お知らせ

2022年

12/23 皆川敬冶さんのキメリズム解析に関する論文がScientific Reportsに掲載されました。

皆川敬冶さんのキメリズム解析に関する論文がScientific Reportsに掲載されました。

参考リンク
・成果報告(福島医大)
・論文サイト(オープンアクセス)

12/01 池田和彦教授がスイスの国際医学雑誌CellsのSpecial issue “Advances in Allogeneic Cell Therapy”においてGuest Editorを務めております。

池田和彦教授がスイスの国際医学雑誌CellsのSpecial issue “Advances in Allogeneic Cell Therapy”においてGuest Editorを務めております。
是非ご投稿ください。

参考リンク
・https://www.mdpi.com/journal/cells/special_issues/2UKY460GS7

7/15 池田和彦教授が編集代表者を務めた学会認定・アフェレーシスナース制度指定カ リキュラム(初版)が刊行されました。

池田和彦教授が編集代表者を務めた学会認定・アフェレーシスナース制度指定カ リキュラム(初版)が刊行されました。
(発行日 2022年7月1日)

参考リンク
・http://store.kalib.jp/shopdetail/000000000220/

6/15 スタッフ紹介が更新されました。

スタッフ紹介が更新されました。

スタッフ紹介

5/18 2022年5月27日~29日 第70回日本輸血・細胞治療学会学術総会の福島県立医科大学輸血・移植免疫部門発表内容について(愛知県名古屋市名古屋国際会議場/Webハイブリッド)

[シンポジウム・パネルディスカッションなど]
共催シンポジウム1 Clinical transfusion research - a real world setting
演者 Kazuhiko Ikeda
演題 JSTMCT research projects, past and future

共催シンポジウム 2 新興再興感染症/近年の感染症の知見
座長 Kenneth E Nollet

シンポジウム4 柔軟に対応できる輸血検査技師の育成
座長 川畑絹代

共催シンポジウム4 臓器移植と免疫制御の最前線
座長 池田和彦
演者 小野 智,池田和彦
演題 造血幹細胞移植後のキメリズム解析と HLA 半合致(ハプロ)移植後再発時における HLA loss の評価

パネルディスカッション 4 輸血・細胞治療における臨床研究の役割~各職種からのアプローチ
座長 池田和彦
演者 池田和彦
演題 PD-4-6 輸血・細胞治療研究への取り組みと今後への期待

ランチョンセミナー3 Patient Blood Management (PBM) に基づいた貧血診療を考える
座長 池田和彦

[一般演題]
優秀演題
SO-2  DEL型赤血球輸血による抗D同種抗体産生を回避する効果的な予防策
伊藤正一,大戸斉,荻山佳子,入野美千代,面川進,柴崎至,小笠原健一,内川誠, Kenneth E Nollet,Willy A Flegel

SO-6 非血縁者間末梢血幹細胞移植における採取施設と移植施設の CD34 測定値に関する実態調査 第2報
原口京子,高橋敦子,奧山美樹,高橋典子,宮本京子,高杉淑子,李 悦子,金子 誠,池田和彦, 長村登紀子,高梨美乃子,上田恭典,田野﨑隆二

一般演題 (口演)
O-49 乾式 FFP 解凍装置の高速解凍モードを用いた融解時の解凍時間,バッグ温度及び凝固因子の影響についての検討
力丸峻也,高野希美,川畑絹代,池田和彦

O-88 凍害防止剤 CP-1 の輸注による造血細胞輸注関連有害事象への影響とラットに及ぼす毒性の検討
皆川敬治,植田航希,山原研一,奧山美樹,藤原慎一郎,長村登紀子,大戸 斉,田野﨑隆二,池田和彦

一般演題 (ポスター)
P-88 末梢血幹細胞解凍における振盪機器利用の検討
奥津美穂,皆川敬治,高野希美,高橋沙樹,力丸峻也,皆川睦美,渡邉万央,小野 智,植田航希,
和田郁夫,池田和彦

参考リンク
・https://med-gakkai.jp/70jstmct/

1/30 医療技師 皆川敬治が日本輸血学会の臨床血液「Introduce my Article vol.63 No.1 2022 January」に掲載されました。

