附属放射性同位元素研究施設

ABOUT附属放射性同位元素研究施設について

当施設は、「放射性同位元素等の規制に関する法律」に基づき、研究目的で放射性同位元素の使用許可を得た、医学部附属施設です。
広さは750㎡、許可核種は密封されていない放射性同位元素25核種と密封された放射性同位元素1核種で、これらを対象に放射線管理業務と共同利用施設としての運営を担っています。専任教員が配置され、管理・運営に加え教育研究活動も行っています。
教職員:施設長(兼務)小林和人(生体機能研究部門教授)、准教授 関亦正幸、専門員 鈴木俊幸、主任医療技師(兼務)菊地正美。

主な研究課題は、

  1. 1.放射性同位元素をトレーサーとしたタンパク質の機能解析
  2. 2.細胞機能におけるエピジェネティクス調節機構の解明

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医科大学のキャンパス風景。校舎を背景に、緑豊かな中庭と大きな木々が広がっています。静穏で自然豊かな環境です。

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