臨床検査学科の学生が国際コンテストに作品を出品しました
臨床検査学科の学生がASM Agar Art Contest 2025に作品を出品しました。
Agar Art Contest 2025出品作品
「Dynamism of Decay and Creation」江津 珠貴(2年)
「Walking Creatures」佐藤 優紀(2年)
「Pollination」斎田 あず(2年)
「One cup of sake changes the world inside your body」仲條 陽登(4年)
【概要】
Agar Art(アガーアート)とは、微生物を使って培地をキャンバスにして絵を描く芸術作品です。毎年、米国微生物学会(ASM)によってAgar Artコンテストが開催され世界中のアーティストが自慢の作品を出品し競い合っています。今年は" Microbes Make the World Go Round(微生物が世界を動かす)"をテーマに世界中から557点におよぶ作品が出品されました。
その中で、江津珠貴さんの作品「Dynamism of Decay and Creation」は、Creator Category(一般・学生部門)において堂々の第3位を獲得しました!微生物の分解作用が「死」を「新たな生」の糧とする生命の循環を、恐竜の骨と花によって描き出し、微生物が動かす地球規模の栄養循環を巧みに表現しています。
また、臨床検査学科2年の佐藤優紀さんの作品「Walking Creatures」、斎田 あずさんの作品「Pollination」、同4年の仲條陽登さんの作品「One cup of sake changes the world inside your body」も出品され、本学の学生が国際コンテストという大きな舞台で自分たちの芸術的感性を存分に発揮していました。
ASM Agar Art Contest Current Winners:https://asm.org/events/asm-agar-art-contest/winners