理学療法学科教員が講演を行いました

 令和8年9月26日〜27日に山形にて開催された第44回東北理学療法学術大会において、理学療法学科の阿部浩明准教授が、「Berg Balance Scale14項目に基づく脳卒中後バランス障害の潜在構造と関連領域の探索」と題して発表を行い、本演題は学術大会優秀賞を受賞しました。

 理学療法学科4年生の青砥和奏さん、板橋唯さん、小野塚響さん3名は、「脳卒中後の歩行速度、体幹機能、バランス機能と脳画像所見との関連」、佐藤ゆいさん、室原瞳美さんの2名は「地域在住高齢者における呼吸筋力とプレフレイルおよびバランス機能との関連」をそれぞれ調査し、研究成果について学生発表を行いました。学生は、これまで取り組んできた研究成果を堂々と発表するとともに、発表後の意見交換を通して、研究をさらに発展させるための新たな視点や課題にも気づくことができました。

 今回の学会参加は、学生にとって研究成果を発信するだけでなく、研究者との交流を通して専門分野への理解を深める貴重な経験となりました。

 

教員と学生

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