10/8 ふくジェネFDラウンジ 地域医療と在宅医療の統合 人口4,500人の町の「ひらかれた在宅医療」

「ふくジェネFDラウンジ」は、臨床家に役立つ Faculty Development のオンラインレクチャーのシリーズです。臨床知識以外にも、組織運営、教育マネジメント、コミュニケーションなど幅広いテーマを取り扱っています。総合診療・総合内科に関わる医師はもちろん他分野・他職種の方も大歓迎です。

今回は 地域医療と在宅医療の統合 人口4,500人の町の「ひらかれた在宅医療」 と題して、国民健康保険 由仁町立診療所 島田 啓志 先生 にオンラインでお話をいただきます。

在宅医療推進の目的は、訪問診療や看取りを増やすことではなく、地域包括ケアを充実させ、地域社会に貢献することにあります。佐久総合病院と長野県南牧村での経験を経て、北海道由仁町で入院・救急・在宅医療を一体で担いながら「ひらかれた在宅医療」に取り組む島田先生の歩みを通じて、地域医療と在宅医療の統合の姿を、参加者の皆さんといっしょに考えます。

日時 2026年10月8日(木)18:00~19:30
会場 オンライン開催(Zoom配信)
参加費 無料 
お申し込み

Google フォーム

締め切り 2026年10月5日(月)

※参加方法は、10月6日までにメールでお送りいたします。届かない場合にはfcgp@fmu.ac.jpまでご連絡ください。

※日本プライマリ・ケア連合学会 専攻医 off-the-jobトレーニング、認定医・専門医・薬剤師生涯学習単位を申請いたします。ご希望の方は受付フォームよりお知らせください。

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