大葉 隆 (オオバ タカシ)

OHBA Takashi

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職名

講師

研究分野・キーワード

線量評価、内部被ばく、外部被ばく、原子力災害医療

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研究室電話

024-581-5568

研究室FAX

024-549-6080

プロフィール

いたって健康です。

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 本務   保健科学部   診療放射線科学科   講師

  • 兼務   附属病院   放射線部   講師

  • 兼務   附属病院   災害医療部   講師

  • 兼務   医学部(臨床医学系)   放射線健康管理学講座   講師

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  医療技術短期大学部  診療放射線技術学科  卒業  日本国  2002年03月

  • 熊本大学  理学部  環境理学科  卒業  日本国  2004年03月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  医学系研究科  医科学  修士課程  修了  日本国  2006年03月

  • 福島県立医科大学  医学研究科  医学  博士課程  修了  日本国  2015年09月

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 福島県立医科大学 -  博士(医学)  2015年09月

  • 東北大学 -  修士(医科学)  2006年03月

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年02月
    -
    2019年04月

    国際原子力機関(IAEA)、オーストリアウイーン、コンサルタント業務(出向)

  • 2016年03月
    -
    2017年05月

    バルセロナ世界保健研究所(ISGlobal)、スペインバルセロナ、客員研究員(出向)

  • 2018年04月
    -
    継続中

    筑波大学 放射線災害専門スタッフ養成プログラム 非常勤講師

  • 2020年04月
    -
    2021年03月

    広島大学 原爆放射線医科学研究所 客員准教授

  • 2020年11月
    -
    2021年03月

    東北医科薬科大学医学部非常勤講師

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    継続中
     

    一般社団法人 日本衛生学会  日本国

  • 2006年04月
    -
    継続中
     

    公益社団法人 日本診療放射線技師会  日本国

  • 2006年04月
    -
    継続中
     

    公益社団法人 日本放射線技術学会  日本国

  • 2009年04月
    -
    継続中
     

    公益社団法人 日本放射線腫瘍学会  日本国

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    米国保健物理学会  アメリカ合衆国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 放射線技術学

  • 放射線防護

  • 放射線防護

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 診療放射線技師   2002年05月

  • 放射線取扱主任者(第1~2種)   2002年09月

      第1種放射線取扱主任者

  • 放射線治療専門放射線技師   2012年04月

      日本放射線治療専門放射線技師認定機構

  • 衛生学エキスパート   2022年01月

      一般社団法人 日本衛生学会

 

論文 【 表示 / 非表示

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著書 【 表示 / 非表示

  • 被ばく医療診療手引き

    国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 (担当範囲:第5章 医療機関医おける放射線管理, 5-1 放射線管理) (担当ページ:50先頭-57左上段)

    国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構  2022年03月  ISBN: 978-4-907894-16-0

    大葉 隆  千葉

  • 放射線技術学シリーズ  放射線安全管理学(改訂3版)

    磯辺 智範, 清水 秀雄, 南 一幸, 鈴木 昇一, 西谷 源展 (担当範囲:第11章 放射線事故・放射線災害、原子力災害と対策) (担当ページ:271-294)

    オーム社  2022年03月  ISBN: 978-4-274-22418-8

    大葉 隆  東京

  • ENVIRONMENTAL HEALTH RISKS

    Friedo Zölzer and Gaston Meskens. (担当範囲:Socio-economic,historical and cultural background : Implications for behaviour after radiation accidents and better resilience.) (担当ページ:28-42)

    Routledge  2018年09月  ISBN: 9781138574700

    Liudmila Liutsko,Takashi Ohba,Elisabeth Cardis,Thierry Schneider and Deborah Oughton.  

その他の業績・作品等 【 表示 / 非表示

  • 公益社団法人日本放射線技術学会 放射線防護部会誌 Vol.22 No.1(通巻54)

    2022年04月
     
     
     

  • 第77回総会学術大会 「合同市民公開講座」 「10 Years after the Fukushima」 震災から10 年—福島原発事故からの軌跡とこれから— 3. 放射線事故災害における日本放射線技術学会および 診療放射線技師の役割:われわれは何をなすべきか

    2022年03月
     
     
     

  • 公益社団法人日本放射線技術学会 放射線防護部会誌 Vol.21 No.2(通巻53)

    2021年10月
     
     
     

  • 公益社団法人日本放射線技術学会 放射線防護部会誌 Vol.21 No.1(通巻52)

    2021年04月
     
     
     

  • 診療放射線学教育学vol.8(1) page3

    2020年12月
     
     
     

