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公開講座

国際シンポジウム「放射能汚染とメンタルヘルス」 〔8月11日(土)・12日(日) 本学)

タイトル
演者(敬称略)
・ 演題等


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(全4P)
NPO法人 相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
2012年度 第1回国際シンポジウム 「放射能汚染とメンタルヘルス」
第Ⅰ部 8月11日(土)  
  座長:矢部 博興(福島県立医科大学 神経精神医学講座)
【シンポジスト】
・ 明石真言 (放射線医学総合研究所 緊急被ばく医療研究センター
  「細胞の低線量被ばく被害」
・ Tomo Tarui  (Boston Floating Hospital Tufts Medical Center and Harvard Medical School)
  「出生前および出生早期における放射線被ばくとリスク」
・ Robert Yanagisawa (マウントサイナイ医科大学)
  「放射線恐怖と甲状腺がんの実際」
・ 重村 淳 (防衛医科大学校 精神科学講座)
  「福島第一および第二原発の労働者のためのメンタルヘルス支援」

フロア・ディスカッション (60分)
 
第Ⅱ部 8月12日(日)  
  座長:丹羽 眞一
      (福島県立医科大学 会津医療センター準備室(精神医学) )
【シンポジスト】
・ 大津留 晶 (福島県立医科大学 放射線健康管理学講座
  「福島第一原発事故と放射線健康リスクマネジメント」
・ Owen Hoffman  (SENES Oak Ridge)
  「線量評価の向こうに:公的・科学的報道での完全暴露に伴うリスク」
・ 高橋祥友 (筑波大学 災害精神支援学講座)
  「東日本大震災におけるレスキュー隊員のためのメンタルヘルス」
・ Thomas G Hedberg  (International Medical Crisis Response Alliance)
  「数年後に:矛盾するメッセージと変化する定義」
・ 加藤 寛 ( 兵庫県こころのケアセンター
  「Psychological support after major disaster in Japan:from Kobe and Tohoku Alliance」 (日本における大災害後の心理的支援:神戸と東北の経験から)

フロア・ディスカッション (30分)
※ 両日とも逐語通訳がつきます。
日 時 平成24年 8月 11日(土) 13:00 〜 16:30
平成24年 8月 12日(日)  9:30 〜 13:00
会 場 福島県立医科大学 8号館(看護学部棟)N301 ※学内マップ 17番
参加料 無 料
申込方法 事前申込が必要です。申込書 をダウンロードし、所定の事項を記入の上、FAX (0244-26-9739)でお申し込みください。
主 催
NPO法人 相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
共 催 公立大学法人 福島県立医科大学
後 援 ふくしま心のケアセンター
お問合せ 「相馬広域こころのケアセンター なごみ」
〒976-0016 相馬市沖ノ内1丁目2-8
電話:0244-26-9753 / FAX:0244-26-9739 nagomi@soso-cocoro.jp

備 考

開催告知プログラム / 申込書 / 交通アクセス 
(左上の画像リンクからは、全ページまとめて閲覧できます)

 

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