理学療法学科教員が講演を行いました

 令和8年7月4日に寿泉堂綜合病院にて行われました福島県回復期リハビリテーション病棟連絡協議会研修会にて、理学療法学科の阿部浩明准教授が「長下肢装具を用いた脳卒中重度片麻痺者の歩行再建」と題して講演を行いました。

 講演では、脳卒中後の歩行機能再建に向けた長下肢装具の活用に関し、その学術的背景と基礎的知見を解説しました。併せて、これまでに実施してきた調査・研究結果を紹介し、長下肢装具療法の有効性についてエビデンスに基づいた説明がなされ、また、実際の治療事例を取り上げながら、装具を用いた介助方法について具体的な手技も示され、受講者に対して技術指導が行われました。

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