図書(編集・分担執筆)の紹介

  保健科学部理学療法学科の楠本泰士准教授が編集、星真行助教、小俣純一助教の分担執筆の図書が発刊されました。

 速攻理解 臨床に強いセラピストは知っている常識 運動器編

【編集】楠本泰士

 発行2026年3月

 https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/115400

 「“ソレ”、本当に正しいのか?」臨床に強いセラピストは、常識を疑っています。本書は、日常臨床の“当たり前”を再点検し、思考力と臨床推論力を鍛える一冊です。「評価をしない」「考えずにルーティン化してしまう」現場に一石を投じ、学生や若手セラピストが陥りがちな“勘違い”“思い込み”を、臨床推論のステップを「知る」「考える」「出す」の3段階で整理し、疾患ごとの実践的なアプローチをイラストと図解で説明しています。腰痛・脊柱管狭窄症・関節症・人工関節術後など主要な運動器疾患を網羅しています。

図書

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