理学療法学科教員が講演を行いました
令和8年7月5日に行われました令和8年度福島県士会主催県南支部担当研修会にて、理学療法学科の阿部浩明准教授が「pusher現象の理解と介入」と題して講演を行いました。
講演では、脳卒中後のみられる特異的姿勢定位障害であるpusher現象の定義、疫学、評価、メカニズム、責任病巣といった知識を踏まえた上での具体的な治療内容について、症例の姿勢定位の背景に即してどのように進めるか、clinical practice recommendations for management of lateropulsion after strokeに基づき解説しました。