図書(分担執筆)の紹介
理学療法学科飯田尚哉助教が分担執筆した図書が発刊されました。
〇理学療法超音波学vol.4
監修:日本運動器超音波理学療法フォーラム
編集:浅野昭裕、林典雄、小柳磨穀、谷口圭吾、村木孝行、川端将司
発行:運動と医学の出版社(令和8年07月 27日)
執筆項目:p.198-205「超音波剪断波エラストグラフィを用いた肩関節後方関節包の弾性特性評価」
『理学療法 超音波学』シリーズ第4弾となる本書は、第6回日本運動器理学療法超音波フォーラムで報告された最新の知見を基に、「外傷におけるエコーの利用」「膝関節」「末梢神経から腰背部痛と鼡径部痛を切り分ける」「肩関節」という、臨床上極めて重要な4つのテーマを厳選して収録しました。
超音波診断装置(エコー)を用いることで、これまで経験則に頼りがちだった組織の動態や硬度、末梢神経の滑走性などをリアルタイムで可視化。「視えない」ことによる迷いをなくし、病態を正確に把握して治療効果をその場で確認しながら、より安全で効果的な理学療法・運動療法を展開するための実践的なノウハウが詰まっています。
(運動と医学の出版社ホームページより)