先輩皮膚科医の声

佐藤 真由 先生(2018年入局)

秋田大学を卒業後、仙台で2年間の初期研修を終えて、福島医大皮膚科で後期研修を始めました。皮膚科の先生方は優しく指導熱心な先生方ばかりで、毎日楽しく仕事できています。様々な分野の症例を経験することができ、幅広く多くのことを学べることも魅力だと思います。このページを読んでいる皆さんと一緒に働けることをお待ちしております。

渡邊 幸奈 先生(2018年入局)

学生の頃、病院実習で皮膚科の先生が患者さんを診察する際、少しの問診で瞬時に皮膚疾患を鑑別し治療を行なっている姿に感動しました。その後、初期研修中に自治医科大学附属病院で4ヶ月間研修し、患者さんと一緒に目で見て皮膚が良くなっている姿を共有できた時、皮膚科医として医療を極めたいと思いました。今はまだ皮膚疾患に関してほんの少しの知識しかないため、今後は日々フレッシュな気持ちで知識を深めていきたい思います。どうぞよろしくお願いいたします。

入江 絹子 先生(2017年入局)

福島赤十字病院で初期研修を行った後、母校である福島県立医科大学で後期研修を始めました。学生の頃は皮膚科医という道はまったく考えていませんでしたが、初期研修医として研修し始めてから皮膚科の魅力に気がつきました。内科・外科・病理の多面的な診療ができること、患者さんと触れ合い、治療の経過を分かりやすく共有できるのが大きな魅力だと思います。

私たちの教室は女性医師の先輩方も多く、何より生き生きと楽しく仕事をしている姿に、私は自分もこういう風に仕事をしたいと感銘を受けたことも皮膚科を選んだ理由の1つです。「好きなことを仕事にする」。福島県立医科大学 皮膚科学講座はそういった働き方ができる職場だと思います。興味を持っていただけたら、ぜひ一度見学や説明会にお越し下さい。

遠藤 麻衣 先生(2017年入局)

昭和大学を卒業後、出身である福島県で初期研修を終え、現在の後期研修に至ります。いわゆる他大出身にあたりますが、すぐに馴染むことができ、日々の仕事に取り組めています。まずは一度見学に来ていただき、雰囲気を感じてください。お待ちしてます。

山本 美友貴 先生(2016年入局)

宮城県の市中病院で初期研修を行った後、母校である福島医大で後期研修を始めました。初期研修に皮膚科をローテートしておらず、全くゼロからのスタートでしたが、優しい先輩方に丁寧に指導していただき、不安なく後期研修に取り組むことができています。

私はもともと手を動かすことが好きだったので、入局してすぐに執刀医として手術に参加させてもらえたことが嬉しかったです。現在は妊娠中ですが、座ってできる短時間の手術も多いため、妊娠前と変わらず執刀医として手術に参加することができています。手術標本を自分で病理診断できることも魅力のひとつです。学生のときは病理は大の苦手分野でしたが、今では皮膚病理はとても面白いと思えるようになりました。私のように、体力はないけどオペが好き、診断から治療まで自分でなんでもやりたい、という人には、皮膚科はとてもおすすめです。一緒に働く仲間が増えたらとても嬉しいです。

猪狩 翔平 先生(2015年入局)

私は糖尿病内科と迷った末、皮膚科に進みました。当時思ったことは、ここの教室は些細なことでも親身に相談にのってくれる先生ばかりだということで、そんな雰囲気のいい医局に魅かれて入局しました。いま思えば、私の親も皮膚科医で、皮膚科はずっと身近な存在だったことも決め手だったと思います。いまは皮膚病理が少し苦手ですが、内科、外科、美容、レーザーまで幅広い皮膚科の中で、いつか自分の得意分野を見つけたいと考えています。皮膚科はいろいろな事に興味がある人に向いていると思います。

石川 真郷 先生(2013年入局)

少し大げさですが、専門科や後期研修先の選択は、将来を左右する大事な選択です。だからこそ悩む人も多く、働く前に希望していた進路を初期研修中に変えることは珍しいことではありません。実際に働いて初めて分かることが多くあるからでしょう。私も初期研修中に進路を変えた一人です。学生の頃は病理医を志望していましたが、実際に病院で働き始めると、創処置や手術で傷が目に見えて治っていくことに最もやりがいを感じ、進路について考えるようになりました。そのとき、「創処置・手術もできて病理もできるのは皮膚科ではないか」と考え、初期研修2年目の7月に皮膚科で研修しました。想像以上にやりがいがある分野であることに加えて、福島医大皮膚科が働きやすい職場だったので、皮膚科に進もうと12月に決意しました。進路を決める時期としては随分と遅い時期でしたが、じっくり考えて選んで良かったと思っています。