診療科のご案内

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ごあいさつ



病院長 齋藤 清

  福島県立医科大学附属病院のホームページをご覧の皆様、日頃から医大病院に多大なるご支援をいただき、ありがとうございます。
 福島県立医科大学では、東日本大震災・原発事故からの復興を健康面から支える「ふくしま国際医療科学センター(https://www.fmu.ac.jp/fgmsc/)」の学内整備が2017年に完成いたしました。ふくしま国際医療科学センターには、県民の健康の見守り、先端研究の推進と産業復興、高度医療の提供の3つの役割があります。
 高度医療の提供のために、医大病院には2016年12月にみらい棟が完成し、2017年に本格稼働となりました。福島県における子ども病院の機能を担うべく、5階のこども医療センターにはPICU(小児集中治療室)と小児化学療法のための無菌室が整備され、3階にはNICU(新生児集中治療室)、GCU(新生児治療回復室)、MFICU(母体胎児集中治療室)が増床充実しました。さらに、2017年9月に新手術室棟が完成し、新鋭の血管撮影装置を備えたハイブリッド手術室、新鋭のMRIを備えたMRI手術室、無菌手術室という3つの高機能手術室が稼働を開始しました。医大病院を受診された皆様により良い医療を受けていただける環境が整い、我々も大変嬉しく思っております。
 みらい棟と手術室が増え、院内の職員はこれまで以上に多忙な業務に励んでおります。医大病院を受診される皆様にもご不便をおかけすることがあるかもしれませんが、どうかご容赦ください。2017年には、地域との絆を強くする「患者サポートセンター」による入院前面談も全診療科で開始しております。医大病院の外来では、医大病院医師と開業医の先生という二人の主治医を持つようにお願いしております。患者サポートセンターで紹介させていただきますので、普段の投薬など開業医の先生にお願いしていただければありがたいです。また、入院が必要な患者様も増えて、病室のやりくりも大変難しくなっております。病室の移動や、治療が終わって病状が落ちつかれたら早めに退院をお願いすることなど、ご理解をいただければ幸いです。
 福島県立医科大学では、双葉地域の医療支援として「ふたば救急総合医療支援センター」と設置し、救急グループと在宅訪問グループによる活動を行っています。また、2018年4月には富岡町に福島県ふたば医療センター附属病院が開設になり、医大病院としても双葉地域の復興支援を続けてまいります。
 私たちは、希望と笑顔が溢れる「健康長寿のふくしま」を目指しています。「誰からも選ばれる明るい病院」を目標に、常に優しく患者さんに寄り添って最先端の医療を提供します。引き続き皆様のご支援とご協力を賜りますように、どうぞ宜しくお願いいたします。

福島県立医科大学附属病院

病院長    齋藤 清(医療・臨床教育担当理事)


副病院長の紹介

鈴木 弘行
【 担当分野 】総務・企画・経営担当
【 診療科(その他) 】呼吸器外科
佐治 重衡
【 担当分野 】教育・研修・臨床研究担当
【 診療科(その他) 】腫瘍内科
鈴木 義行
【 担当分野 】中央診療施設機能強化・医療情報担当
【 診療科(その他) 】放射線治療科
大竹 徹
【 担当分野 】安全管理・感染制御・事故防止・質管理・災害医療担当
【 診療科(その他) 】乳腺外科
目黒 文子
【 担当分野 】医療・看護担当
【 診療科(その他) 】看護部