福島県立医科大学医学部 公衆衛生学講座
お知らせ

お知らせ一覧

2014.12.19 「シドニー留学便り」を更新しました。最終回となります。
詳細はこちらから 

2014.12.15 安村誠司教授が12月11日(木)に、日本政府の主催の、第15回世界健康安全保障イニシアティブ閣僚級会合に参加され尾身茂先生(前WHO西太平洋事務局長)と一緒に、ゲストスピーカーとして発表しました。
共同声明が発表され、安村教授への謝意も述べられています。
詳細はこちらから

2014.12.15 後藤あや准教授と静岡市のNPO Place of Peace (POP)と実施中の育児事業評価の成果が、 POPのホームページに掲載されました。
※News Topicsの9月30日掲載記事と、画面右側ノーバーディズ・パーフェクト育児支援評価をご覧ください。
URL:http://www.pop-s.org/

2014.11.25 「シドニー留学便り」を更新しました。詳細はこちらから 

2014.11.20 後藤あや准教授が総合司会を務める第2回 生存科学シンポジウムが下記のとおり開催されます。

日時:12月13日(土)13:00~17:00
場所:大手町サンケイプラザ 4階ホール
タイトル:「未来からの反射」
URL:http://seizon.umin.jp/

2014.11.13 安村誠司教授が飯舘村健康福祉アドバイザーに委嘱されました。

2014.11.13 JICA草の根事業の記事が、県国際課のホームページに掲載になりました。
URL:http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/16005e/kusanone-project.htm

2014.11.12 Englishページを更新しました。

2014.11.12 安村誠司教授が共著者となっている論文が下記のとおりに掲載されました。
学術の動向、2014.vol,19№11,67-83 
特集2「福島第一原発事故にともなう放射線健康不安と精神的影響の実態および地域住民への支援」(2014.2.15福島医大で開催された学術フォーラム)

2014.11.11 安村誠司教授が共著者ととなっている「特定保健指導の効果評価と対照設定の方法に関する研究」 が下記のとおり掲載されました。
総合健診:2014.41:418-427

2014.11.11 第10回福島県差性医療セミナー開催のお知らせ
 後藤あや准教授が講演するセミナーが下記の要領でで開催されます。
日時:12月7日(日)13:30~14:15
場所:福島県立医科大学内8号館N301講義室
タイトル:「科学と地域を橋渡しするツール:福島における育児支援」 
詳細につきましてはこちらから

2014.11.11 安村誠司教授が 本年10月1日付で、日本学術会議連携会員に就任しました。(21期から引き続いて3期目になります)
日本学術会議は、我が国の人文・社会科学、生命科学、理学・工学の全分野の約84万人の科学者を内外に代表する機関であり、
210人の会員と約2000人の連携会員によって職務が担われています。
日本学術会議の役割は、主にⅠ政府に対する政策提言、Ⅱ国際的な活動、Ⅲ科学者間ネットワークの構築、Ⅳ科学の役割についての世論啓発です。

2014.10.29 「シドニー留学便り」を更新しました。詳細はこちらから

2014.10.29 遠藤教子先生の博士研究の論文が受理されました。
Endo N, Goto A, Suzuki T, Matsuda S, Yasumura S. Factors associated with enrollment and adherence of outpatient cardiac rehabilitation in Japan. Journal of Cardiopulmonary Rehabilitation and Prevention.

2014.10.29 講師の岩佐一先生が共著者となっている論文が下記のとおり出版されました。
岩佐一,稲垣宏樹,吉田祐子,増井幸恵,鈴木隆雄,吉田英世,粟田主一:
地域在住高齢者における日本語版「WHO-5精神的健康状態表」(WHO-5-J)の標準化,
老年社会科学 2014, 36 (3), 330-339.

2014.10.28 Englishページを更新しました。

2014.10.9 安村誠司教授が2013年に福島医学会で発表した論文が下記のとおり掲載され"FUKUSHIMA JOURNAL OF MEDICAL SCIENCE" の Advance Publicationsとして、WEB上で見られるようになりました。
EVACUATION EFFECT ON EXCESS MORTALITY AMONG INSTITUTIONALIZED ELDERLY AFTER THE FUKUSHIMA DAIICHI NUCLEAR POWER PLANT ACCIDENT

2014.10.2 「第27回日本循環器病予防セミナー」eラーニングが公開となりました。
ぜひこの eラーニングをご活用ください。

2014.9.29 「シドニー留学便り」を更新しました。 詳細はこちらから 

2014.9.17 安村誠司教授が監修した「太極拳ゆったり体操」が季刊誌『NHKためしてガッテン 2014秋号』に紹介されました。
2014.vol.24 P48~49 「寝たきり予防」総力特集

2014.9.16 Englishページを更新しました。

2014.9.16 博士研究員の鈴木智子先生が、Australasian Epidemiological Association
(オーストラリア・ニュージーランドでの疫学会)からTop Student Prizeを受賞しました。

2014.9.11 博士研究員である斉藤恵美子先生の大玉村における調査研究の成果をまとめた論文が下記のとおり採用となりました。
Saito, E., Ueki, S., Yasuda, N., Yamazaki, S., Yasumura, S.(2014). Risk
factors of functional disability among community-dwelling elderly people by
household in Japan: a prospective cohort study. BMC Geriatrics, 14, 93. doi:
10.1186/1471-2318-14-93
URL:http://www.biomedcentral.com/1471-2318/14/93

2014.8.8 第26回福島県保健衛生学会が下記のとおり開催されます。

日時:9月9日(火)10:00-16:40
場所:郡山市労働福祉会館(郡山市虎丸町7-7)
特別講演:久田 満教授(上智大学総合人間学部 学部長)
     演題「支援者支援の視点~心のケアを中心に~」

2014.7.31 安村誠司教授が日本老年社会科学会の理事長に就任しました。
 詳細はこちらからご覧ください。

2014.7.17 安村誠司教授が共著者となっている論文が下記のとおり掲載されました。(2件)
PSYCHOLOGICAL DISTRESS AFTER THE GREAT EAST JAPAN EARTHQUAKE AND FUKUSHIMA DAIICHI NUCLEAR POWER PLANT ACCIDENT: RESULTS OF A MENTAL HEALTH AND LIFESTYLE SURVEY THROUGH THE FUKUSHIMA HEALTH MANAGEMENT SURVEY IN FY2011 AND FY2012
HIROOKI YABE, YURIKO SUZUKI, HIROBUMI MASHIKO, YOKO NAKAYAMA, MITSURU HISATA, SHIN-ICHI NIWA, SEIJI YASUMURA, SHUNICHI YAMASHITA, KENJI KAMIYA, MASAFUMI ABE, ON BEHALF OF THE MENTAL HEALTH GROUP OF THE FUKUSHIMA HEALTH MANAGEMENT SURVEY

PREGNANCY AND BIRTH SURVEY AFTER THE GREAT EAST JAPAN EARTHQUAKE AND FUKUSHIMA DAIICHI NUCLEAR POWER PLANT ACCIDENT IN FUKUSHIMA PREFECTURE
KEIYA FUJIMORI, HYO KYOZUKA, SHUN YASUDA, AYA GOTO, SEIJI YASUMURA, MISAO OTA, AKIRA OHTSURU, YASUHISA NOMURA, KENICHI HATA, KOUTA SUZUKI, AKIHITO NAKAI, MIEKO SATO, SHIRO MATSUI, KYOKO NAKANO, MASAFUMI ABE, FOR THE PREGNANCY AND BIRTH SURVEY GROUP OF THE FUKUSHIMA HEALTH MANAGEMENT SURVEY

詳細はこちらからご覧ください。

2014.7.14 助教の伊藤慎也先生が執筆した論文が下記のとおり掲載されました。
「ロコモコールの有用性」
伊藤慎也、橋本万里、我妻沙織、安村誠司、Bone Joint Nerve 487-93,vol.4,№3,2014

2014.7.14 本学大学院医学研究科(博士課程)平成26年10月入学/平成27年4月入学の学生募集要項を公表されました。
10月入学については、7月18日(金)が応募の締め切りです。興味がある人がいればお伝えください。
詳細は本学HPhttp://www.fmu.ac.jp/univ/nyugaku/daigakuin/pdf/doctor_youkou27.pdf)

2014.6.26 「シドニー留学便り」を更新しました。 詳細はこちらから

2014.6.23 黒田佑次郎先生の論文が下記のとおり掲載されました。
Kuroda Y, Iwamitsu Y, Miyashita M, Hirai K, Kanai Y, Kawakami S, Nakano K,
Nakagawa K. Views of death with regard to end-of-life care preferences
among cancer patients at a Japanese university hospital. Palliative &
Supportive Care, (in press)

2014.6.19 安村誠司教授が分担研究者となっている運動器疾患の評価と要介護予防のための指標開発および効果的介入方法に関する調査研究の報告書が下記のとおり完成しました。
 「訪問型ロコモーショントレーニングの有効性に関する3年度調査結果の比較研究-山形県天童市における調査-」
安村誠司、伊藤慎也、橋本万里、我妻沙織,厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)平成23~平成25年度分担研究報告書209-217

2014.6.19 安村誠司教授が分担研究者となっている運動器疾患の評価と要介護予防のための指標開発および効果的介入方法に関する調査研究の報告書が下記のとおり完成しました。
「訪問型 ロコモーショントレニングの有効性に関する研究-山形県天童市における調査-」
安村誠司、伊藤慎也、我妻沙織、厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)平成25年度分担研究報告書,105-115

2014.5.30 8月にベトナムのJICA事業で実施する疫学研修の案内 を掲載しました。
詳細はこちらから

2014.5.30 後藤あや准教授とHarvard School of PUblic Health のみなさんとの共著の論文がSCATのホームページに掲載されました。
Aya Goto, Rima E Rudd, Alden Y Lai, Kazuki Yoshida, Yuu Suzuki, Donald D Halstead, Hiromi Yoshida-Komiya and Michael R Reich. (2014). Leveraging public health nurses for disaster risk communication in Fukushima City: a qualitative analysis of nurses' written records of parenting counseling and peer discussions. BMC Health Services Research 2014, 14:129  doi:10.1186/1472-6963-14-129
詳細はこちらから

2014.5.26 鈴木芳子さんと山脇功次さんが大学院生(修士課程)として当講座 で学ぶこととなりました。

2014.5.22 後藤あや准教授 の講演の様子が「保健衛生ニュース」に掲載されました。
詳細はこちらから
出典:週刊 保健衛生ニュース 第1758号 43ページ、44ページより転載

2014.5.20 安村誠司教授が 日本老年社会科学会 理事長に推薦され、承認されました。
6月6日の新理事会を以って理事長就任となります。

2014.5.20 島田今日子先生の学位論文が下記のとおり掲載されました。
 Shimada K, Yamazaki S, Nakano K, Ngoma AM, Takahashi R, Yasumura S.
Prevalence of Social Isolation in Community-Dwelling Elderly by
Differences in Household Composition and Related Factors: From a Social
Network Perspective in Urban Japan.
Journal of Aging and Health. 2014 May 8. [Epub ahead of print]
抄録閲覧先(本文は公開されていません)
URL:http://jah.sagepub.com/content/early/2014/05/07/0898264314531616.abstract#aff-2

2014.5.19 「シドニー留学便り」を更新しました。 詳細はこちらから 

2014.5.12 後藤あや准教授 の武見国際保健プログラム留学時の成果(2編目)が受理され、7月掲載予定になりました。
Goto A, Rudd RE, Bromet EJ, Suzuki Y, Yoshida K, Suzuki  Y, Halstead DD,Yoshida-Komiya  H, Reich MR. Maternal confidence of Fukushima mothers before and after the nuclear power plant disaster in Northeast Japan: Analyses of municipal health records. Journal of Communication in Healthcare. 2014, July.

2014.5.7 講師の岩佐一先生の論文が下記のとおり掲載されました。
地域高齢者における性格と健康アウトカムの関連
老年社会科学 2014, 36 (1), 55-59.

