別科助産学専攻(仮称)

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別科助産学専攻(仮称)は、1年間で助産師国家試験受験資格を取得する課程です。この課程では、助産師としての実践能力を培うための基礎を学びます。
助産師教育に精通し臨床経験豊富な教員による講義・演習をはじめ、助産所、病院等の医療機関での実習を通して、助産師として必要な専門知識と実践能力を習得します。さらに保育所や子ども支援センター等での実習も取り入れ、多職種と連携・協働し、地域における子育て世代を包括的に支援するための助産師の役割も学びます。
このように、周産期を中心とした女性とその家族のライフサイクル全般に関わり、活躍できる助産師を養成します。

別科助産学専攻(仮称)

修業年限 1年
入学定員 20名
取得可能資格
  • 助産師国家試験受験資格
出願資格

別科助産学専攻(仮称)及び大学院看護学研究科修士課程助産師養成コース(仮称)への進学モデル

別科担当:太田 操教授からのメッセージ

助産師養成課程は、看護師の資格をベースにしたアドバンスコースです。大学別科では、一方的に教えられる授業ではなく、自ら能動的に学んでいく授業になります。でも心配は無用。あなたの中に「なぜ?どうして?」という問いがあれば大丈夫!例えば、赤ちゃんはどうやって生まれてくるの?なぜ産声をあげるの?赤ちゃんの肌はどうしてみずみずしいの?これらには理由があります。その意味を知り深く学んでみたいと思いませんか?他にもまだまだ分からないことは沢山あります。その疑問を一緒に探求してみませんか?私たちは、皆さんと共に学べる日を楽しみに、常に問いかけ、答えを探し求める学びの環境を整えて、お待ちしております。