理学療法学科教員が講演を行いました

 令和8年4月12日~6月14日に開催された、運動と医学の出版社主催セミナーにおいて、理学療法学科の阿部浩明准教授が「脳画像を活用するための基礎知識と実際のみかた」と題して「①ゼロから学ぶ! リハに活かす脳画像の基本構造と理解」、 「②水平団から理解する!脳画像の”見える化”と病態把握」、「③脳の働きをどう診る?神経経路から考える機能の理解」、「④この画像、どう活かす?実例で学ぶ臨床読影の実践力」〜の4回の講演を行いました。

 講演では、脳画像を臨床で活用するための基本的な考え方について整理し、病変部位から症状や予後を推測する視点、画像所見と評価結果を照合する臨床推論の進め方について解説しました。また、視床梗塞や補足運動野損傷などの症例を通して、脳画像を運動障害・感覚障害の理解、歩行・運動機能回復の予測、治療プログラム立案にどのように結び付けるかを具体的に示しました。

 

 

 

図書

ページの先頭へ戻る