2014.5.1 安村誠司教授が健康ふくしま21推進協議会の会長に選任されました。 

2014.4.28 「シドニー留学便り」を更新しました。 詳細はこちらから 

2014.4.16 安村誠司教授が 二本松市健康増進計画策定委員会委員となっている二本松健康増進計画(後期計画)二本松食育推進計画書が作成されました。

2014.4.11 安村誠司教授が編集した書籍「原子力災害の公衆衛生 福島からの発信」が4月5日の福島民報で紹介されました。
詳細はこちらから

2014.4.9 秋山優人さん、加藤 寛さん、佐藤育也さんが平成24年度基礎上級でまとめた論文が下記のように掲載されました。
『施設における音楽療法の実施の実態及び課題の検討~さらなる音楽療法の普及を目指して~』
秋山優人、加藤 寛、佐藤育也、山崎幸子、安村誠司
福島県保健衛生雑誌 vol.23,28-34,2014.3

2014.4.1 Englishページを更新しました。

2014.4.1 4月1日付けで、助教の伊藤慎也先生と助手の黒田佑次郎先生が着任しました。

2014.3.25 後藤あや准教授 の武見国際保健プログラム留学時の成果が掲載になりました。
Title: Leveraging public health nurses for disaster risk communication in Fukushima City: a qualitative analysis of nurses' written records of parenting counseling and peer discussions
Authors: Goto  A, Rudd RE, Lai AY, Yoshida  K, Suzuki  Y, Halstead DD, Yoshida-Komiya  H, Reich MR
BMC Health Services Research 2014, 14:129
URL:http://www.biomedcentral.com/1472-6963/14/129

2014.3.18 我妻沙織保健技師が、県労働保健センターの産業医学・産業保健調査研究助成金第2席の交付を受けました。
研究課題は「ストレスフルな業務に携わる労働者におけるストレス軽減方法の開発と効果の検証」です。

2014.3.18 安村誠司教授が監修した書籍が下記のとおり出版されました。
『公衆衛生がみえる』第1版 メディックメディア

2014.3.12 後藤あや准教授が 疫学コンサルテーションで相談を受けて掲載に至った論文が下記のように掲載されました。
Imamura T, Maeda H, Kinoshita H, Shibukawa Y, Suda K, Fukuda Y, Goto A, Nagasawa K.
Confirmation of gastric tube bedside placement with the sky blue method.
Nutrition in Clinical Practice 2014; 29: 125-130.  

2014.3.12 講師の岩佐一先生が共著者となっている論文が出版されました。
 Yuko Yoshida, Hajime Iwasa, Shu Kumagai, Takao Suzuki, and Hideyo Yoshida
Limited Functional Health Literacy, Health Information Sources, and
Health Behavior among Community-Dwelling Older Adults in Japan
ISRN Geriatrics
Volume 2014, Article ID 952908, 6 pages
URL:http://www.hindawi.com/journals/isrn.geriatrics/2014/952908/

2014.3.11 大学院生の堀越直子先生と安村誠司教授が執筆した資料論文が下記のとおり掲載されました。 
「福島の県民健康管理調査から見えてきたこと」
保健師ジャーナル,194-199,Vol.3,70,2014

2014.3.11 JICA草の根プロジェクトのホームページが公開になりました 
URL:http://hcmc-fukushima-ebm.net/

2014.3.11 後藤あや准教授の 武見国際保健プログラムでの研究成果が受理されました。
Authors: Aya Goto Dr., Rima E Rudd Dr., Alden Y Lai, Kazuki Yoshida, Yu Suzuki, Donald D Halstead, Hiromi Yoshida-Komiya Dr. and Michael R Reich Dr.
Title  : Leveraging public health nurses for disaster risk communication in Fukushima City: A qualitative analysis of nurses' written records of parenting counseling and peer discussions
Journal: BMC Health Services Research

2014.3.5 日本学術会議学術.・日本衛生学会合同公開シンポジウム開催のお知らせ
安村誠司教授がシンポジストをつとめる市民公開講座が下記の要領で開催されます。
日時:2014年5月25日(日)16:00~18:00
場所:岡山コンベンションセンター
タイトル:福島県民の健康状態-福島県「県民健康管理調査」結果もふまえて-
詳細についてはこちらから 

2014.3.3 2月15日に開催された学術フォーラムの実績が 日本学術会議のホームページに掲載されました
詳細はこちらから

2014.2.24 「シドニー留学便り」を更新しました。
詳細はこちらから

2014.2.24 後藤あや准教授が疫学コンサルテーションで相談を受けて掲載に至った論文が下記のように掲載されました。
 Imamura T, Ariga H, Kaneko M, Watanabe M, Shibukawa Y, Fukuda Y,Nagasawa K, Goto A, Fujiki T. Neurodevelopmental outcomes of children with
periventricular leukomalacia. Pediatr Neonatol. 2013; 54(6): 367-72.

2014.1.31 安村誠司教授の編集した書籍が、下記のとおり発刊されました。
 安村誠司・編.「原子力災害の公衆衛生 福島からの発信」
詳細は、南山堂のホームページをご覧ください。
URL:http://www.nanzando.com/

2014.1.31 博士研究員の山崎幸子先生と安村誠司教授が執筆した資料論文が下記のとおり掲載されました。
山崎幸子,藺牟田洋美,野村忍,安村誠司「地域高齢者の閉じこもり解消に対する外出行動変容ステージの分類」
老年社会科学,435-446,vol.35-4,2014

2014.1.16 日本学術会議主催学術フォーラム開催のお知らせ
 安村誠司教授と川上憲人先生(東大教授)がコーディネーターをつとめるフォーラムが下記の要領でで開催されます。
日時:2月15日(土)13:00-17:00
場所:福島県立医科大学大講堂
タイトル:「福島第一原発事故にともなう放射線健康不安と精神的影響の実態および地域住民への支援方策」
詳細につきましてはこちらから

2014.1.14 講師の岩佐一先生の三井住友海上福祉財団賞受賞の様子が本学ホームページに掲載されました。
URL:http://www.fmu.ac.jp/univ/kenkyu/kenkyuseika/hyosyo/1315.html

2014.1.14 安村誠司教授 監修による、【閉じこもり予防】お出かけ上手は健康上手」という介護予防のパンフレットが完成しました。下記のホームページで、購入できます。
URL: http://www.risefactory.co.jp/kaigo/kasikoku_tojikomori.html

2013.12.27 博士研究員の山崎幸子先生と安村誠司教授の執筆した「介護予防の内容、それらの有効性」が下記のとおりに掲載されました。
介護専門職情報誌「介護福祉」№92,9-18,2013

2013.12.27 ボストンシャトル便に続き、鈴木智子先生によるオーストラリアからのお便りコーナー「シドニー留学便り」を始めました。
詳細はこちらから

2013.12.16 後藤あや准教授がハーバード大学武見国際保健プログラム30周年記念のビデオ動画に出演されています。
詳細はこちらから

2013.12.11 講師の岩佐一先生が三井住友海上福祉財団賞を受賞されました。こちらからご覧ください
三井住友海上福祉財団賞:URL http://www.ms-ins.com/news/fy2013/news_1108_1a.html

2013.12.2 後藤あや准教授がベトナムで実施している疫学研修での実習成果の一つが掲載されました。
Nguyen QV, Goto A, Nguyen TTV, Vo TK, Ta TTM, Nguyen TTN,NguyenTM, Ho TMB, Phan TNA, Vu THH, Truong TM, Nguyen TH. Prevalence and correlates of zinc deficiency among pregnant Vietnamese women in Ho Chi Minh City. Asia Pacific Journal of Clinical Nutrition. 2013; 22: 614-619.
URL:http://apjcn.nhri.org.tw/server/APJCN/22/4/

2013.11.22 本学の客員教授であり、参議院議員の武見敬三先生公衆衛生学特別講義が、下記の要領で、開催されることとなりました。
国会開催中でもあり、開催が危ぶまれたため、開催のご案内をぎりぎりまで延ばしておりましたが、来学頂ける見込みとなりましたので、開催案内を掲示させていただきます。
日時:平成25年11月25日(月)16:20~17:50
場所:6号館 第4講義室
課題:国際保健
なお、詳細につきましてはこちらから

2013.11.12 JICA草の根事業の業務調整員を募集します。
詳細につきましてはこちらから 

2013.10.22 安村誠司教授の分担執筆した「内科学書」改定版第8版 が出版されました。
内科学書,vol.1,292-3

2013.10.15 安村誠司教授の執筆・監修による「介護予防をはじめるために」の改訂版が出版されました。
詳細につきましてはこちらから 

2013.10.15 ボストン福島シャトル便のページを更新しました。最終回です。

2013.10.11 平成25年度の泊りがけ研究検討会を平成25年10月4日に開催しました。11名の皆様に参加いただき、盛会の内に終了いたしました。
ご参加くださいました皆様誠にありがとうございました。 

2013.09.20 安村誠司教授が4月から老年学系のオンラインジャーナルである"BMC Geriatrics"の"Associate Editor"に就任しました。
URL:http://www.biomedcentral.com/bmcgeriatr

2013.09.13 講師の岩佐一先生の論文が下記のとおり掲載されました。
Iwasa Hajime, Kai Ichiro, Yoshida Yuko, Suzuki Takao, Kim Hunkyung,
Yoshida Hideyo: [Information processing speed and eight-year mortality
among the community elderly in Japan.] Journal of Epidemiology (in press).

2013.09.13 講師の岩佐一先生が日本老年社会科学会 奨励賞を受賞されました。
詳細はこちらから

2013.09.03 教員(助手または助教)の公募をします。
詳細はこちらから

2013.08.27 博士研究員の横川博英先生の論文が下記のとおり掲載されました。
Yokokawa H, Goto A, Sanada H, Watanabe T, Felder
RA, Jose PA, Yasumura S. Association between control to target blood pressures
and healthy lifestyle factors among Japanese hypertensive patients:
Longitudinal data analysis from Fukushima Research of Hypertension (FRESH). Obesity
Research & Clinical Practice.

2013.08.20 大学院生の堀越直子先生の論文が「日本公衆衛生雑誌」に掲載されました。
 「離島で暮らす高齢者の在宅療養・死亡場所にかかわる特徴 入院施設の有無に 着目して 」
日本公衆衛生雑誌,60(7),412‐421,2013.

2013.08.20 Englishページを更新しました。(カナダのンゴマ・マインドゥ・アライン先生からのメッセージが届きました。)

2013.08.09  岩佐一講師の論文が、下記のとおり掲載されました。
 Iwasa Hajime, Kai Ichiro, Yoshida Yuko, Suzuki Takao, Kim Hunkyung, Yoshida Hideyo.
[Global cognition and 8-year survival among Japanese community-dwelling older adults.]
Int J Geriatr Psychiatry. 2013 Aug;28(8):841-9.

2013.08.07 安村誠司教授が喜多方市で講演した太極拳ゆったり体操講習会講演「運動の必要性」の資料が掲載されました。

2013.7.12 安村誠司教授が共著者となっている論文が、下記のとおり掲載されました。
「子どもたちの健康のため何をなすべきか~県民健康調査について~
福島医学雑誌,86-92,63(2),2013. 

2013.07.10 ボストン福島シャトル便のページを更新しました。 

2013.07.05 安村誠司教授が共著者となっている論文が、下記のとおり掲載されました。
Nakamura K, Miura K, Nakagawa H, Okamura T, Okuda N, Nishimura k, Yasumura S, Sakata K, Hidaka H, Okayama A.
J Haypertens,1032-42,31(5),2013.

2013.07.02 安村誠司教授が喜多方市の太極拳及び太極拳ゆったり体操の推進等、太極拳のまちづくりに寄与されたとして「太極拳のまち宣言10周年記念」で表彰されました。

2013,06.28 安村誠司教授が分担研究者となっている政策科学推進研究事業の報告書が発出されました。
「特定保健指導の階層化基準外の者の 保健指導の有効性に関する研究」平成24年度総括研究報告書,厚生労働科学研究費補助金政策科学総合研究事業(政策科学推進研究事業),平成25年3月.

