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看護学部に入学を考えておられる高校生の方々へ(学生からのメッセージ)

福島県は野口英世とその母である野口シカ(助産師)、野口シカを助産師にさせた福祉の母である瓜生岩子、最先端の医療現場で使用されているCTやMRIといったX線画像処理の基本を研究・開発した高橋信次(放射線医学者)、癌の化学療法の基礎を作った吉田富三など、多くの保健・医療・福祉の先人達が生まれ育ったところです。その福島にある本学に興味もって本サイトに訪問頂き、心より歓迎いたします。 現在250を超える4年制の看護系大学・学部・学科が存在しますが、皆さん方は様々な面から入学を希望する大学を選択しようと考えておられる事でしょう。 そこで最も大切なことは「大学で学ぶ意味」や「看護の本質とは何か」を知って、自己の資質と合致するかを見定めた上で入学し、目標を定めて堅実にしかも楽しく学習し、看護師・保健師・助産師などの国家試験に合格して社会に長く貢献してゆくことです。 しかし、このようなHPでは大学側の情報が主であり、入学しようとする方々に対し上述したよう事項について「大学で学ぶ学生の立場から情報」を発信することは余り行われていないのが現状です。オープンキャンパスも実施されていますが、距離的な問題もあり入学希望者全員に本学の雰囲気を体験して頂くことが出来ないのは残念です。 そこで本学に対する理解を深めて頂くために、このサイトを本学1年生が入学後3〜4ヶ月で体験した大学生活をテーマ別にパワーポイントとしてまとめてもらいました。本学では、医療統計学・情報科学の講義において「研究結果のプレゼンテーション」について演習しますが、その一部として演習したものです。本来パワーポイントはプレゼンテーションにおいて視覚面での媒体とするもので、通常説明は口頭で行いますが、HPに掲載するために説明はあえてノートで表示するようにしてあります。 新入生には入学後余り多くの時間を経ていないため、技術的にも未熟であり内容についても経験不足で完璧な説明にはなっていない部分は多々ありますが、ほんの数ヶ月前まで受験生だった学生の目から見た生の情報です。入学したい大学、学部を選び、将来の職業を考える参考として頂ければ幸甚です。 このサイトを訪問くださった皆様と、福島県立医科大学看護学部でお目にかかれることを祈念してやみません。入学をお待ちしています。


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