セミナーのお知らせ(MMSS88)

講師;福島県立医科大学 生体機能研究部門 特任准教授
川畑一郎先生
「脂肪酸結合タンパク質の発見がもたらすレビー小体病の革新的治療戦略」

本研究室の特任准教授として活躍されておられる川畑伊知郎先生が、本学医学部附属生体情報伝達研究所の第88回Molecular Medicine Seminar Seriesにて、これまでの先生の研究成果を総括され、大変活発な議論が行われました。川畑先生は神経変性疾患であるパーキンソン病の研究を長く続けており、その原因タンパク質と考えられている変異型シヌクレインと脂肪酸結合タンパク質(FABP)の関係について精力的な研究を続けております。近年、脂肪酸結合タンパク質に対する薬剤の開発などを進め、パーキンソン病の新規治療薬を市場に出すために全力で取り組んでおられます。
 川畑先生のプロジェクトの詳細についてはこちらのページをご覧ください。

時間; 2026年1月14日(木)午後6時~7時

場所; 福島県立医科大学 第2臨床講義室

 

* MMSS88 = Molecular Medicine Seminar Series No.88

MMSS88

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