2013.06.25 ボストン福島シャトル便のページを更新しました。  

2013.06.25 同門会(一八会)のページを更新しました。 

2013.06.25 大学院生の堀越直子先生の論文が「厚生の指標」に掲載されました。
堀越直子,桑原雄樹,田口敦子,小澤卓,永田智子,村嶋幸代. 離島地域における医療・福祉サービスと島内での看取りとの関連.
厚生の指標,60(6),9‐14,2013

2013.06.25 大学院生の木村みどりさんの論文が、下記のとおり掲載されました。 
Midori Kimura, Sachiko Yamazaki, Hiroshi Haga, and Seiji Yasumura.The Prevalence of Social Engagement in the Disabled Elderly and Related Factors.
URL:http://www.hindawi.com/isrn/geriatrics/2013/709823/

2013.06.25 Englishページを更新しました。

2013.06.25ンゴマ・マインドゥ・アライン助教の論文が、下記のとおりTransfusion and Apheresis Scienceに受理されました。
Alain Mayindu Ngoma, Aya Goto, Yoshihiro Sawamura, Kenneth E. Nollet, Hitoshi Ohto, Seiji Yasumura.Analysis of blood donor deferral in Japan: characteristics and reasons.Transfusion and Apheresis Science.

2013.06.25 安村誠司教授が協力者となっている「高齢者の健康に関する意識調査」の報告書が発出されました。
「高齢者の健康に関する意識調査結果」,内閣府政策統括官(共生社会政策担当),平成25年3月
URL:http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/h24/sougou/gaiyo/index.html

2013.06.19 後藤あや准教授がCorresponding authorになっている論文が受理されました。
Nguyen QV, Goto A, Nguyen TTV, Vo TK, Ta TTM, Nguyen TTN,NguyenTM, Ho TMB, Phan TNA, Vu THH, Truong TM, Nguyen TH. Prevalence and correlates of zinc deficiency among pregnant Vietnamese women in Ho Chi Minh City. Asia Pacific Journal of Clinical Nutrition.

2013.06.19 ボストン福島シャトル便のページを更新しました。

2013.06.19 安村誠司教授が監修している「太極拳ゆったり体操」の記事が、季刊誌「NHKためしてガッテン」に掲載されました。
「喜多方市で効果あり 太極拳ゆったり体操」.NHK ためしてガッテン, 5( 3), 46-47, 2013.

2013.06.19 安村誠司教授が分担研究者となっている長寿科学総合研究事業の報告書が下記のとおり発出されました。
「運動器疾患の評価と要介護予防のための指標開発および効果的介入方法に関する調査研究」平成24年度総括・分担研究報告書.139-148.2013.

2013.06.03 安村誠司教授の編集した書籍が、下記のとおり発刊されました。
安村誠司・甲斐一郎 編.「高齢者保健福祉マニュアル」.南山堂.
詳細は、南山堂のホームページをご覧ください。
URL:http://www.nanzando.com/books/52211.php

2013.05.27 岩佐一講師が共著者となっている書籍が、下記のとおり発刊されました。
横山和仁・青木きよ子 編著.「心理測定を活かした看護研究」.金子書房 <第2章「心理測定とは何か」(岩佐一)>

2013.05.13 安村誠司教授の執筆した「福島県における県民健康管理調査の概要」が、下記のとおり「学術の動向」に掲載されました。
福島県における県民健康管理調査の概要. 学術の動向,18(5),72-77,2013.

2013.05.10 ボストン福島シャトル便のページを更新しました。

2013.05.08 安村誠司教授が実行委員長として開催する第26回日本循環器病予防セミナーの参加費が改定されました。
詳細は、日本循環器管理研究協議会のホームページ"http://www.jacd.info/yobou-seminar/26yobou-seminar.html"をご覧ください。

2013.05.08 安村誠司教授が共著者となっている書籍が下記のとおり発刊されました。
福島県立医科大学附属病院被ばく医療班(現 放射線災害医療センター)編. 放射線災害と向き合って―福島に生きる医療者からのメッセージ. ライフサイエンス出版

2013.05.02 ボストン福島シャトル便のページを更新しました。

2013.04.24 Englishページを更新しました。

2013.04.24 当講座の博士研究員である山崎幸子先生の論文が、日本老年医学会の英文誌である”Geriatrics & Gerontology International” の”Editor’s Choice articles” に、掲載されました。
URL:http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1447-0594.2012.00841.x/abstract
(※掲載論文はFree access可能です)

2013.04.22 平成24年度まで当講座に保健技師として勤務していた橋本万里さんの論文が、下記のとおり掲載されました。
橋本万里,後藤あや,岡崎恵子,石川栄子,安村誠司. 母親の育児負担感に関連する要因ー育児負担感軽減を目指した支援の検討ー.福島県保健衛生雑誌,22,12-17, 2013.

2013.04.15 ボストン福島シャトル便のページを更新しました。

2013.04.03 講座紹介のページを更新しました。

2013.04.03 後藤あや准教授が共著者となっている論文が、下記のとおりJournal of Obstetrics and Gynaecology Researchに受理されました。
Baba S, Goto A, Reich MR. Recent pregnancy trends among early adolescent girls in Japan. Journal of Obstetrics and Gynaecology Research.

2013.04.03 安村誠司教授のヒアリング結果も踏まえた報告書が下記のとおり発出されました。
「福島県における震災関連死防止のための検討報告」(平成25年3月29日,復興庁)
参考資料1に、「平成25年1月28日 安村誠司氏(福島県立医科大学医学部公衆衛生学講座教授、放射線医学県民健康管理センター副センター長)ヒアリング実施」(P6)と掲載されています。
なお、復興庁のホームページにアクセスすると報告書が閲覧できます。
URL:http://www.reconstruction.go.jp/topics/20130329kanrenshi.pdf

2013.04.01 橋本万里さんの後任として、4月1日付けで保健技師の我妻沙織さんが着任しました。
スタッフ紹介も更新されております。

2013.03.29 平成24年度老人保健健康増進等事業【各種資料ダウンロード】のページを新たに作成しました。

2013.03.28 Englishページを更新しました。

2013.03.28 ンゴマ・マインドゥ・アライン助教の論文が、下記のとおりVox Sanguinisに受理されました。
Alain Mayindu Ngoma, Aya Goto, Sachiko Yamazaki, Munehito Machida, Takahiro Kanno, Kenneth E. Nollet, Hitoshi Ohto, Seiji Yasumura. Barriers and motivators to blood donation among university students in Japan: Development of a measurement tool. Vox Sanguinis.(In press)

2013.03.28 ボストン福島シャトル便のページを更新しました。

2013.03.05 安村誠司教授が、NHK Eテレ「NHK福祉ポータル ハートネットTV」に出演します。詳細については以下のとおりです。
タイトル:シリーズ 震災2年 追い詰められる介護現場(仮)
放送日時:本放送/平成25年3月11日(月) 20:00~20:30
       再放送/平成25年3月18日(月) 13:05~13:35
関連サイト:NHK Eテレ「NHK福祉ポータル ハートネットTV」ハートネットTV放送カレンダー
URL:http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2013-03/11.html

2012.03.04 ボストン福島シャトル便のページを更新しました。

2013.02.25 安村誠司教授への【インタビュー】が、下記のとおり掲載されました。
福島県における施設入居高齢者の避難に伴う「超過死亡」の実態について. 保健師ジャーナル,69(3),204-208,2013.

2013.02.21 ボストン福島シャトル便のページを更新しました。

2013.02.07 後藤あや准教授の論文が、下記のとおりDisastersに受理されました。
Goto Aya, Michael R. Reich, Suzuki Yuriko, Tsutomi Hiroshi, Watanabe Eiko, Yasumura Seiji.  Parenting in Fukushima City in the post-disaster period: Short-term strategies and long-term perspectives. Disasters.

2013.01.10 ボストン福島シャトル便のページを更新しました。

2013.01.04 安村誠司教授が実行委員長として、第26回日本循環器病予防セミナーを、下記の要領で開催することになりました。
詳細は、日本循環器管理研究協議会のホームページ"http://www.jacd.info/yobou-seminar/26yobou-seminar.html"をご覧ください。
       記
◆第26回日本循環器病予防セミナー
 会期:平成25年7月31日(水)~8月4日(日)  
 会場:ホテル福島グリーンパレス (福島県福島市太田町13-53)

2013.01.04 後藤あや准教授の論文が、下記のとおりInternational Electronic Journal of Health Educationに掲載されました。
Aya Goto,Yuriko Suzuki,Hiroshi Tsutomi,Nguyen Quang Vinh,Nguyen Thi Tu Van,Sachiko Yamazaki,Seiji Yasumura. The process of adapting an Australian antenatal group-based parenting program to Japanese and Vietnamese public service settings.
URL:http://www.aahperd.org/aahe/publications/iejhe/iejhe-volume-15.cfm(一番最後にあります。)

2012.12.21 ボストン福島シャトル便のページを更新しました。

2012.12.17 Ngoma Mayindu Alain, Goto Aya, Suzuki Yuriko, Tsutomi Hiroshi, Yasumura Seiji. Support-seeking behavior among Japanese mothers at high-risk of mental health problems: a community-based study at a city health center. Fukushima J Med Sci. 2012;58(2):117-26.

2012.12.17 Englishページを更新しました。

2012.12.13 岩佐一講師の論文が、下記のとおり掲載されました。
Iwasa Hajime, Kai Ichiro, Masui Yukie, Gondo Yasuyuki, Kawaai Chieko, Inagaki Hiroki: [Personality and Body Mass Index in Elderly People Living in the Community in Japan] Journal of Aging Research & Clinical Practice 2012; 1 (3): 225-229.

2012.12.10 ボストン福島シャトル便のページを更新しました。

2012.12.07 Englishページを更新しました。

2012.11.27 ボストン福島シャトル便のページを更新しました。 

2012.11.22 安村誠司教授の論文が、下記のとおり掲載されました。
安村誠司,橋本万里. ロコモコールの試み. 臨牀と研究,89(11),55-58,2012.

2012.11.20 安村誠司教授が、平成24年11月20日付けで、ふくしま国際医療科学センター放射線医学県民健康管理センター副センター長に任命されました。また、同日付けで、ふくしま国際医療科学センター放射線医学県民健康管理センター疫学部門長にも任命されました。

2012.11.19 山崎幸子学内講師の受賞について、 本学ホームページ「研究成果情報・学会等表彰」のページに掲載されました。
URL:http://www.fmu.ac.jp/univ/chiiki/kenkyuseika/1107.html

2012.11.19 Englishページを更新しました。

2012.11.19 安村誠司教授の論文が、下記のとおりオンライン上で掲載されました。
Seiji Yasumura,Aya Goto,Sachiko Yamazaki,Michael R. Reich. Excess mortality among relocated institutionalized elderly after Fukushima nuclear disaster Public Health. Public Health.
URL:http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0033350612003800(ただし、論文すべてを閲覧するには、ログインIDが必要です。)

2012.11.08 ボストン福島シャトル便のページを更新しました。

2012.11.08 後藤あや准教授の論文が、下記のとおりInternational Electronic Journal of Health Educationに受理されました。
Aya Goto,Yuriko Suzuki,Hiroshi Tsutomi,Nguyen Quang Vinh,Nguyen Thi Tu Van,Sachiko Yamazaki,Seiji Yasumura. The process of adapting an Australian antenatal group-based parenting program to Japanese and Vietnamese public service settings.

2012.11.01 大学院生の島田今日子さんの論文が、下記のとおり掲載されました。
島田今日子,山崎幸子,中野匡子,斉藤恵美子,渡辺幸子,安村誠司. 同居家族からのソーシャル・サポートが高齢者のうつ傾向発生に与える影響-5年後の追跡調査-. 老年社会科学,34(3),350-359,2012.

2012.11.01 山崎幸子学内講師の【論壇】が、下記のとおり掲載されました。
閉じこもり研究の動向と課題-心理的支援の観点から-. 老年社会科学,34(3),426-430,2012.