医療技師 皆川敬治が日本輸血学会の臨床血液「Introduce my Article vol.63 No.1 2022 January」に掲載されました。


臨床血液のリンクです。(パスワードが必要な場合があります。日本血液学会の会員は閲覧できます。)
・https://www.jstage.jst.go.jp/article/rinketsu/63/1/63_68/_article/-char/ja

1/28 講師 植田航希が、福島医学会学術奨励賞を授与しました。

講師 植田航希が、福島医学会学術奨励賞を授与しました。

新聞記事
・福島民友新聞ホームページ(2022年1月28日付)



2021年

11/4 研究成果がNature Communicationsに掲載されました!

池田和彦教授がcorrespondence authorを努め、植田航希講師と皆川敬治検査技師が参画した循環器内科学講座との共同研究成果がNature Communicationsに掲載されました。

参考リンク
福島医大ホームページ成果報告
https://www.fmu.ac.jp/univ/kenkyuseika/research/211026kimijima.html
論文(オープンアクセスですので、自由にお読みいただけます)
https://www.nature.com/articles/s41467-021-26435-0

10/4 池田和彦教授が日本癌学会シンポジウムにて講演しました

シンポジウム22.  クローン性造血と造血器腫瘍、心血管性疾患、固形癌の関係性
Clonal hematopoiesis (CH) with JAK2-V617F mutation promotes pulmonary hypertension (PH) through ALK1 (Acvrl1)

参考リンク
http://www.congre.co.jp/jca2021/jp/program/

8/1 第119回日本輸血・細胞治療学会東北支部例会開催のお知らせ

池田和彦教授を例会長として第119回日本輸血・細胞治療学会東北支部例会を開催致します。現地とWebのhybrid形式で行います。

会期:2021年9月11日(土) 詳しくは下記リンクをご覧下さい。

参考リンク
https://plaza.umin.ac.jp/~JSTMCT-TOHOKU/119web/
http://yuketsu.jstmct.or.jp/society_branch/branch_tohoku/

6/4 第69回日本輸血・細胞治療学会学術総会 発表等の内容について

2021年6月4日から、日本輸血・細胞治療学会学術総会が開催されます。私たちの発表内容は、指定演題4題、一般演題7題などになっています。

第69回 日本輸血・細胞治療学会 
(2021年6月 東京都新宿区 京王プラザホテル / ウエブハイブリッド、オンデマンド)
福島県立医科大学医学部輸血・移植免疫学講座 / 附属病院輸血・移植免疫部
関連セッションおよび演題

指定演題
現地+Webハイブリッド
 
6月4日(金) 
[シンポジウム (前会長/会長/会長補佐講演) 「輸血医療の真価を問う:持続可能な輸血・細胞治療を目指して」: それぞれの立場から 座長 大戸斉]

6月6日(日)
[シンポジウム (輸血行政 特別企画 2) 血漿分画製剤の安定供給のための原料血漿確保について考える 座長 大戸斉]

シンポジウム 3 適切な血液製剤の判断が困難な患者の輸血管理
S-3-1 赤血球不規則抗体陽性患者の輸血 川畑絹代

共催シンポジウム 5 細胞治療における輸血・細胞治療部門の役割
SS5-4 造血細胞の輸注時有害事象 池田和彦

オンデマンド
6月
指定教育セミナー 1 細胞治療に必要な細胞処理・検査に関する技術講習会「安全に確実に幹細胞採取をするために」
ES1-1 採取モードの違いを理解しよう:Optia MNC モードと CMNC モード 池田和彦

教育講演16
EL-16 37 番目の新たな血液型「KANNO」の発見 徳永勝士,大前陽輔,内川 誠,伊藤正一,小笠原健一,和田郁夫,大戸 斉

一般演題
6月4日(金) 
口演6 輸血検査3
O-28 未成年者(20 歳未満)の抗 M 保有に関する多施設共同研究
玉井佳子,大戸 斉,藤井伸治,小郷博昭,矢澤百合香,谷内田尚美,羽藤高明, 土居靖和,三谷絹子,篠原 茂,鈴木啓二朗,山本晃士,横濱章彦,木村かよ子,加藤陽子,阿部 操,熊川みどり,上田恭典,北澤淳一

