肝胆膵・移植外科学講座

外科医療の未来を担う

Carrying the future of surgical science

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ABOUT肝胆膵・移植外科学講座について

十分な医療の提供と次世代へ繋がる創造的な研究を

主任教授 丸橋 繁

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医療用白衣を着た男性医師が腕を組んで微笑んでいる姿。背景はシンプルで、医療の専門性を強調。

INFORMATIONご案内

臨床

医療現場で微笑む医師が白衣を着ている写真。背景には医療器具が並ぶ棚が見える。

診療について

肝胆膵外科の分野では、難治性がんである肝・胆・膵癌に対して、消化器内科、放射線科と連携し、集学的治療を行っています。高難度の肝胆膵外科手術はもちろん、低侵襲外科治療(腹腔鏡手術)に関しても、積極的に取り組んでいます。これまで、大きな傷でしか手術できなかったものが、技術の進歩により、創の小さい手術ができるようになりました。患者さんに優しい治療で、満足度向上も目指しています。
臓器移植(肝移植、膵移植)の分野では、脳死膵移植施設認定に加え、2017年からは新規に脳死肝移植施設へ認定されました。東北における肝移植・膵移植の拠点病院を目指しています。
福島で、全国どこにも負けない最高の肝胆膵・移植外科医療が受けられます。診察、ご相談は、全国の病院や診療所などの医療機関からの紹介状で受け付けています。

教育

若手外科医が教育プログラムについて話し合う様子。医療器具が置かれた環境でのチームワークを重視した研修風景。

若手外科医の育成

福島県では、外科医不足に加え、医師の高齢化が問題となっています。そのため、若手外科医の育成が急務です。様々な工夫を取り入れ、労働環境の改善、教育プログラムの充実を目指し、若手医師が魅力を感じてくれる、一緒に働きたいと感じてくれる講座を目指しています。
私たちは、チームワークを尊重しています。忙しい毎日ですが、みんな仲良く、協力し、助け合い、素晴らしいチームワークで日々ハツラツとして頑張っています。
全国の消化器外科医を目指す学生の皆さん、研修医の皆さん、福島の地で実りある研修をしませんか?お問い合わせ(メール)は随時受け付けています。

研究

研究室で実験を行う2人の研究者。女性が試薬を扱い、男性がサポートしている様子。

研究について

教室では、癌の研究、再生の研究、移植の研究の3つのテーマで研究を行っています。肝胆膵領域の癌は、難治性で治療後の成績もまだまだ改善の余地があります。どうしたら癌を早期に発見できるのか、新しい治療法はないか、再発を予防するにはどうしたらよいか…疑問と挑戦は尽きることはありません。再生では、肝再生、移植では膵島の研究を行っています。詳しくは、ホームページをご覧ください。
大学院コースでこれらのテーマに真剣に取り組んでいます。

福島県立医科大学の肝胆膵・移植外科学講座のスタッフが白衣を着て集合している写真。
Staff
手術室で医療スタッフが手術を行っている様子。医師たちは青い手術着とキャップを着用し、患者に集中している。
Recruit
医療従事者が座っている教室の風景。白衣を着た男性と女性が数名、真剣な表情で前方を見つめている。
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紅葉が美しい山々と青空の下に広がる福島県立医科大学のキャンパス風景。

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