2012.11.01 後藤あや准教授が、日本公衆衛生雑誌のベストレビュワー賞を受賞され、先月末に開催された日本公衆衛生学会総会中に行われた日本公衆衛生雑誌拡大編集委員会で発表されました。今回が初回の表彰で、2名のみが表彰され、そのうちの1名が後藤あや准教授でした。

2012.11.01 ボストン福島シャトル便のページを更新しました。

2012.10.19 当講座と東京都健康長寿医療センターとの共同研究で、葛飾区の後援を受けて、葛飾区の高齢者2000人を対象に実施した「健康と生活に関する調査」の平成23年度結果を掲載しました。詳細は、こちらをご覧ください。

2012.10.19 安村誠司教授の論文が、下記のとおりPublic Healthに受理されました。
Seiji Yasumura,Aya Goto,Sachiko Yamazaki,Michael R. Reich. Excess mortality among relocated institutionalized elderly after Fukushima nuclear disaster Public Health. Public Health.(In press)

2012.10.19 博士研究員の川井巧先生の下記論文が、日本プライマリ・ケア連合学会 優秀論文賞を受賞されました。
川井巧, 後藤あや, 渡辺英子, 長澤真知子, 金成由美子, 安村誠司. 乳幼児の定期予防接種完了率と未完了のリスク要因. 日本プライマリ・ケア連合学会誌,34(3), 209-214, 2011.

2012.10.10 ボストン福島シャトル便のページを更新しました。

2012.10.09 Englishページを更新しました。

2012.10.04 ボストン福島シャトル便のページを更新しました。

2012.10.01 スタッフ紹介のページを更新しました。

2012.10.01 福島県立医科大学が、週刊ダイヤモンド(9.29特大号)の「全国560大学 真の実力ランキング」の総合ランキングにて、第12位として掲載されました。

2012.10.01 10月1日付けで、岩佐一講師が着任しました。

2012.09.26 安村誠司教授が共著者となっている論文が、下記のとおり掲載されました。
原田亜紀子,岡山明,喜多義邦,大橋靖雄,上島弘嗣,安村誠司,日本動脈硬化縦断研究(JALS)グループ. 人口動態調査の調査票情報を用いた大規模コホート研究における死因照合作業の問題点の検討. 厚生の指標,59(11),1-8,2012.

2012.09.20 ンゴマ・マインドゥ・アライン助教の論文が、下記のとおり福島医学会雑誌に受理されました。
Alain M. Ngoma,Aya Goto,Yuriko Suzuki,Hiroshi Tsutomi,Seiji Yasumura. Support-seeking behavior among Japanese mothers at high-risk of mental health problems: a community-based study at a city health center. Fukushima.J.Med.Sci.58-2(12月号登載予定)

2012.09.10 安村誠司教授が、喜多方市と共同制作した「太極拳ゆったり体操」が関西福祉科学大学の取組を載せた8月22日付けの教育学術新聞のコラム「知の拠点から」の中で紹介されました。記事の中では、太極拳ゆったり体操は福島県喜多方市で開発されたこと、安村誠司教授らの研究グループによって新規の要介護認定の発生を抑制されることが報告されていることなども掲載されています。

2012.09.07 ボストン福島シャトル便のページを新たに作りました。
ボストン福島シャトル便とは、アメリカのボストンへ、ハーバード公衆衛生大学院武見国際保健プログラムのフェローとして留学されている、後藤あや准教授と日本にいる講座のメンバー の間で情報交換や近況報告などを中心に、離れていても、情報を共有し合えるように作ったページです。

2012.09.04 平成24年8月30日(木)に、本学で、細野環境大臣の私的懇談会である「原子力被災者等との健康についてのコミュニケーションにかかる有識者懇談会(第4回)」が開催され、安村誠司教授が発表者の一人として、福島県「県民健康管理調査」について話しました。
環境省のホームページの中で、動画配信されています(http://www.ustream.tv/channel/env-live01

2012.08.30 Englishページを更新しました。

2012.08.30 安村誠司教授の論文が、下記のとおりJournal of Epidemiologyに受理されました。
Seiji Yasumura, Mitsuaki Hosoya, Shunichi Yamashita, Kenji Kamiya, Masafumi Abe, Makoto Akashi, Kazunori Kodama, Kotaro Ozasa. Study Protocol for the Fukushima Health Management Survey. Journal of Epidemiology. 
8月25日に、上記の論文が、Journal of Epidemiologyのオンラインでadvance publication(事前印刷)されました。
なお、上記の論文は、日本疫学会のホームページ(https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jea/advpub/0/_contents)に、
アップされていて、ダウンロードもできます。

2012.08.20 資料(太極拳ゆったり体操 「介護予防における運動の必要性について」)をアップ致します。

2012.08.16 Englishページを更新しました。

2012.08.16 鈴木(齋藤)智子助教の論文が、下記のとおりJournal of Diabetes Investigationに受理されました。
Tomoko Saito, Hirohide Yokokawa, Koichi Shimada, Seiji Yasumura. Self-perception of glycemic control among Japanese type 2 diabetic patients:Accuracy of patient perception and characteristics of patients with misperception. Journal of Diabetes Investigation. (in press)

2012.08.13 保健技師の橋本万里さんの論文が、下記のとおり日本老年医学会雑誌に掲載されました。
橋本万里,安村誠司,中野匡子,木村みどり,中村耕三,藤野圭司,伊藤博元.訪問型介護予防事業としてのロコモーショントレーニングの実行可能性.日本老年医学会雑誌,49(4):476-482,2012.

2012.08.07 安村誠司教授の論文が、下記のとおりJournal of Epidemiologyに受理されました。
Seiji Yasumura, Mitsuaki Hosoya, Shunichi Yamashita, Kenji Kamiya, Masafumi Abe, Makoto Akashi, Kazunori Kodama, Kotaro Ozasa. Study Protocol for the Fukushima Health Management Survey. Journal of Epidemiology. 

2012.08.06 鈴木(齋藤)智子助教の論文が、下記のとおり日本公衆衛生雑誌に「資料」として掲載されました。
鈴木(齋藤)智子,安村誠司,岡村智教,坂田清美,日高秀樹,三浦克之,岡山明.前期高齢者におけるBMI別医療費と医療費高値群の特性 29,490人の大規模データを用いた検討.日本公衆衛生雑誌 59(7):466-473,2012.

2012.08.02 安村誠司教授が事業の取りまとめを行う下記事業が、厚生労働省の国庫補助事業である平成24年度老人保健健康増進 等事業として採択されました。詳細については、こちらをご覧ください。事業名:「効果的な訪問型介護予防プログラムの開発に係る調査研究事業」

2012.07.06 後藤あや准教授の論文が、下記のとおり掲載されました。
後藤あや.米国における公衆衛生教育の特徴と改革.医学教育 43(3):171-176.

2012.06.26 平成24年度の一八会総会と懇親会を、平成24年6月23日に開催しました。24名の皆様にご参加いただき、盛会の内に終了いたしました。多くの皆様に御参加をいただきまして、誠にありがとうございました。詳細につきましては、こちらをご覧ください。

2012.06.14 Englishページを更新しました。

2012.06.12 博士研究員の鈴木友理子先生の論文が、下記のとおり掲載されました。
鈴木友理子, 深澤舞子. 近年の国際精神保健の動向. 日本社会精神医学会雑誌. 21: 181-190, 2012.
なお、同雑誌には、以下の特集も掲載されています。
丹羽真一. 福島原発事故. 日本社会精神医学会雑誌. 21: 195-200, 2012.

2012.06.08 安村誠司教授が共著者となっている論文が、下記のとおり掲載されました。
曽根稔雅,中谷直樹,遠又靖丈,相田潤,大久保一郎,大原里子,大渕修一,杉山みち子,安村誠司,鈴木隆雄,辻一郎. 介護予防サービス利用者における日常生活の過ごし方と要介護認定等の推移との関連. 日本衛生学雑誌,67(3),401-407,2012.

2012.06.04 博士研究員の長谷川美規先生の論文が、下記のとおり受理されました。
Minori Hasegawa, Sachiko Yamazaki, Midori Kimura, Kyoko Nakano, Seiji Yasumura. "Community-based exercise program reduces chronic knee pain in elderly Japanese women at high risk of requiring long-term care: A non-randomized controlled trial". Geriatrics and Gerontology International.(In press)

2012.05.24 当講座が福島市と共同事業で調査した「平成23年度 福島市民の健康と生活習慣調査報告書」と「平成23年度 福島市民の健康と生活習慣調査報告書(震災後の変化)」が完成しました。

2012.05.24 Englishページを更新しました。

2012.05.15 安村誠司教授、山崎幸子学内講師が執筆した「老年心理学[改訂版]」が下記のとおり出版されました。
下仲順子編. 現代心理学シリーズ14老年心理学[改訂版]. 培風館.

2012.05.08 博士研究員の町田宗仁先生を紹介する記事が、5月2日付けの福島民報新聞2面に掲載されました。詳しくはこちらをご覧ください。

2012.04.27 博士研究員の牧上久仁子先生の論文が、下記のとおり掲載されました。
Kuniko MAKIGAMI,Noriko OHTAKI,Seiji YASUMURA. A 35-month prospective study on onset of scabies in a psychiatric hospital:Discussion on patient transfer and incubation period. THE JOURNAL OF DERMATOLOGY,39(2),160-163,2012.

2012.04.26 保健技師の橋本万里さんの論文が、下記のとおり日本老年医学会雑誌に受理されました。
橋本万里, 安村誠司, 中野匡子, 木村みどり, 中村耕三, 藤野圭司, 伊藤博元. 訪問型介護予防事業としてのロコモーショントレーニングの実行可能性. 日本老年医学会雑誌. 49(4).(2012年7月発行予定)

2012.04.26 鈴木(齋藤)智子助教の論文が、下記のとおり日本公衆衛生学雑誌に受理されました。
齋藤智子,安村誠司,岡村智教,坂田清美,日高秀樹,三浦克之,岡山明.前期高齢者におけるBMI別医療費と医療費高値群の特性―29,490人の大規模データを用いた検討―

2012.04.26 博士研究員の笹原賢司先生を紹介する記事が、3月21日付けの徳島新聞のコラム「鳴潮」に掲載されました。詳しくはこちらをご覧ください。

2012.04.12 第61回東北公衆衛生学会が宮城県仙台市で平成24年7月27日(金)に開催されます。詳しくはこちらをご覧ください。

2010.04.10 Englishページを更新しました。

2012.04.10 安村誠司教授が事業の取りまとめを行う「介護予防事業におけるうつ・閉じこもり・認知症の予防・支援に関する調査研究事業」の報告書が完成しました。詳細については、こちらをご覧ください。

2012.04.05 安村誠司教授が委員長を務めていた、福島県介護予防市町村支援委員会の「平成22年度介護予防関連事業評価」が完成しました。詳しくは、福島県のホームページ(こちら)からご覧いただけます。

2012.04.03 スタッフ紹介のページを更新しました。

2012.03.23 安村誠司教授が作成にかかわった「介護予防マニュアル改訂版」が、厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/05/tp0501-1.html)で、公開されました。

2012.03.14 県民健康管理調査の英語版概要ビデオ "Overview video of the Fukushima Health Management Survey"が、大学ホームページにアップされました。こちらのURLからご覧いただけます。→ http://www.fmu.ac.jp/video/canada.html

2012.03.14 Englishページを更新しました。

2012.03.09 安村誠司教授の【寄稿】が、下記のとおり掲載されました。
安村誠司, 細矢光亮, 山下俊一, 神谷研二, 阿部正文. 県民健康管理調査の概要について. 福島県医師会報, 74(2), 7-17, 2012.

2012.03.09 安村誠司教授の【特別寄稿】が、下記のとおり掲載されました。
東日本大震災から1年ー福島県からの報告. 公衆衛生, 76(3), 222-225, 2012.

2012.03.09 後藤あや准教授の論文が、下記のとおり掲載されました。
Aya Goto, Yuriko Suzuki, Nguyen Quang Vinh, Nguyen Thi Tu Van, Trinh Huu Phuc, Pham Nghiem Minh, Nguyen Thanh Minh, Seiji Yasumura, NDGD Parenting Support Team. Pilot study on a group-based parenting program in a Vietnamese public hospital: Program acceptance among mothers and staff. Asia-Pacific Psychiatry 2012; 4: 76-83.

