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公開講座

放射線・放射能を正しく理解するための市民公開講座 (5月12日・本学)

タイトル 放射線・放射能を正しく理解するための市民公開講座
内 容
(敬称略)
講演Ⅰ部
13:00
座長: 広島大学放射線災害医療センター 教授 細井義夫
     総合病院国保旭中央病院放射線科 五十嵐隆元
    
(日本放射線技術学会 放射線防護分科会 会長)
1.「放射線影響に対する考え方について」
① 防護を考えるうえでの基礎知識
    筑波大学 医学医療系 准教授 磯辺智範
(日本放射線技術学会 放射線防護分科会 委員)  
② 生体影響の立場と防護の立場
    京都大学 名誉教授 丹羽太貫
2.「こどもの健康と放射線被ばくについて考える」
    放射線医学総合研究所 発達期被ばく影響研究プログラムリーダー 
    島田義也 (日本放射線技術学会 放射線防護分科会 委員)
講演Ⅱ部
15:20
座長: 福島県立医科大学附属病院 放射線科 教授 宍戸文男
     首都大学東京 健康福祉学部 放射線学科 准教授 加藤洋
    (日本放射線技術学会 計測分科会 委員)
3.「被ばく量を正しく推定するために」
① 測定評価の基礎的事項と放射線単位の換算について
    東北大学医学系研究科 保健学専攻 教授 千田浩一
    (日本放射線技術学会 計測分科会 委員)  
② 実際の測定現状と特徴について
    福島県立医科大学 放射線健康管理学講座 助手 宮崎真
4.「福島県民の被ばく線量と健康状況について」
    福島県立医科大学 放射線健康管理学講座 教授 大津留晶
【その他】 講堂ロビーにて同時開催
① 質問相談コーナー
② 放射線計測機器の展示・説明
③ Q&A冊子、単位換算表の無料配布
※ 主催学会の防護分科会と計測分科会のメンバーが市民のみなさんのご質問に答えるコーナーや、放射線測定機器の正しい測定方法の実演、放射線を可視化できる装置、水の浄化装置等の展示・説明を行います。(予定)
日 時 平成24年 5月 12日(土) 13:00 〜 17:30 (開場 12:30)
会 場 福島県立医科大学 講堂  (「学内マップ」⑨の場所です)
参加料 無 料
申し込み
方法
先着500名様 (質問窓口のご利用やデモ展示観覧はこの限りではありません)
当日会場までお越しください。 事前の申込・予約受付は行いません。
主 催
公益社団法人 日本放射線技術学会
共 催 公立大学法人福島県立医科大学
後 援 福島県・福島市・伊達市・福島県医師会福島県放射線技師会
お問合せ 開催事務局 (福島県立医科大学放射線部内) TEL: 024-547-1485 担当:遊佐

 

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