臨床検査学領域 大学院修士1年生が研究成果を発表しました!

 令和8年3月2日、日本超音波医学会第71回東北地方会学術集会が宮城県仙台市で開催されました。大学院修士1年生の小谷斗彩さんが、「エコーを用いた下肢筋肉の筋肉量・脂肪量・筋硬度評価に関する検討」と題して、研究の成果を発表し優秀演題発表賞を受賞しました。本研究は、小谷斗彩さんと渡邊拓夢さんを中心にゼミ生(臨床生理検査学ゼミ)全員、理学療法学科の楠本先生などと協力しながらデータの収集や解析を行い、議論を重ねてまとめ上げた結果です。小谷さんは、関連する既報の知見について十分に準備を行い、発表および質疑応答にも的確に対応しました。真摯な努力と姿勢が評価されたことを大変嬉しく思っております。

小谷斗彩さん、渡邊拓夢

ページの先頭へ戻る