2012.03.08 Englishページを更新しました。

2012.02.21 広島大学原爆放射線医科学研究所 創立50周年記念国際シンポジウムが、2月20日(月)に開催され、安村誠司教授が、シンポジストの一人として、"An Outline of Fukushima Health Management Survey"を発表しました。

2012.02.21 博士研究員の横川博英先生が、東日本大震災の際の新幹線車内および避難所等での救護活動に対し、JR東日本より感謝状を授与されました。

2012.02.14 安村誠司教授が委員となっている日本学術会議 持続可能な長寿社会に資する 学術コミュニティの構築委員会より、提言「持続可能な長寿社会に資する学術コミュニティの構築」が平成23年4月20日に公表されました。なお、内容については下記の日本学術会議ホームページ(http://www.scj.go.jp/)より、ダウンロードできます。

2012.02.14 下記の論文が数限定(50)で無料ダウンロードできます。
Health Care for Women International
Volume 31, Issue 7, 2010
Aya Goto, Junko Yabe, Hitomi Sasaki & Seiji Yasumura
Short-Term Operational Evaluation of a Group-Parenting Program for Japanese Mothers With Poor Psychological Status: Adopting a Canadian Program Into the Asian Public Service Setting
http://www.tandfonline.com/eprint/5iPiu5jxQXQYC4dAFPqZ/full  

2012.02.10 Englishページを更新しました。

2012.02.02 後藤あや准教授がJournal of EpidemiologyのDistinguished Reviewer 2011を受賞されました。

2012.01.19 山崎幸子助教の論文がGeriatrics and Gerontology Internationalに受理されました。
Sachiko Yamazaki, Kyouko Nakano, Emiko Saito, Seiji Yasumura. Prediction of functional disability by depressive state among community-dwelling elderly in Japan: a prospective cohort study.

2012.01.19 安村誠司教授が副センター長を務めている、放射線医学県民健康管理センターでは、1月12日付で、疫学部門担当教員(准教授又は講師1名、助教1名)2名を公募をしております。詳しくは、こちらをご覧ください。

2012.01.10 本日、講座ホームページのアクセス件数が、2万件を超えました。
今後も、逐次情報をアップしていきますので、宜しくお願い致します。

2011.12.28 博士研究員の鈴木友理子先生の論文が、下記のとおり掲載されました。
Yuriko Suzuki, Aya Goto, Nguyen Quang Vinh, Nguyen Thi Tu Van, Pham Nghiem Minh, Chung Thi Mong Thuy, Trinh Huu Phuc, Pham Viet Thanh, Seiji Yasumura. Postnatal depression and associated parenting indicators among Vietnamese women. Asia-Pacific Psychiatry. 2011; 4: 219-227. Volume 3, Issue 4, pages 219-227, December 2011.

2011.12.16 昨年度まで大学院(修士課程)に在籍していた藤本聡さんの学位論文が、下記の通り、掲載されました。
藤本聡, 山崎幸子, 若林章都, 松崎裕美, 安村誠司. 虚弱高齢者に対する「太極拳ゆったり体操」の介護予防効果―新規要介護認定および生命予後との関連―. 日本老年医学会雑誌, 48巻6号, 699-706, 2011.

2011.12.15 金子知香子先生の論文がオンライン上に公開されました。
Chikako Kaneko, Aya Goto, Kazuo Watanabe,Seiji Yasumura. Time to presenting to hospital and associated factors in stroke patients: a hospital-based study in Japan. Swiss Med Wkly. 2011;141:w13296.詳しくは、こちらをご覧ください。
URL:http://www.smw.ch/content/smw-2011-13296/

2011.12.13 福島県作業療法士会 岡本宏二会長から、避難所等における運動不足の解消、エコノミー症候群の予防のために、「介護予防のための太極拳ゆったり体操DVD」を役立てたいとのご希望がありました。発行所である株式会社いわきテレワークセンターからのご厚意で15冊提供頂き、安村誠司教授からの15冊と合わせて、計30冊を12月9日に、寄贈致しました。詳しくは、こちらをご覧ください。

2011.12.06 本学大学院医学研究科(博士課程)の平成24年4月入学者選抜試験の出願期間が下記のとおり延長になりました。
当 初 : 平成23年11月21日(月)~11月30日(水)
変更後 : 平成23年11月21日(月)~12月 9日(金)

2011.11.18 Englishページを更新しました。

2011.11.04 大学院生の木村みどりさんの論文が、下記のとおり掲載されました。
木村みどり, 山崎幸子, 長谷川美規, 安村誠司. 地域高齢者における運動器の機能向上プログラムの社会活動促進への介入効果. 老年社会科学, 33(3), 395-404, 2011.

2011.11.01 講座紹介のページを更新しました。

2011.11.01 第60回東北公衆衛生学会のページを更新しました。

2011.10.18 金子知香子先生の論文がSwiss Medical Weeklyに受理されました。
Chikako Kaneko, Aya Goto, Kazuo Watanabe,Seiji Yasumura. Time to presenting to hospital and associated factors in stroke patients: a hospital-based study in Japan.

2011.10.18 博士研究員の川井巧先生の論文が、下記のとおり掲載されました。
川井巧, 後藤あや, 渡辺英子, 長澤真知子, 金成由美子, 安村誠司. 乳幼児の定期予防接種完了率と未完了のリスク要因. 日本プライマリ・ケア連合学会誌,34(3), 209-214, 2011.

2011.10.18 Englishページを更新しました。

2011.10.11 安村誠司教授へのインタビューが、公衆衛生情報9月号に掲載されました。
福島ではじまった全県民対象の健康調査. 公衆衛生情報, 41(6), 18-21, 2011.

2011.10.03 安村誠司教授が、NHK教育テレビ「福祉ネットワーク」にゲストとして出演します。詳細については以下のとおりです。
タイトル:「東日本大震災7か月 シリーズ高齢者施設はいま(1)」
放送日時:本放送/10月5日(水)20:00~20:30  
       再放送/10月12日(水)昼12:00~12:30
関連サイト:NHK Eテレ(教育テレビ)「福祉ネットワーク」 http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/index.html

2011.09.29 安村誠司教授が委員となっている日本学術会議 基礎医学委員会・健康・生活科学委員会合同 パブリックヘルス科学分科会より、提言「わが国の公衆衛生向上に向けた公衆衛生大学院の活用と機能強化」提言「わが国の健康の社会格差の現状理解とその改善に向けて」、提言「病院勤務医師の長時間過重労働の改善に向けて」が公表されました。なお、内容については下記の日本学術会議ホームページ(http://www.scj.go.jp/)より、ダウンロードできます。

2011.09.16 安村誠司教授が委員となっている日本学術会議 健康・生活科学委員会 高齢者の健康分科会より、提言「地域で暮らす高齢者を支援する専門職の連携教育に向けて」が発出されました。なお、内容については下記の日本学術会議ホームページより、ダウンロードできます。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-2.pdf

2011.09.13 安村誠司教授のコメントが平成23年9月3日の朝日新聞夕刊に掲載されました。
記事の見出し:「ゲーセンもシニア仕様」

2011.09.13 博士研究員の牧上久仁子先生の論文が、下記のとおり掲載されました。
Kuniko MAKIGAMI, Noriko OHTAKI, Norihisa ISHII, Tetsuko TAMASHIRO, Sadao YOSHIDA, Seiji YASUMURA. Risk factors for recurrence of scabies: A retrospective study of scabies patients in a long-term care hospital. The Journal of Dermatology, Volume 38, Issue 9, pages 874-879, September 2011.

2011.09.09 平成21年度まで当講座に保健技師として勤務し、大学院生でもあった佐々木瞳さんの下記論文が、日本小児保健協会の平成23年度最優秀論文賞を受賞しました。
佐々木瞳, 後藤あや, 渡辺春子, 山崎幸子, 川井巧, 安村誠司. 一地方都市における乳児を持つ父親の育児の自信~第1報:自信が低い頻度と育児状況の関連~. 小児保健研究. 69(6), 790-795. 2010.
佐々木瞳, 後藤あや, 渡辺春子, 山崎幸子, 川井巧, 安村誠司. 一地方都市における乳児を持つ父親の育児の自信~第2報:自信を低くするリスク要因の検討~. 小児保健研究. 69(6), 796-802. 2010.

2011.08.30 山崎幸子助教が共著者である論文が、下記のとおり掲載されました。
宇良千秋, 多賀努, 山崎幸子, 矢冨直美. 都市高齢者における運動開始の意図を規定する要因の検討. 日本老年医学会雑誌, 48(4), 345-351.

2011.08.19 大学院生の木村みどりさんの論文が、下記のとおり受理されました。
木村みどり, 山崎幸子, 長谷川美規, 安村誠司. 地域高齢者における運動器の機能向上プログラムの社会活動促進への介入効果. 老年社会科学, 33(3).(2011年10月刊行予定)

2011.08.05 Englishページを更新しました。

2011.08.03 安村誠司教授が、喜多方市と共同制作した「太極拳ゆったり体操」の記事が下記のとおり掲載されました。
「太極拳ゆったり体操」でバランス力アップ!. NHKためしてガッテン ガッテン流の運動法でラク~にやせる、若返る。【完全保存版】実践DVD付き, 28-43, 2011年7月30日発売.

2011.08.02 第60回東北公衆衛生学会のページを更新しました。

2011.08.02 昨年度まで大学院(修士課程)に在籍していた藤本聡さんの学位論文が、下記の通り、受理されました。
藤本聡, 山崎幸子, 若林章都, 松崎裕美, 安村誠司. 虚弱高齢者に対する「太極拳ゆったり体操」の介護予防効果―新規要介護認定および生命予後との関連―. 日本老年医学会雑誌, 48巻6号(2011年11月発行予定).

2011.07.26 第60回東北公衆衛生学会を平成23年7月22日に開催し、盛会の内に終了いたしました。多くの皆様に、ご参加いただきありがとうございました。(アンケートの集計結果は近日中にアップします。)詳しくはこちらをご覧ください。

2011.07.26 博士研究員の鈴木友理子先生のLetterが、下記のとおり掲載されました。
Yuriko Suzuki, Inka Weissbecker. Post-disaster mental health care in Japan. Lancet 2011; 378: 317.

2011.07.19 博士研究員の川井巧先生の論文が、下記のとおり採択されました。
川井巧, 後藤あや, 渡辺英子, 長澤真知子, 金成由美子, 安村誠司. 乳幼児の定期予防接種完了率と未完了のリスク要因. 日本プライマリ・ケア連合学会誌,34(3), 2011.(印刷中)

2011.07.08 安村誠司教授が、喜多方市と共同制作した「太極拳ゆったり体操」の記事が下記のとおり掲載されました。
健康特集下肢の筋肉を鍛えて、ひざの痛みを改善「太極拳ゆったり体操」. いきいき, 8月号(176), 73-76, 2011.

2011.07.06 Englishページを更新しました。

2011.06.30 第60回東北公衆衛生学会のページを更新しました。

2011.06.24 安村誠司教授が事業の取りまとめを行う下記事業が、厚生労働省の国庫補助事業である平成23年度老人保健健康増進等事業として採択されました。詳細については、こちらをご覧ください。事業名:「介護予防事業におけるうつ・閉じこもり・認知症の予防・支援に関する調査研究事業」

2011.06.24 博士研究員の斉藤恵美子先生の論文が、下記のとおり掲載されました。
Emiko Saito, Seiji Yasumura, Chikako Kaneko, Shouzoh Ueki. Comparison of characteristics and care-needs certification proportion between participants and non-participants in a geriatric health examination over a 3-year follow-up. Archives of Gerontology and Geriatrics. 53, e46-5-e50. 2011.

