外科学第二講座では3つのグループに分けて専門分野を担当しています。
消化器外科グループは消化器系臓器(食道、胃、大腸、肝臓、胆道、膵臓など)
の良性、悪性疾患と腹部救急疾患を担当しています。

  1. 診療内容

    食道癌の手術療法
    胃癌の手術療法
    胃潰瘍、十二指腸潰瘍の手術療法
    大腸癌の手術療法
    肛門疾患の手術療法
    原発性肝癌の手術療法
    転移性肝癌の手術療法および動注療法
    胆管癌、胆嚢癌に対する手術療法、インターベンション(胆道内瘻化)
    膵臓癌に対する手術療法
    胆石症に対する手術療法、特に腹腔鏡下手術
    内視鏡外科
    腹部救急疾患

  2. 研究

    消化器癌(胃癌、大腸癌、胆嚢癌)の生物学的悪性度評価の研究
    家族性あるいは遺伝性消化器癌の癌関連遺伝子の研究
    消化器癌の細胞免疫療法(樹状細胞療法)の研究
    Smad等、癌細胞内情報伝達システムの解明と制御についての研究
    クッパー細胞とエンドドキシンによる肝細胞障害に関する研究
    消化器癌の転移防止のための動注・門注療法に関する実験的研究
    血小板阻害剤を用いた消化器癌転移防止に関する研究
    肝線維化率の測定による硬変肝の肝再生能の評価に関する研究
    硬変肝切除の際の超音波ドプラによる肝線維化率の推定と耐術能評価に関する研究
    肝臓の硬さ定量化システムの開発
    肝細胞外マトリックスと肝再生能との関係に関する研究