田村 達弥 (タムラ タツヤ)

TAMURA Tatsuya

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職名

助教

メールアドレス

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研究室電話

024-547-1859

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 本務   看護学部   小児・精神看護学部門   助教

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 福島県立医科大学  看護学研究科  修士課程  修了  日本国  2012年03月

取得学位 【 表示 / 非表示

  • その他の授与機関 -  修士 

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本看護科学学会  日本国

  • 日本精神保健看護学会  日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 精神看護学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 頓用薬与薬に関わる精神科看護師の判断とケア 慢性期統合失調症患者への対応に焦点を当てて

    田村達弥

    日本精神保健看護学会誌  25 (2) 1 - 11   2016年11月

    単著 

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 精神障がいピアサポーターと専門職者が共同創造する地域移行支援モデルの構築

    補助・助成

    研究期間: 2020年04月 ~ 継続中 

    代表者:  田村達弥 

    精神疾患患者の地域移行のためには支援体制をリカバリー志向に変換していくことが求められており、その意識改革に最も大きな影響を与えるであろう理念の一つに、「共同創造」があります。「共同創造」とは専門職者と精神障がいのある当事者が対等な関係としてかかわり、サービス企画・提供・実践・評価といったすべての段階において行動を共に行っていくものです。本研究では長期入院患者の地域移行に向けて精神障がいピアサポーターと専門職者が共同創造していくプロセスをアクションリサーチにて分析していきます。その上で、精神科病棟の中で実施継続可能な、精神障がい者ピアサポーターと専門職者の共同創造による地域移行支援モデルの構築を目指します。

  • 精神科病棟看護師のリカバリー志向を高める研修プログラムの効果

    補助・助成

    研究期間: 2017年04月 ~ 2020年06月 

    代表者:  田村達弥 

    本研究は精神科病棟に勤務する看護師を対象に、リカバリー志向を高めるための研修プログラムを企画し、その効果を明らかにすることを目的としました。
    研修参加者44名を対象として自記式調査を行い、リカバリーに対する知識や態度、ストレングスに焦点を当てた支援の実施度について、研修プログラム前後の変化を量的・質的に分析しました。
    その結果、研修プログラムによって、参加者はリカバリーに関する理解が深まり、リカバリーをより志向する方向への変化が認められました。患者のストレングスを知っていくための対話を実践していく中で、リカバリーの概念が知識としてだけではなく実体験を伴う理解に変化し、その人の可能性を信じ、その人の意思を尊重するといった、支援態度の変化が起こったことが示唆されました。
    ただし、臨床現場で生じた困難や課題によってはリカバリー志向の停滞が起こる可能性があり、困難や課題をフォローできる体制や機会は継続的に必要であると考えます。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • リフレクティング面接の実践者を育成する教育プログラム参加者の体験

    日本精神保健看護学会第31回学術集会 

    2021年06月
     
     

  • 臨床経験1~2年の看護師の臨地実習指導内容の実態と課題~ECTBスケールを使用して~

    第51回日本看護学会-看護教育-学術集会 

    2020年11月
     
     

  • 精神科病棟看護師のリカバリー志向を高める研修プログラムの効果

    日本精神保健看護学会第30回学術集会 

    2020年08月
    -
    2020年09月

  • 精神科病棟看護師のリカバリー志向を高める研修プログラムの効果(パイロットスタディ)

    日本精神保健看護学会 第29回学術集会・総会 

    2019年06月
     
     

  • 精神科看護職の地域移行に向けた看護活動に対するアサーション・トレーニングの効果 無作為化比較試験を用いた検証

    日本精神保健看護学会学術集会 

    2016年07月
     
     

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 精神看護学Ⅰ

  • 精神看護学Ⅱ

  • 精神看護学実習

  • 看護研究Ⅱ

  • 統合実習

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本精神保健看護学会

    教育活動委員会

    2017年10月
    -
    2018年09月

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • F-ACTORの会 役員

    2019年01月
    -
    継続中

  • 福島東稜高等学校看護専攻科「精神看護学Ⅰ」授業

    2017年04月
    -
    継続中

  • 竹田綜合病院 看護研究計画書支援、看護研究発表会講評

    2014年11月
    -
    継続中

  • 精神看護学セミナー

    2014年04月
    -
    継続中

  • セルフケア事例検討会

    2014年04月
    -
    継続中