2011.06.21 安村誠司教授が監修している「太極拳ゆったり体操」が季刊誌「NHKためしてガッテン【特別編集】ダイジェスト版 8月号」に、特集が掲載されました。

2011.06.21 6月18日(土)の朝日新聞の「be on Saturday」の「元気のひみつ」に、「太極拳ゆったり体操」が紹介されました。安村誠司教授のお名前も掲載されました。

2011.06.17 Englishページを更新しました。

2011.06.13 後藤あや准教授の論文が、下記のとおり受理されました。
Aya Goto, Yuriko Suzuki, Nguyen Quang Vinh, Nguyen Thi Tu Van, Trinh Huu Phuc, Pham Nghiem Minh, Nguyen Thanh Minh, Seiji Yasumura, and the NDGD Parenting Support Team. A pilot study on a group-based parenting program in a Vietnamese public hospital: program acceptance among mothers and staff. Asia-Pacific Psychiatry. (In press)

2011.06.07 平成23年度の一八会総会と懇親会を、平成23年6月4日に開催しました。21名の皆様にご参加いただき、盛会の内に終了いたしました。多くの皆様に御参加をいただきまして、誠にありがとうございました。詳細につきましては、こちらをご覧ください。

2011.06.02 Englishページを更新しました。

2011.05.30 長期間にわたって全県民の健康状態を確認し、放射性物質の影響による健康への不安を解消することを目的に、福島県「県民健康管理調査」が行われます。安村誠司教授が、福島県「県民健康管理調査」検討委員会の委員になりました。詳しくはこちら(5月28日福島民報5月28日福島民友)をご覧ください。

2011.05.23 平成23年度の一八会総会と懇親会を6月4日に開催いたします。詳細につきましては、こちらをご覧ください。

2011.05.19 Newsweekに、博士研究員の笹原賢司先生へのインタビュー記事が掲載されました。詳しくは、こちらをご覧ください。
URL:http://www.newsweek.com/2011/04/03/inside-the-danger-zone.html

2011.05.17 第60回東北公衆衛生学会のページを更新しました。

2011.05.11 博士研究員の牧上久仁子先生の論文が、下記のとおり受理されました。
Kuniko Makigami, Noriko Ohtaki, Seiji Yasumura. A 35-month prospective study on onset of scabies in a psychiatric hospital: Discussion on patients transfer and incubation period. The Journal of Dermatology . (In press)

2011.05.11 第60回東北公衆衛生学会のページを更新しました。 

2011.04.26 第60回東北公衆衛生学会を平成23年7月22日(金)に開催します。詳しくはこちらをご覧ください。

2011.04.26 スタッフ紹介のページを更新しました。

2011.04.26 Englishページを更新しました。

2011.04.20 福島県作業療法士会 岡本宏二会長から、避難所等における運動不足の解消、エコノミー症候群の予防のために、「介護予防のための太極拳ゆったり体操DVD」を役立てたいとのご希望がありました。発行所である株式会社 いわきテレワークセンターからのご厚意で30冊提供頂き、4月19日寄贈致しました。詳しくはこちらをご覧ください。

2011.04.20 公衆衛生学実習で学んでいた、小田朗さん、武田大樹さん、沼田徳太郎さん、渡辺秀平さんの論文が、下記のとおり福島県保健衛生雑誌に掲載されました。
小田朗, 武田大樹, 沼田徳太郎, 渡辺秀平, 長谷川美規, 山崎幸子. 福島市の地域高齢者における通院と交通アクセス状況の実態調査. 福島県保健衛生雑誌, 20(2), 37-41, 2011.

2011.04.14 Englishページを更新しました。

2011.04.08 California Blood Bank Societyの公式ホームページ内の、福島の震災後の情報を発信するコーナーに、当講座のOfficial Announcementsを英語とフランス語で掲載しました。詳細につきましては、下記をご覧ください。
URL: http://www.cbbstoday.org/nollet_fukushima.php

2011.04.05 日本疫学会のホームページに、理事会声明文「福島原子力災害での放射線被ばくによる健康影響について」が、日本公衆衛生学会のホームページに声明文「東日本大震災への対応について」が掲載されました。
詳細につきましては、下記をご覧ください。
日本疫学会ホームページ:http://jeaweb.jp/ (声明文を直接表示するには、こちらをクリックしてください。)
日本公衆衛生学会ホームページ:http://www.jsph.jp/ (声明文を直接表示するには、こちらをクリックしてください。)

2011.04.05 4月4日付けで、主事の関俊和さんが着任しました。

2011.04.05 スタッフ紹介のページを更新しました。

2011.04.01 4月1日付けで、ンゴマ・マインドゥ・アライン助教が着任しました。

2011.04.01 安村誠司教授が共著者となっている論文が、下記のとおり掲載されました。
Takuo Nomura, Kiyoshi Nagano, Jinro Takato, Shouzoh Ueki, Yumi Matsuzaki, Seiji Yasumura. The development of a Tai Chi exercise regimen for the prevention of conditions requiring long-term care in Japan. Archives of Gerontology and Geriatrics, 52(3), e198-e203, 2011.

2011.03.30 大学院博士課程の川井巧先生と、大学院修士課程の藤本聡さんが、全課程を修了し、学位を授与されました。

2011.03.24 3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震とそれに続く大津波によりまして、お亡くなりになった方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そして避難生活を余儀なくされている皆様に心からお見舞いを申し上げます
当講座では、被災地、避難所等での被災者の皆様のエコノミークラス症候群等の予防のため、 『太極拳ゆったり体操 DVD』を無料でお分け致します。
ご希望の方は、下記までご連絡ください。
電話 024-547-1180、ファックス 024-547-1183

2011.03.02 安村誠司教授が執筆した「疫学の社会への応用 エビデンスを健康政策に活かす」が、下記のとおり掲載されました。
安村誠司. 生命科学者のための疫学入門 第11回 疫学の社会への応用 エビデンスを健康政策に活かす. Medical Bio. 8(2),92-95,2011.

2011.02.28 2月24日に、一八会会員の島貫光治先生がご逝去されました。謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。

2011.02.03 2月21日に、日本福祉大学 社会福祉学部教授である近藤克則先生をお招きして特別講義を開催しますので、ぜひご参加ください。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。 

2011.02.01 安村誠司教授がアドバイザリ・グループ委員を務めた、「高齢者の現状及び今後の動向分析についての調査報告書」が公表されました。
詳しくはこちらをご覧ください。

2011.02.01 後藤あや准教授がプロジェクトマネージャーを務めている、JICA草の根技術協力事業「ホーチミン市医科薬科大学および管轄地域における、科学的根拠に基づく保健医療サービス向上のための人材育成プロジェクト」の取り組みを紹介するホームページが開設されました。URLは以下のとおりです。
URL: http://moodle.yds.edu.vn/ebm/

2011.01.27 安村誠司教授が執筆した「高齢者の閉じこもりと介護予防の課題」が、公益財団法人 ダイヤ高齢社会研究財団が発行しているDia News(2011年1月25日付け №64)に掲載されました。

2011.01.27 安村誠司教授がセンター長を務めている、エコチル調査福島ユニットセンターのホームページができました。URLは以下のとおりです。
URL: http://www.ecochil-fukushima.jp/

2011.01.19 安村誠司教授の「小中学校の教室の暑さ対策とエアコンの効果」についてのコメントが平成23年1月16日の福島民友に掲載されました。
記事の見出し:「ワイドリポート 公立小、中学校エアコン設置 予算確保なるか」

2011.01.14 大学院生の木村みどりさんの論文が、下記のとおり掲載されました。
木村みどり, 山崎幸子, 長谷川美規, 安村誠司. 特定高齢者の社会活動に対する運動器の機能向上プログラムの介入効果. 福島医学雑誌, 60(4), 187-196, 2010.

2011.01.12 月刊デイの特集「閉じこもりの方に対するアプローチ」に、下記のとおり掲載されました。
山崎幸子, 安村誠司. 「閉じこもりがちな高齢者の心理」. 月刊デイ, 134,32-37, 2011.

2010.12.28 安村誠司教授が共著者となっている論文が、下記のとおり掲載されました。
大渕修一, 小島基永, 三木明子, 伊藤和彦, 新井武志, 辻一郎, 大久保一郎, 大原里子, 杉山みち子, 鈴木隆雄, 曽根稔雅, 安村誠司. 介護予防対象者の運動器関連指標評価基準 介護予防ケアマネジメントのために. 日本公衆衛生雑誌, 57(11), 988-995, 2010.

2010.12.27 博士研究員の牧上久仁子先生の論文が、下記のとおり受理されました。
Kuniko Makigami, Noriko Ohtaki, Norihisa Ishii, Tetsuko Tamashiro, Sadao Yoshida, and Seiji Yasumura. Risk Factors for Recurrence of Scabies A Retrospective Study of Scabies Patients in a Long-term Care Hospital. Journal of Dermatology. (In Press)

2010.12.27 後藤あや准教授が共著者となっている論文が、下記のとおり受理されました。
Imamura T, Sato M, Hashimoto K, Ishii T, Goto A, Go H, Kawarada T, Kawasaki Y, Momoi N, Ujiie N, Fujimori K, Hosoya M. Glucocorticoid receptor expression and cortisol level in cord blood of term infants. Journal of Maternal-Fetal & Neonatal Medicine. (In Press)

2010.12.20 安村誠司教授が喜多方市と共同で作成した「太極拳ゆったり体操」が下記テレビ番組で紹介されます。
テレビ局・番組名:テレビ朝日系列 「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」
日時:平成23年1月4日(火)午後7時~9時48分放送 ※安村教授が早い時間帯に出演します。

2010.12.20 太極拳ゆったり体操のページを更新しました。

2010.12.14 安村誠司教授が共著者となっている論文が、下記のとおり掲載されました。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。
Takuo Nomura, Kiyoshi Nagano, Jinro Takato, Shouzoh Ueki, Yumi Matsuzaki, Seiji Yasumura. The development of a Tai Chi exercise regimen for the prevention of conditions requiring long-term care in Japan. Archives of Gerontology and Geriatrics. ( Dec 10, 2010 Epub ahead of print )

2010.12.07 平成21年度まで当講座に保健技師として勤務し、大学院生でもあった佐々木瞳さんの論文が、下記のとおり掲載されました。
佐々木瞳, 後藤あや, 渡辺春子, 山崎幸子, 川井巧, 安村誠司. 一地方都市における乳児を持つ父親の育児の自信~第1報:自信が低い頻度と育児状況の関連~. 小児保健研究. 69(6), 790-795, 2010.
佐々木瞳, 後藤あや, 渡辺春子, 山崎幸子, 川井巧, 安村誠司. 一地方都市における乳児を持つ父親の育児の自信~第2報:自信を低くするリスク要因の検討~. 小児保健研究. 69(6), 796-802, 2010.

2010.12.07 後藤あや准教授の論文が、下記のとおり掲載されました。
後藤あや, 有馬喜代子, 佐々木瞳, 津富宏, 鈴木友理子, 山崎幸子, 川井巧, 安村誠司. カナダのNobody's Perfectを参考にした育児学級参加者の追跡:スクリーニングと長期支援のあり方について. 保健師ジャーナル. 66(12),1086-1094, 2010.

2010.12.07 後藤あや准教授が共著者となっている論文が、下記のとおり受理されました。
Suzuki Yuriko, Aya Goto, Nguyen Quang Vinh, Nguyen Thi Tu Van, Pham Nghiem Minh, Chung Thi Mong Thuy, Trinh Huu Phuc, Pham Viet Thanh, Seiji Yasumura. Postnatal depression and associated parenting indicators among Vietnamese women. Asia-Pacific Psychiatry. (In Press)


2010.11.26 12月17日に、大阪大学大学院医学系研究科社会環境医学講座公衆衛生学准教授である大平哲也先生をお招きして特別講義を開催しますので、ぜひご参加ください。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。

2010.11.17 エコチル調査 福島ユニットセンターのページを更新しました。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。

2010.11.17 太極拳ゆったり体操のページをアップしました。

2010.11.11 当講座では、JICA草の根技術協力事業の一環として、ホーチミン市医科薬科大学・医師会・保健局の協力のもと、疫学を教える指導者育成のための第1回EBM-TOTを開催します。
この研修は、ベトナムから招聘する医師を対象としておりますが、学内の教員、医師、大学院生の聴講も歓迎いたしますので、ぜひご参加ください。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。

2010.11.10 本学大学院医学研究科(修士課程・博士課程)の募集が開始されました。当講座においても、希望者に対して随時相談に応じています。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。

2010.11.10 博士研究員の副島久美子先生の博士論文が下記のとおりEnvironmental Health and Preventive Medicineに掲載されました。
Kumiko Soejima, Aya Goto, Phan Ton Ngoc Vu, Le Huu Thien Bien, Nguyen Quang Vinh, Pham Nghiem Minh, Gautam A. Deshpande, Seiji Yasumura, Akira Fukao. Perception of anesthesia safety and postoperative symptoms of surgery patients in Ho Chi Minh City, Vietnam: A pioneering trial of postoperative care assessment in a developing nation, Environmental Health and Preventive Medicine, 15(6), 333-343, 2010.

