錫谷 達夫 (スズタニ タツオ)

SUZUTANI Tatsuo

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職名

教授

研究分野・キーワード

ヘルペスウイルス、診断法、抗菌活性、健康食品

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

024-547-1158

研究室FAX

024-548-5072

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 本務   医学部(生命科学・社会医学系)   微生物学講座   教授

  • 兼務   医学部(生命科学・社会医学系)   微生物学講座   医学学生部長

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 旭川医科大学  医学部  医学  卒業  日本国  1983年

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 旭川医科大学  医学研究科  ウイルス学  博士課程  修了  日本国  1987年

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 旭川医科大学 -  医学博士 

職歴 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    2002年01月

    旭川医科大学 細菌学講座 助手

  • 1989年04月
    -
    1992年03月

    英国国立医学研究所 ウイルス部門 ポスドク

  • 2001年10月
    -
    2002年01月

    米国疾病予防センター 客員研究員

  • 2002年02月
    -
    継続中

    福島県立医科大学 医学部 微生物学講座・教授

  • 2014年04月
    -
    2018年03月

    福島県立医科大学 医学部 ・医学部長

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本ウイルス学会  日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ウイルス学

  • 真菌学

  • 細菌学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 健康食品、抗菌グッズの開発・評価

     

  • 新たな細菌・真菌同定法の開発

     

  • ヘルペスウイルスの分子生物学

     

  • 感染症に有効な健康補助食品の開発

    食材が持つ抗菌・抗ウイルス活性や免疫増強作用を明らかにし、健康補助食品を開発する。

  • 抗菌・抗ウイルス活性を持つ素材の研究

    各種素材の抗菌・抗ウイルス活性を明らかにする。消毒剤の効果等も検証する。

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論文 【 表示 / 非表示

  • Herpesviruses possess conserved proteins for interaction with Nedd4 family ubiquitin E3 ligases.

    Koshizuka T, Kobayashi T, Ishioka K, Suzutani T

    Scientific reports  8 (1) 4447   2018年03月

    共著 

    DOI PubMed

  • Congenital cytomegalovirus in Japan: More than 2 year follow up of infected newborns.

    Koyano S, Morioka I, Oka A, Moriuchi H, Asano K, Ito Y, Yoshikawa T, Yamada H, Suzutani T, Inoue N, Japanese Congenital Cytomegalovirus Study Group.

    Pediatrics international : official journal of the Japan Pediatric Society  60 (1) 57 - 62   2018年01月

    共著  ISBN: 1328-8067

    DOI PubMed

  • Congenital cytomegalovirus in Japan: More than 2 year follow up of infected newborns(和訳中)

    Koyano Shin, Morioka Ichiro, Oka Akira, Moriuchi Hiroyuki, Asano Kimisato, Ito Yushi, Yoshikawa Tetsushi, Yamada Hideto, Suzutani Tatsuo, Inoue Naoki, the Japanese Congenital Cytomegalovirus Study Group

    Pediatrics International  60 (1) 57 - 62   2018年01月

    共著  ISBN: 1328-8067

  • Modification of the HCMV-specific IFN-γ release test (QuantiFERON-CMV) and a novel proposal for its application.

    Kobayashi T, Sato JI, Ikuta K, Kanno R, Nishiyama K, Koshizuka T, Ishioka K, Suzutani T

    Fukushima journal of medical science  63 (2) 64 - 74   2017年08月

    共著  ISBN: 0016-2590

    DOI PubMed

  • Corneal endothelial cells activate innate and acquired arm of anti-viral responses after cytomegalovirus infection.

    Miyazaki D, Uotani R, Inoue M, Haruki T, Shimizu Y, Yakura K, Yamagami S, Suzutani T, Hosogai M, Isomura H, Inoue Y

    Experimental eye research  161   143 - 152   2017年08月

    共著  ISBN: 0014-4835

    DOI PubMed

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著書 【 表示 / 非表示

  • 標準微生物学 第12版

    中込 治、神谷 茂 (担当ページ:372-376, 385-391, 519-523)

    その他の出版機関  2015年 

  • 標準微生物学 第12版

    中込 治、神谷 茂 (担当ページ:372-376, 385-391, 519-523)

    その他の出版機関  2015年 

  • 標準微生物学 第11版

    平松啓一、中込 脩、神谷 茂 (担当範囲:ウイルスの形態・構造・組成 ウイルスの増殖 アデノウイルス科) (担当ページ:372-376, 385-391,519-523)

    医学書院  2012年03月  ISBN: 978-4-260-01471-7

    錫谷達夫  東京

  • ミムス微生物学

    中込 治 (担当範囲:第18章 上気道感染症、第19章 下気道感染症、第20章 尿路感染症、第21章 性感染症) (担当ページ:191-259)

    西村書店  2012年03月  ISBN: 978-4-89013-421-2

    錫谷達夫  東京

  • カラー版内科学

    門脇 孝、永井良三 (担当範囲:DNAウイルスによる感染症) (担当ページ:1842-1849)

    西村書店  2012年 

    錫谷達夫 

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その他の業績・作品等 【 表示 / 非表示

  • アシクロビル耐性ウイルスの検出方法

    2000年
     
     
     

  • 黒房すぐり抽出物の生理活性機能に基づく抗ウイルス・抗菌剤を提供する。

    1999年
     
     
     

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 抗菌バッグを利用した新たな農林水産物保存法・殺菌法の開発

    企業からの受託研究

    研究期間: 2008年05月 ~ 2010年03月 

  • 抗菌液のウイルス・細菌不活化作用の解析

    企業からの受託研究

    研究期間: 2007年04月 ~ 2008年03月 

    代表者:  錫谷達夫 

  • 植物由来抽出物の抗ウイルス及び抗菌作用に関する研究

    国内共同研究

    研究期間: 2006年09月 ~ 2007年03月 

  • 重金属及び微量化学物質検出用バイオセンサーの開発研究

    国内共同研究

    研究期間: 2005年07月 ~ 2006年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 培養によらない細菌・真菌の同定法 ~その原理と応用~

    第81回日本皮膚科学会東部支部会学術集会 

    2017年09月
     
     

  • 今話題の腸内フローラの解析 ~その原理と応用の実際~

    福島県立医科大学神経精神医学講座 同門会新入会員歓迎会 記念講演 

    2017年07月
     
     

  • サイトメガロウイルス感染症 ~感染疫学と難聴の発症病理~

    第35回日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会 

    2017年04月
     
     

  • 先天性サイトメガロウイルス感染症に関する最近の話題

    第14回埼玉小児科耳鼻咽喉科懇話会 

    2016年10月
     
     

  • 先天性サイトメガロウイルス感染症について

    地方衛生研究所善国協議会北海道・東北・新潟支部微生物研究部会研修会 

    2016年10月
     
     

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 様々な素材が持つ抗微生物活性

    産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する  受託研究, 共同研究

    抗菌グッズと呼ばれるような様々な新素材のウイルス、細菌、真菌に対する作用を測定します。

  • 食品の抗菌・抗真菌・抗ウイルス活性や免疫増強活性の研究

    産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する  受託研究, 共同研究

    各種食品が持つ抗微生物活性を測定します。
    食品の免疫増強作用を感染症に対する抵抗性を指標に測定します。

  • 抗ヘルペスウイルス剤の開発

    産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する  共同研究

  • ヘルペスウイルスワクチンの開発

    産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する  共同研究

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本ウイルス学会

    評議員