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 学術奨励賞

    2018年11月11日   日本国

  • 若手研究者優秀演題賞(口演)

    2018年03月23日   日本国

  • 日本放射線技術学会 平成27年度 一般発表 金賞受賞

    2015年04月   日本国

  • 日本放射線技術学会 平成26年度 技術新人賞(放射線防護)

    2014年04月   日本国

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 災害対応者の業務姿勢に影響を与える因子の検討 - 多様な職種におけるコミュニケーターの育成を目指して

    補助・助成

    研究期間: 2022年04月 ~ 2023年03月 

    代表者:  長谷川有史 

  • 原発事故後における健康とWell-being のモニタリングへの市民参加の効果に関する研究

    補助・助成

    研究期間: 2022年04月 ~ 2023年03月 

    代表者:  大葉隆 

  • 原発事故後における健康とWell-being のモニタリングへの市民参加の効果に関する研究

    補助・助成

    研究期間: 2021年04月 ~ 2022年03月 

    代表者:  大葉隆 

  • 災害対応者の業務姿勢に影響を与える因子の検討 - 多様な職種におけるコミュニケーターの育成を目指して

    補助・助成

    研究期間: 2021年04月 ~ 2022年03月 

    代表者:  長谷川有史 

  • 福島県内のホールボディカウンター装置の経年変化(劣化)における6年間の多施設連携調査とその精度管理法の提案

    補助・助成

    研究期間: 2021年04月 ~ 2022年03月 

    代表者:  大葉隆 

    ふくしま国際医療科学センター令和3年度拠点プロジェクト研究費

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Radiation & health monitoring with involvement of relevant stakeholders after a nuclear accident

    ERPW-2022 (European Radiation Protection Week 2022) 

    2022年10月
     
     

  • 災害地域のニーズ調査を基にITツールを開発、調査を展開している事例

    第81回日本公衆衛生学会総会 

    2022年10月
     
     

  • Evaluation of the "Mimamoru Health App" for radiation protection and health promotion, through a pilot study with Fukushima citizens

    IAEA Technical meeting_ The importance of communicating scientific facts: addressing radiation concerns in societies – the role of science technology and society 

    2022年06月
     
     

  • Individual monitoring of the public after radiological emergency: evolution over the last three decades

    International Conference on Individual Monitoring of Ionising Radiation (IM2022) and Neutron and Ion Dosimetry Symposium (NEUDOS-14) 

    2022年04月
     
     

  • 福島第一原発事故の教訓から学んだ放射線災害における診療放射線技師の役割

    日本放射線腫瘍学会第34回学術大会 

    2021年11月
     
     

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 放射線基礎科学

  • 放射線治療機器工学実験

  • 放射線基礎科学実験

  • 危機管理学

  • 緊急被ばく医療概論 (共同大学院(修士))

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 令和4年度「福島災害医療セミナー」

    2022年06月
     
     

  • 令和4年度 山梨大学 6年次「被ばく医療演習」

    2022年04月
     
     

  • 筑波大学付属病院「放射線災害専門スタッフ養成プログラム」におけるWEB講義

    2022年02月
     
     

  • 筑波大学付属病院「放射線災害専門スタッフ養成プログラム」におけるWEB講義

    2022年01月
     
     

  • 筑波大学付属病院「放射線災害専門スタッフ養成プログラム」におけるWEB講義

    2021年12月
     
     

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本診療放射線学教育学会

    学会誌編集委員

    2020年09月
    -
    継続中

  • 一般社団法人 日本放射線影響学会

    大会実行委員

    2020年04月
    -
    2020年10月

  • 公益社団法人 日本放射線技術学会

    国際戦略委員会 委員

    2019年04月
    -
    継続中

  • 日本診療放射線学教育学会

    理事

    2018年10月
    -
    継続中

  • 公益社団法人 日本診療放射線技師会

    災害対策委員会 委員

    2018年07月
    -
    2022年06月

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 劇場版ラジエーションハウスへの医療協力

    2022年04月
     
     

  • 【技術審査委員(厚労省)】2022年度福島第一原発に係る水晶体の線量MS

    2022年03月
     
     

  • 【技術審査委員(厚労省)】2022年度福島第一原発に係る被ばく低減事業 及び 国際発信事業

    2022年02月
     
     

  • 双葉地方広域市町村圏組合_放射線内部被ばく健康調査業務

    2022年01月
    -
    2022年02月

  • 住民セミナー(南相馬市立原町第二中学校)

    2022年01月
     
     

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