臨床検査学科の学生が学会で発表しました!

 令和8年7月4日(土)~5日(日)、第58回日本動脈硬化学会学術集会が東京・京王プラザホテル新宿にて開催されました。本学術集会は、「健康寿命を支える総合力―発展する動脈硬化予防の科学と実践―」をテーマに掲げ、活発な議論が行われました。本学臨床検査学科からは、学部学生の坂脇謙心さん、野口未歩さん、山口凛久さんが、血管機能検査に関する研究成果についてそれぞれポスター発表を行いました。他大学の著名な先生方から貴重なご質問やご助言をいただき、活発な意見交換の機会となりました。臨床検査学科 physiomi semi(義久ゼミ)では、今後も引き続き積極的に研究活動に取り組んでまいります。発表を行った学生たちは、本年度末に臨床検査技師国家試験を受験予定です。臨床検査技師として新たな一歩を踏み出す日も間近に迫っており、医療人として社会で活躍する姿が大いに期待されます。

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