総説が専門誌に掲載されました

 本学保健科学部理学療法学科の中野渡達哉准教授らが執筆した総説が、専門誌『理学療法』(Vol.43 No.1)に掲載されました。

 「アクティブな対象者における人工股関節全置換術後のセルフマネジメントプログラムの構築」

 本稿では、人工股関節全置換術後の患者に対し、身体機能の回復や日常生活動作の自立だけでなく、スポーツ活動や社会参加など、よりアクティブな生活への復帰を支える「セルフマネジメント支援」の重要性に着目しました。特に、活動性の高い患者を対象に、自己効力感や目標設定を基盤とした理学療法の新たなアプローチを提案しています。

また、近年注目されているデジタルヘルスの活用も視野に入れ、継続的かつ発展的な支援体制の構築に向けた可能性についても概説しています。

本雑誌は、福島駅前キャンパス図書室での閲覧が可能です。

リンク名:文光堂. 理学療法43巻1号

https://www.bunkodo.co.jp/subscription/journal_of_physical_therapy.html

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