2010.11.10 山崎幸子助教が、下記の研究課題について、財団法人ユニベール財団 平成22年度研究助成を受けることが決定しました。
研究課題名:閉じこもり高齢者における家族関係を主とした心理社会的要因の解明

2010.11.10 齋藤智子助手が、下記の研究課題について、日本循環器管理研究協議会の推薦で、財団法人健康管理事業団による第27回(平成22年度)研究助成事業研究費を受けることが決定しました。
研究課題名:糖尿病患者における血糖自己評価を含めた血糖コントロールの関連要因の検討

2010.11.02 安村誠司教授が共著者である原著論文が、下記のとおり採択されました。筆頭著者は、野村卓生先生(大阪保健医療大学保健医療学部リハビリテーション学科)で、内容は太極拳ゆったり体操の効果を大阪府枚方市で検証した研究です。
Takuo Nomura, Kiyoshi Nagano, Jinro Takato, Shouzoh Ueki, Yumi Matsuzaki, Seiji Yasumura. The development of a Tai Chi exercise regimen for the prevention of conditions requiring long-term care in Japan. Arch Gerontol Geriat. (In press)

2010.11.02 安村誠司教授が共同作成者になっている「介護予防のための太極拳ゆったり体操(改訂版)」(DVD) が、いわきテレワークセンターから発売になりました。初版4,000部は完売しました。
詳細につきましては下記ホームページをご参照ください。
http://www.furusatomarche.com/index.php?main_page=product_info&cPath=5&products_id=670

2010.11.02 博士研究員の斉藤恵美子先生の論文が、下記のとおり受理されました。
Emiko Saito, Seiji Yasumura, Chikako Kaneko, Shouzoh Ueki. Comparison of characteristics and care-needs certification proportion between participants and non-participants in a geriatric health examination over a 3-year follow-up. Archives of Gerontology and Geriatrics. (In press)

2010.11.02 大学院生の川井巧先生の論文が、下記のとおり受理されました。
Kawai T, Goto A, Watanabe E, Nagasawa M, Yasumura S. Lower respiratory tract infections and gastrointestinal infections among mature babies in Japan. Pediatrics International. (In press)

2010.10.08 大学院生の木村みどりさんの論文が、下記のとおり受理されました。
木村みどり, 山崎幸子, 長谷川美規, 安村誠司. 特定高齢者の社会活動に対する運動器の機能向上プログラムの介入効果. 福島医学雑誌. (12月末発行予定)

2010.10.04 エコチル調査 福島ユニットセンターのページをアップしました。

2010.09.27 大学院生の金子知香子先生の論文が、下記のとおり掲載されました。
金子知香子, 中野匡子, 安村誠司. 地域高齢者における死亡予測因子の検討―高齢者健診と基本健康診査から―. 厚生の指標, 57(10), 13-19, 2010.

2010.09.17 安村誠司教授が共著者である下記の論文が、日本公衆衛生雑誌に掲載されました。
原田和宏, 島田裕之, Patricia Sawyer, 浅川康吉, 二瓶健司, 金谷さとみ, 古名丈人, 石崎達郎, 安村誠司. 介護予防事業に参加した地域高齢者における生活空間 (life-space) と点数化評価の妥当性の検討. 日本公衆衛生雑誌, 57巻第7号, 526-537, 2010.

2010.09.17 博士研究員の横川博英先生の論文が、下記のとおり採択されました。
Yokokawa H, Yasumura S, Tanno K, Ohsawa M, Onoda T, Kazuyoshi Itai K, Sakata K, Kawamura K, Tanaka F, Yoshida Y, Nakamura M, Terayama Y, Ogawa A, Okayama A. Serum low-density lipoprotein to high-density lipoprotein ratio as a predictor of future acute myocardial infarction among men in a 2.7-year cohort study of a Japanese northern rural population. Journal of Atherosclerosis & Thrombosis. (In press)

2010.09.03 9月3日に福島市で開催された、平成22年度福島県保健衛生学会(第40回)で、安村誠司教授が「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)-福島ユニットセンターの取り組み-」について発表をしました。

2010.09.03 平成21年度まで当講座に保健技師として勤務し、大学院生でもあった佐々木瞳さんの論文が、下記のとおり受理されました。
佐々木瞳, 後藤あや, 矢部順子, 安村誠司. 乳児を持つ母親の自己効力感とその関連要因 -乳児健康診査を活用した縦断研究-. 小児保健研究. (9月末発行予定)
佐々木瞳, 後藤あや, 渡辺春子, 山崎幸子, 川井巧, 安村誠司. 一地方都市における乳児を持つ父親の育児の自信~第1報:自信が低い頻度と育児状況の関連~ ~第2報:自信を低くするリスク要因の検討~. 小児保健研究. (11月末発行予定)

2010.08.31 安村誠司教授が喜多方市と共同で製作した「太極拳ゆったり体操」が、先週8月27日(金)13:50~のTBS系テレビで放送されました。安村誠司教授がコメンテーターとして出演しています。
キー局のCBC(中部日本放送)ホームページでは、同番組をムービーでご覧いただけます。アドレスは下記のとおりです。
http://hicbc.com/tv/gogoneta/fri/index.htm?mid=587422834001&cat=cat02&btype=bt08

2010.08.26 博士研究員の横川博英先生の論文が、下記のとおりOnlineで発刊されました。
Hirohide Yokokawa, Hironobu Sanada, Aya Goto, Tsuyoshi Watanabe, Robin A. Felder, Pedro A. Jose, Gilbert M. Eisner, Seiji Yasumura. Characteristics of antihypertensive medication and change of prescription over one year of follow-up in Japan : Fukushima Research of Hypertension(FRESH). American Journal of Hypertension.
http://www.nature.com/ajh/journal/vaop/ncurrent/abs/ajh2010175a.html

2010.08.17 研究活動(含む エコチル調査)のページを更新しました。

2010.08.10 大学院研究生の小谷尚克先生が、「うつくしま県民健康大会(8月12日開催予定)」をPRしている様子について、8月10日付の福島民報に掲載されました。

2010.07.29 第60回東北公衆衛生学会(平成23年度開催予定)は、福島県で開催することが決定しました。担当は当講座で、学会長は安村誠司教授です。

2010.07.29 7月23日に山形市で開催された、第59回東北公衆衛生学会で、齋藤智子助手と、大学院生の藤本聡さんが発表しました。

2010.07.29 博士研究員の横川博英先生の論文が、下記のとおり受理されました。
Hirohide Yokokawa, Hironobu Sanada, Aya Goto, Tsuyoshi Watanabe, Robin A. Felder, Pedro A. Jose, Gilbert M. Eisner, Seiji Yasumura.Characteristics of antihypertensive medication and change of prescription over one year of follow-up in Japan. American Journal of Hypertension. (In press)

2010.07.29 講座紹介のページを更新しました。

2010.07.15 「臨床疫学・医学統計Consultation Hour」のご案内を掲載しました(MENUに項目を追加しております。)。
なお、こちらからも内容を確認できますのでご覧ください。

2010.07.08 山崎幸子助教の論文が、下記のとおり応用老年学に掲載されました。
山崎幸子, 藺牟田洋美, 鈴木理恵子, 安村誠司. 閉じこもり高齢者に対する心理的介入プログラムの長期的効果 -新規要介護発生および生命予後との関連-. 応用老年学, 4(1), 31-39, 2010.

2010.06.28 安村誠司教授が講師として参加予定である、福島県立医科大学医学部医師会主催の「第6回 臨床・基礎研究交流会」が、7月27日に開催されることになりました。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。

2010.06.21 一八会の会員でいらっしゃる、本間康男先生が旭日雙光章を、角田文男先生が瑞宝中綬章を受賞されました。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。

2010.06.18 主に医学部第4学年を対象としている、6月18日の公衆衛生学特別講義で、福島県県北保健福祉事務所 課長である金成由美子先生からご講義をいただきました。

2010.06.18 後藤あや准教授の論文が、下記のとおり受理されました。
後藤あや, 有馬喜代子, 佐々木瞳, 津富宏, 鈴木友理子, 山崎幸子, 川井巧, 安村誠司. カナダのNobody's Perfectを参考にした育児学級参加者の追跡:スクリーニングと長期支援のあり方について. 保健師ジャーナル. (年内掲載予定)

2010.06.11 主に医学部第4学年を対象としている、6月11日の公衆衛生学特別講義で、首都大学東京大学院教授である星旦二先生からご講義をいただきました。
6月18日には、福島県県北保健福祉事務所 課長である金成由美子先生からご講義をいただく予定です。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。


2010.06.11 博士研究員の横川博英先生が、下記の論文で日本老年医学会優秀論文賞を授賞されることが決定しました。
横川博英, 安村誠司, 丹野高三, 大澤正樹, 小野田敏行, 板井一好, 川村和子, 坂田清美. 閉じこもりと要介護発生との関連についての検討.日本老年医学会雑誌, 46, 447―457, 2009.

2010.06.11 後藤あや准教授の論文が、下記のとおり掲載されました。
Goto A, Yabe J, Sasaki H, Yasumura S. Short-Term Operational Evaluation of a Group-Parenting Program for Japanese Mothers With Poor Psychological Status: Adopting a Canadian Program Into the Asian Public Service Setting.Health Care for Women International, Volume 31, Issue 7 July 2010 , pages636 - 651.

2010.06.07 平成22年度の一八会総会と懇親会を、平成22年6月5日に開催し、盛会の内に終了いたしました。多くの皆様に御参加をいただきまして、誠にありがとうございました。

2010.06.07 主に医学部第4学年を対象としている、公衆衛生学の特別講義で、5月28日には国立精神・神経センター精神保健研究所室長である鈴木友理子先生から、6月4日には東京大学大学院教授である小林廉毅先生からご講義をいただきました。
6月11日には、首都大学東京大学院教授である星旦二先生からご講義をいただく予定です。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。


2010.06.02 後藤あや准教授のJICA草の根技術協力事業に関するインタビュー記事が、JICA二本松のニュースレター「あだたら」2010年春号に掲載されました。
JICA二本松 ホームページ(ニュースレター「あだたら」のページ):http://www.jica.go.jp/nihonmatsu/office/pr.html

2010.05.28 安村誠司教授の「特定健診・特定保健指導」に関するコメントが平成22年5月27日の日本経済新聞夕刊に掲載されました。
記事の見出し:「メタボ指導 成果に開き」

2010.05.27 講座紹介・研究活動のページを更新しました。

2010.05.26 当講座では、任期付きの助教1名を募集しております。詳しくは、「教員募集のお知らせ」をご覧ください。

2010.05.24 安村誠司教授が調査研究員会の委員を務めていた、「地域の介護予防における地域包括支援センターの役割・あり方に関する調査研究」の報告書「地域における介護予防の効率的・効果的な手法を探る」が完成しました。
この調査研究は、平成21年度老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康増進等事業)の助成を受けて実施したものです。
なお、上記報告書については、全市区町村に送付される予定であり、下記ホームページには、調査研究の成果が掲載される予定です。
全国保健センター連合会ホームページ:http://www.zenporen.or.jp/

2010.05.24 後藤あや准教授へのインタビューが、女性医師支援センターのホームページに掲載されました。
女性医師支援センターホームページ:http://www.fmu.ac.jp/home/cmecd/jyosei_shien/role-model.html

2010.05.21 主に医学部第4学年を対象としている、公衆衛生学の特別講義で、自治医科大学教授である中村好一先生からプリオン病についてのご講義をいただきました。
なお、平成22年度の公衆衛生学特別講義の予定表につきましては、こちらをご覧ください。

2010.05.21 同門会(一八会)のページを更新しました。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。

2010.05.21 スタッフ紹介のページを更新しました。

2010.04.23 山崎幸子助教の論文が、下記のとおり 老年社会科学 に掲載されました。
山崎幸子, 安村誠司, 後藤あや, 佐々木瞳, 大久保一郎, 大野裕, 大原里子, 大渕修一, 杉山みち子, 鈴木隆雄, 本間昭, 曽根稔雅, 辻一郎. 閉じこもり改善の関連要因の検討 -介護予防継続的評価分析支援事業より-. 老年社会科学, 32(1), 23-32, 2010.

