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予告 2013年1月FaMReF 「医療面接の型を学ぶ! そして型からアートへ・・・」

2012/12/11

2013年1月のFamReFの予告です!
1月12日(土)14時~18時 福島県伊達市 保原中央クリニックを会場に開催します。

メイン企画は・・・ 

医療面接の型を学ぶ!そして、型からアートへ・・・
Program of Patient Centered Interview Training」(PoPCIT)
 
アートと科学の融合、医療面接。現在、それを体系的かつ実践的に学ぶ「方法」はほとんどありません。(理論、モデル自体は山ほどありますが)
 
・面接の中で“自然に”患者の背景、感情を聴き出すのがニガテ・・・
・複数のニーズを持ち込む患者に対応するのがニガテ・・・
・しばしば面接中に、自分の言葉が場をしらけさせる・・・
・“患者中心”に医療面接をしていると時間がかかってしまう・・・
・個性的な患者へのニガテ意識が強い・・・
・患者中心でありながらMedicalなポイントをしっかりおさえた医療面接を現実的な外来時間内でこなせるようになりたい!
 
上記のひとつでも当てはまる、あなた!
いっしょに医療面接を学びませんか?
 
PoPCIT(ポップシット)は特別な優れた指導医がその場にいなくても、研修医同士でも(自分一人だけも)、スポーツトレーニングのように、反復練習によって面接力を磨くためのプログラムです。
 
 
保原中央クリニック 家庭医療科では「エビデンスに基づいた患者中心の医療面接(診断と治療社)」を参考テキストとして2週間に1度勉強会を行っています。
今回のWSではそこでの学びをもとに考えた(現在も考案中)医療面接トレーニングプラグラムを紹介したいと思います。
 
今回のメイン企画は、家庭医療後期研修医向けの内容になっておりますが、後期研修医以外の方の参加ももちろん可能です。
 
参加ご希望の方、興味のある方は、当講座までご連絡ください! タイムスケジュールが決まり次第、お知らせいたします。たくさんのご参加をお待ちしております!
comfam@fmu.ac.jp (事務:國分、玉木)



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