6月6日(日)
口演17 造血幹細胞移植 [座長 池田和彦]
O-82 KMRtype における日本人の識別率 皆川敬治 ほか

6月4日(金)〜6日(日)
優秀ポスター演題 (現地+デジタルポスター)
SP-1 当院における初療室常備赤血球製剤の使用実態について 高橋沙樹 ほか

SP-13 単球貪食試験による献血者の DAT 陽性赤血球の評価
伊藤正一,荻山佳子,菱沼智子,名村喜一郎,柴崎 至,面川 進,中川國利,大戸 斉

SP-14 抗 Jra により胎児貧血を呈した児の出生時 Jra 抗原発現の減少
荻山佳子,伊藤正一,李 悦子,加藤美加,長沼良子,成田香魚子,梶原かおり,菱沼智子,名村喜一郎,柴崎 至,面川 進,中川國利,大戸 斉

SP-22 本邦の細胞治療(造血幹細胞採取等)に関する実態調査 (細胞治療合同委員会 造血幹細胞移植関連委員会からの報告) その1 藥師神公和,吉原 哲,池田和彦,石田 明,大戸 斉,小原 明,梶原道子,菊田 敦,原口京子, 藤原慎一郎,藤原実名美,山﨑理絵,長村登紀子,田野﨑隆二,奧山美樹,藤盛好啓,上田恭典

SP-23 本邦の細胞治療(造血幹細胞採取等)に関する実態調査 (細胞治療合同委員会 造血幹細胞移植関連委員会からの報告) その2 吉原 哲,藥師神公和,池田和彦,石田 明,大戸 斉,小原 明,梶原道子,菊田 敦,原口京子, 藤原慎一郎,藤原実名美,山﨑理絵,長村登紀子,田野﨑隆二,奧山美樹,藤盛好啓,上田恭典

5/10 皆川敬治検査技師の論文がJournal of Hematology & Oncology誌に掲載されました

4/1 2021年、植田航希講師(輸血・移植免疫学講座)、松原麻衣検査技師、小田原聖検査技師(輸血・移植免疫部)が新たに着任しました

参考リンク
スタッフ紹介

2020年

10/23 池田和彦教授が、「第27回日本輸血・細胞治療学会秋季シンポジウ ム」で講演を行いました。

第27回日本輸血・細胞治療学会秋季シンポジウムのシンポジウム3(ICTを活用したバイオビジランス)で「造血細胞の輸注時の副反応」の講演を行いました。

参考リンク
http://www.ccs-net.co.jp/jstmct27/

5/20 池田和彦教授らによる全国研究の成果がTransfusion誌に公開されました

池田和彦教授が委員長を務める、日本輸血・細胞治療学会の造血幹細胞輸注時有害事象ワーキンググループにおいて、造血幹細胞輸注時の有害事象の種類・頻度・重症度を正確に把握し、安全な造血幹細胞移植に役立てるための調査研究を行い、成果が論文化されました。従来考えられていたよりも、低体重の患者様に造血細胞を輸注する際には産物の液量による身体への負担が大きいこと、小児の患者様にドナーからの細胞を輸注する場合には吐き気や嘔吐が多く発生することがわかりました。からだの小さい患者様に対する造血幹細胞移植の際には、これらのことに注意する必要があると考えられます。

参考リンク
Pubmed
出版社 (Wiley社)

2018年

10/20 「第25回日本輸血・細胞治療学会秋季シンポジウム」で講演を行いました

第25回日本輸血・細胞治療学会秋季シンポジウムのシンポジウム3「細胞治療の質を高める〜造血幹細胞の安全な採取・処理・品質管理〜」に登壇致しました。

参考リンク
第25回日本輸血・細胞治療学会秋季シンポジウム

10/14 「第80回日本血液学会学術集会」で講演を行いました

第80回日本血液学会学術集会で教育講演および口演を行いました。

参考リンク
第80回日本血液学会学術集会公式サイト
教育講演 EL2-14B HMGA2とMPN
口演 Calr 変異ノックイン (KI) マウスにおけるMPN造血の解析