後藤 あや (ゴトウ アヤ)

GOTO Aya

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職名

教授

研究分野・キーワード

母子保健、国際保健、疫学、家族計画、育児支援、ベトナム、人材育成、ヘルスリテラシー

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

024-547-1835

ホームページ

https://aya-goto.squarespace.com

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 兼務   ふくしま国際医療科学センター   放射線医学県民健康管理センター   副室長

  • 本務   福島県立医科大学   総合科学教育研究センター   教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  医学部  医学科  卒業  日本国  1995年

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • ハーバード公衆衛生大学院  公衆衛生学  修士課程  修了  アメリカ合衆国  1998年

  • 山形大学  医学研究科  博士課程  修了  日本国  2000年

取得学位 【 表示 / 非表示

  • ハーバード公衆衛生大学院 -  公衆衛生学修士 

  • 山形大学 -  医学博士 

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年10月
    -
    2001年11月

    Population Council, Fellow

  • 2002年01月
    -
    2002年08月

    公衆衛生学講座 助手

  • 2002年09月
    -
    2005年03月

    学内講師

  • 2005年04月
    -
    2009年03月

    講師

  • 2009年04月
    -
    2016年03月

    准教授

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本公衆衛生学会  日本国

  • 日本国際保健医療学会  日本国

  • その他  日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ヘルスリテラシー

  • 国際保健

  • 母子保健

  • 公衆衛生学

  • 疫学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 社会医学系指導医   2017年

教育・研究活動状況 【 表示 / 非表示

  • 主な専門分野は、母子保健(家族計画、育児支援)、ヘルスリテラシー、人材育成、国際保健、疫学。ベトナムでは疫学研修を医師会の医師生涯教育認定研修に組み入れて継続しており、福島県では家族計画や育児支援に関する疫学研究を地域の保健師と協働して行い、最近ではランカスター大学と共同で学童期の子どもを対象に参加型社会学研究を展開している。

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 妊娠、出産、育児に関する疫学

    計画外妊娠や育児困難ついて疫学研究を国内外で実施。

    家族計画、育児

  • アジア2カ国における育児支援プログラムの実施と評価

    育児困難ハイリスクケースを対象とした育児支援プログラムを、日本とベトナムで実施、評価を行う。

    育児困難、育児支援

  • ベトナムにおける疫学研修の実施と評価

    ホーチミン市医科薬科大学との共同で、医師対象の疫学研修を実施。

    疫学、国際保健、ベトナム、人材育成

  • 福島におけるヘルスリテラシー研修の実施と評価

    ヘルスリテラシー、人材育成

論文 【 表示 / 非表示

  • Effect of Radiological Countermeasures on Subjective Well-Being and Radiation Anxiety after the 2011 Disaster: The Fukushima Health Management Survey

    Murakami M, Takebayashi Y, Takeda Y, Sato A, Igarashi Y, Sano K, Yasutaka T, Naito W, Hirota S, Goto A, Ohira T, Yasumura S, Tanigawa K

    International Journal Environmental Research andPublic Health  15   124   2018年

    共著 

  • Collaborative processes of developing a health literacy toolkit: A case from Fukushima after the nuclear accident

    Goto A, Alden YL, Kumagai A, Koizumi S, Yoshida K, Yamawaki K, Rima ER

    Journal of Health Communication    2018年

    共著 

  • 日本における性的児童虐待の近年の動向

    照井稔宏, 後藤あや, 馬場幸子, 安村誠司

    厚生の指標    2017年

    共著 

  • The mcrobiome of the lower respiratory tract in premature infants with and without severe bronchopulmonary dysplasia

    Imamura T, Sato M, Go H, Ogasawara K, Kanai Y, Maeda H, Chishiki M, Shimizu H, Mashiyama F, Goto A, Momoi N, Hosoya M

    American Journal of Perinatology  34   80 - 87   2017年

    共著 

  • The Fukushima nuclear accident affected mothers’ depression but not maternal confidence

    Goto, Bromet E, M Ota M, Ohtsuru A, Yasumura S, Fujimori K

    Asia Pacific Journal of Public Health  29   139S - 150S   2017年

    共著 

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著書 【 表示 / 非表示

  • 福島はあなた自身:災害と復興をみつめて

    一ノ瀬正樹, 中川恵一, 早野龍五編 (担当範囲:第三部 福島の子供、そして妊娠/甲状腺がん. 震災後の母子保健:エビデンスをつくり、伝え、使う重なり)