2010.04.23 博士研究員の副島久美子先生の博士論文が下記のとおりEnvironmental Health and Preventive Medicineに受理されました。
Kumiko Soejima, Aya Goto, Phan Ton Ngoc Vu, Le Huu Thien Bien, Nguyen Quang Vinh, Pham Nghiem Minh, Gautam A. Deshpande, Seiji Yasumura, Akira Fukao.Perception of anesthesia safety and postoperative symptoms of surgery patients in Ho Chi Minh City, Vietnam: A pioneering trial of postoperative care assessment in a developing nation, Environmental Health and Preventive Medicine. (In press)

2010.04.23 博士研究員の横川博英先生が共著者である下記の論文が福島県保健衛生雑誌に掲載されました。
横倉三代子, 本名光子, 幕田真弓, 宗像きみ子, 横川博英, 安村誠司. メタボリックシンドロームに着目した保健指導結果からの考察 -ヘルスアップ教室の取り組み-. 福島県保健衛生雑誌, 19(2), 38-40, 2010.

2010.04.20 安村誠司教授が共著者である下記の原著論文が、日本公衆衛生雑誌に受理されました。
この論文は(社)日本理学療法士協会介護予防調査研究委員会(安村誠司教授は特別委員として参加しています。)が厚生労働省平成19年度老人保健事業推進費等補助金の助成を受けて実施したものをまとめたものです。
原田和宏, 島田裕之, Patricia Sawyer, 浅川康吉, 二瓶健司, 金谷さとみ, 古名丈人, 石崎達郎, 安村誠司. 介護予防事業に参加した地域高齢者における生活空間 (life-space) と点数化評価の妥当性の検討. 日本公衆衛生雑誌, 57巻, 2010. (印刷中)

2010.04.20 後藤あや准教授の論文が、下記のとおり受理・掲載されました。
Goto A, Yabe J, Sasaki H, Yasumura S. Short-term operational evaluation of a group-parenting program for Japanese mothers with poor psychological status:adopting a Canadian program into Asian public service setting. Health Care for Women International. (In press)
Goto A, Nguyen QV, Nguyen TTV, Pham NM, Chung TMT, THP, Yabe J, Sasaki H, Yasumura S. Associations of psychosocial factors with maternal confidence among Japanese and Vietnamese mothers. Journal of Child and Family Studies, 19, 118-127, 2010. (Open Access)
後藤あや, 安村誠司. 福島県立医科大学医学部公衆衛生学講座における公衆衛生学海外実習の成果報告. 福島保健衛生雑誌, 19(2), 44-46, 2010.

2010.04.20 齋藤智子助手の論文が、下記のとおり Fukushima Journal of Medical Science に受理されました。6月に掲載予定です。
Saito T, Goto A, Yokokawa H, Sato Y, Yasumura S. Association between maternal feeling about pregnancy and child’s lifestyle. Fukushima Journal of Medical Science. (In press)

2010.04.20 基礎上級で学んでいた加藤由理さん、小林小の実さん、森谷佳奈子さんの論文が、福島医学雑誌に受理されました。6月に掲載予定です。
加藤由理, 小林小の実, 森谷佳奈子, 後藤あや, 安村誠司. ベトナムから学ぶ女性医師のワーク・ライフ・バランス(平成21年度公衆衛生学海外実習の成果報告). 福島医学雑誌. (印刷中)

2010.04.20 当講座と福島県国際課が実施機関である、平成22年度JICA草の根技術協力事業(地域提案型) (3年間)「ホーチミン市医科薬科大学および管轄地域における、科学的根拠に基づく保健医療サービス向上のための人材育成」が開始します。

2010.04.20 博士研究員の副島久美子先生、町田宗仁先生が翻訳を担当した下記の書籍が、日本経済新聞社より刊行されました。
「実践ガイド 医療改革をどう実現すべきか」 マーク・ロバーツ、ウイリアム・シャオ、ピーター・バーマン、マイケル・ライシュ著.  中村安秀、丸井英二監訳.  ハーバード大学卒業生翻訳チーム訳.

2010.04.13 安村誠司教授が委員長を務めている福島県介護予防市町村支援委員会の「平成20年度介護予防関連事業評価」が平成22年3月付けで完成しました。
なお、内容については、福島県高齢福祉課のホームページに掲載されています。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=12430)

2010.04.13 大学院生の金子知香子先生の論文が、月刊誌「厚生の指標」平成22年9月号に掲載されることが決定しました。
金子知香子, 中野匡子, 安村誠司. 地域高齢者における死亡予測因子の検討ー高齢者健診と基本健康診査からー, 厚生の指標. (印刷中)

2010.04.13  スタッフ紹介のページを更新しました。

2010.04.02 佐々木瞳さんの後任として、4月1日付けで保健技師の橋本万里さんが着任しました。
スタッフ紹介も更新されております。

2010.03.31 環境省が平成22年度から始める「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」で、本県を含む全国15地域が調査対象予定地域に選定され、本県の調査研究を福島県立医科大学が担当することが、3月31の福島民報、福島民友に掲載されました。
また、大学内に調査拠点となる「福島ユニットセンター」が設置され、そのセンター長を安村誠司教授が務めることが決まりました。
(環境省ホームページ:http://www.env.go.jp/chemi/ceh/index.html

2010.03.29 安村誠司教授の原稿が下記のとおり掲載されました。
安村誠司,松崎裕美.「太極拳ゆったり体操」による高齢者運動機能の回復-介護予防を目的とした体操開発-. Modern Physician2010;30(4):497-500.


2010.03.23 修士課程の木村みどりさん、佐々木瞳さんの学位論文が、3月17日開催の大学院研究科委員会で承認され、修士(医科学)の学位を授与されることが決定しました。

2010.03.23 当講座博士研究員である中野匡子先生が助言をしていた小林直人先生(福島県立医科大学医学部神経精神医学講座)の下記の原著論文が、オンライン上でpublishされました。
Naoto Kobayashi, Kyoko Nakano, Hisao Tago, Shinichi Niwa.Development of a Simplified Short-term
Memory Recall Test (STMT) and Its Clinical Evaluation.Aging Clin Exp Res. 2010 Mar 8. [Epub ahead of print]
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20215857

2010.03.08 後藤あや准教授が公害審査会の委員に、新任期(4月1日から3年)から就任します。
(3月5日の福島民報に「公害審査委員会人事の内示」について掲載されています)

2010.03.01 安村誠司教授が調査協力者として関わっていた内閣府政策統括官(共生社会政策担当)の「高齢者の地域社会への参加に関する意識調査結果」(調査期間は平成21年2月-3月)が発行されました。なお、内閣府のホームページにもアップされています。(http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/h20/sougou/zentai/index.html)

2010.02.19  現在、大学院研究生の藤﨑章子さんと修士課程の木村みどりさん、島田今日子さんが、大学院に合格しました。新年度より当講座の大学院生になります。

2010.02.15 山崎幸子助教の論文が、下記のとおり 日本公衆衛生雑誌 に受理されました。
山崎幸子、藺牟田洋美、橋本美芽、 野村忍、安村誠司.地域高齢者の外出に対する自己効力感尺度の開発.日本公衆衛生雑誌(印刷中).

2010.02.02 安村誠司教授が分担執筆した書籍(大内尉義,秋山弘子.新老年学 第3版.東京:東京大学出版会.2010.)が出版されました。
執筆部分は、「第3章 高齢社会における諸課題と社会対応 4.保健・医療・福祉サービス保障 4.1 保健・予防」です。

2010.01.29 後藤あや准教授の論文が、下記のとおり Fukushima Journal of Medical Science に受理されました。6月に掲載予定です。
Aya Goto, Nguyen Quang Vinh, Nguyen Thi Tu Van, Hirohide Yokokawa, Seiji Yasumura, Nguyen Thy Khue. Epidemiology research training in Vietnam: Evaluation at the five year mark. Fukushima Journal of Medical Science.

2010.01.22 横川博英講師の論文("Diabetes Control among Vietnamese Patients in Ho Chi Minh City: An Observational Cross-Sectional Study")が、the International Electronic Journal of Health Education(アメリカ健康教育学会雑誌)に採択されました。

2010.01.04 安村誠司教授、後藤あや准教授が分担執筆した書籍(丸井英二.新簡明衛生公衆衛生.東京:南山堂,2010.)が出版されました。
該当ページは下記です。
 安村誠司教授の担当(P.150-163):第5章 社会と人間行動 D.高齢者保健
 後藤あや准教授の担当(P.121-139):第5章 社会と人間行動 B.母子保健

2010.01.04 基礎上級で学んでいた刑部有祐さん、牧田泉紀さんの論文が下記のとおり、福島県保健衛生雑誌に掲載されました。
刑部有祐,牧田泉紀,齋藤智子,山崎幸子,安村誠司.温泉の有効活用に関する実態調査~医師の意識を中心に~.福島県保健衛生雑誌 2008;19(1):7-12.

2009.12.08 
横川博英講師が平成21年度「福島医学会学術奨励賞」を受賞しました。
平成22128日(木)1630より本学第二臨床講義室にて、授与式および受賞記念講演会が行われますので、多数ご出席ください。



2009.11.11 安村誠司教授と大学院生の長谷川美規先生の論文が、下記のとおり掲載されました。
Seiji YASUMURA, Minori HASEGAWA. Incidence of Falls among the Elderly and Preventive Efforts in Japan. JMAJ 2009; 52(4): 231-236.

2009.11.04  安村誠司教授が共著である下記の原著論文が、2009年2月に採用され、オンラインで見ることができます。
Hiroyuki Shimada, Tatsuro Ishizaki, Megumi Kato, Ayumi Morimoto, Akemi Tamate, Yasushi Uchiyama, Seiji Yasumura.How often and how far do frail elderly people need to go outdoors to maintain functional capacity?. Archives of Gerontology and Geriatrics.

2009.10.29  安村誠司教授が下記の教科書を執筆しました。
安村誠司.内科学総論 保健・医療 高齢者の保健・医療.小川聡 編.改訂第7版 内科学書.東京:中山書店,2009;264-265.


2009.10.19 安村誠司教授が共同研究者である下記の演題が、第68回日本公衆衛生学会総会の優秀演題賞に選ばれました。

兪 今,新野直明,兪 峰,崎原盛造,芳賀博,安村誠司,島貫秀樹.5年間の追跡調査による地域高齢者の抑うつ状態の発症および持続要因.第68回日本公衆衛生学会総会抄録集 20095610):526.


2009.10.08
 横川博英講師の論文が、下記のとおり掲載されました。
横川博英,安村誠司,丹野高三ほか.閉じこもりと要介護発生との関連についての検討.日本老年医学会雑誌 2009465):447-457.

2009.10.08 大学院生の川井巧先生の論文が、下記のとおり掲載されました。
川井巧,後藤あや,安村誠司.乳幼児の感染症受療率の動向.小児保健研究 2009685):536-541

2009.10.07 
平成21年度研究支援事業(海外研究)に横川博英講師の「高血圧患者の降圧目標達成状況の関連要因の解明に関する研究」が採択されました。

2009.10.02 
安村誠司教授、横川博英講師、山崎幸子助教が執筆した図書(中村好一.やさしい統計学入門.東京:診断と治療社,2009.)が出版されました。該当ページは以下です。
   安村誠司教授、山崎幸子助教の担当(P.118-129):Ⅳ章 1.図表の描き方(グラフ,ヒストグラム,チャート)
  横川博英講師の担当(P.88-94):Ⅲ章 4.生存分析


2009.09.30 
NHKの人気テレビ番組「ためしてガッテン」で放送(今年4月29日)された、喜多方市と安村誠司教授が制作した「太極拳ゆったり体操」が、季刊誌「NHKためしてガッテン」(2009vol.4秋号)の特集として掲載されました。
大学ホームページのトピックスをしてもアップされていますので、ご覧ください。


2009.09.16 当講座の博士研究員の金成由美子先生が、第68回日本公衆衛生学会総会で「新型インフルエンザシンポジウム」の座長を務められます。
  日 時:1021日(水)18:00-20:00
  場 所:奈良県文化会館(国際ホール)

2009.09.09 
安村誠司教授が監修した「今日からできる介護予防シリーズ 閉じこもり予防のためのチェックと知識」が株式会社 社会保険出版社から発行されました。

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