arrest in myelodysplastic syndrome-derived neutrophils.

    第87回日本薬理学会年会 

    2014年03月
     
     

  • 分化に伴う遺伝子発現解析のための好中球前駆細胞の分化段階別分画採取法の確立と応用

    研究連携セミナーポスター発表会 

    2014年02月
     
     

  • Impaired stabilization of FOS mRNA in myelodysplastic syndrome-derived neutrophils.

    第75回日本血液学会学術集会 

    2013年10月
     
     

  • 骨髄異形成症候群患者好中球におけるFOS mRNA安定化不全へのmiRNAの関与

    第64回日本薬理学会北部会 

    2013年09月
     
     

  • ニコチンによる神経のNa+/Ca2+交換輸送体の蛋白質発現量増加の機序

    喫煙科学財団平成24年度女性研究発表会 

    2013年07月
     
     

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • テュートリアル

  • BSL

  • コミュニケーション論

  • 実習入門

  • 症候論

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