    福島民報社  2018年03月 

  • Governing Health Systems for Nations and Communities around the World

    (担当ページ:108-127)

    Lamprey & Lee  2015年 

  • 原子力災害の公衆衛生

    安村誠司編

    南山堂  2014年 

    4章.各種職能団体の活動.43.大学等教育機関①:避難区域周辺地域での育児指針 

  • Basic methodology of scientific research for clinicians

    JICA Partnership Program  2014年 

  • 新簡明衛生公衆衛生

    丸井英二 (担当範囲:5章.社会と人間行動.B.母子保健.) (担当ページ:121-139)

    南山堂  2010年01月 

    後藤あや  東京

その他の業績・作品等 【 表示 / 非表示

  • NPO法人 place of peace ノーバディーズ・パーフェクト事業評価

    2013年
     
     
     

  • 育児に関するリーフレット作成および配付

    2010年
     
     
     

  • 二本松市健康増進計画策定

    2007年
    -
    2008年
     

  • 福島市健やか親子21

    2007年
     
     
     

  • 須賀川市すこやか親子21:母子保健計画策定、育児支援プログラム

    2002年
    -
    2007年
     

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • ベストレビューワー賞

    2012年10月   日本国

  • Distinguished Reviewer 2011

    2012年01月   日本国

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 科学的根拠に基づく保健医療サービス向上のための人材育成 PhaseIII

    国際共同研究

    研究期間: 2016年 ~ 2018年 

  • 福島第一原発事故後のリスクコミュニケーション向上:ヘルスリテラシー推進に関する要因の分析および保健医療従事者向けの指針作成

    国際共同研究

    研究期間: 2015年 ~ 2017年 

  • 科学的根拠に基づく保健医療サービス向上のための人材育成 PhaseII

    国際共同研究

    研究期間: 2013年 ~ 2015年 

  • 福島における育児支援

    国際共同研究

    研究期間: 2012年 ~ 継続中 

  • 科学的根拠に基づく保健医療サービス向上のための人材育成 PhaseI

    国際共同研究

    研究期間: 2010年 ~ 2012年 

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 母親の産後うつ予防を目的とした妊娠期の夫婦参加型育児支援介入モデルの効果検証と応用

    第23回日本子ども虐待防止学会学術集会ちば大会 

    2017年12月
     
     

  • Depression and maternal confidence among Fukushima mothers after the nuclear accident and actions from findings

    International Epidemiological Association, World Congress of Epidemiology 2017 

    2017年08月
     
     

  • Health literacy promotion in Fukushima after the nuclear accident: A case of responding to health care professionals’ needs through implementing a workshop and developing a toolkit

    IAEA – Fukushima Medical University Consultancy Meeting 

    2017年08月
     
     

  • Health literacy promotion in Fukushima after the nuclear accident: A case of responding to health care professionals’ needs through the development of a health literacy toolkit

    IAEA -Hiroshima University Consultancy Meeting 

    2017年05月
     
     

  • 震災後の母子保健:エビデンスをつくり、伝え、使う重なり

    災害復興のための哲学構築シンポジウム 

    2017年03月
     
     

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 人材育成プログラムの開発と評価

    産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する  共同研究

    プログラムの開発・実施・評価
    http://www.fmu.ac.jp/univ/sangaku/data/seeds/goto_aya2602.pdf

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 疫学

  • 統計学

  • 統計学演習

  • 公衆衛生学(母子保健、国際保健)

  • 健康情報学

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • FMU Cafe, International Communication Team

    2014年
    -
    継続中

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本公衆衛生学会

    評議員

     
     
     

  • 日本公衆衛生学会

    日本公衆衛生雑誌査読委員、健康危機管理モニタリング・レポートシステム委員

     
     
     

  • 日本国際保健医療学会

    評議員

     
     
     

  • その他

    福島県国民健康保険運営協議会(公益代表)

    2017年
    -
    継続中

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 保健師等対象出前講座

    2011年
    -
    継続中

  • 地域での子育て支援についての講演

    2008年
    -
    継続中

  • 母子保健事業の評価アドバイザー

    2002年
    -
    継続中