●診療科(講座)紹介

1) 小児から高齢者までの多様な精神疾患と心身医学疾患を取り扱います。そのために、多様な専門外来を開設して
います。
2) 多職種のチーム医療を重視して実践しています。豊富な治療メニューを用意しています。
3) Only oneの研究を重視しています。精神疾患研究のための体系的死後脳バンク、DNAバンクを開設しています。
4) 小児から高齢者まで、脳の生物学研究から心理社会療法まで、関心に応じた研究テーマを選択できます。
●後期研修(専門医養成コース)プログラム

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・診断面接法を学び、基本技法を習得する。
・薬物療法と薬物による副作用への対処法の薬理学的基礎を理解する。
・脳波検査、脳脊髄液検査を自身で施行できる技術を習得する。
・脳波と脳画像の判読ができるようになる。
・支持的精神療法、認知行動療法、デイケア治療の基礎を学び、自身で施行できる技術を習得する。
・成人の各種精神疾患、心身症の診断と治療を経験する。
・精神科医療の法的規範について学ぶ。 |
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・治療面接法を学び、その技法を習得する。
・特殊な薬物療法の薬理学的基礎を理解し、施行技術を習得する。
・脳波と脳画像の判読に習熟する。
・各種精神療法を学び、自身で体験する。
・修正電気けいれん療法を自身で施行できるように技術を習得する。
・小児や思春期の各種精神疾患、心身症、人格障害、リエゾン精神医学症例の診断と治療を経験する。
・チーム医療の統括に必要な知識を学び、統括役を経験する。
・精神科救急症例の診断と治療を経験する。
・精神科医療の法的規範についての理解を更に深める |
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・市中の精神科病院に勤務する。
・市中精神科病院にて慢性精神疾患の治療と社会復帰を経験する。
・市中精神科病院にて措置入院の症例を主治医として受け持つ。
・他職種のチーム医療の統括を市中病院にて経験する。
・急性期精神疾患の診断と治療を経験する。 |
・各身体疾患の領域についてのリエゾン症例を主治医として受け持つ。
・自律訓練法、バイオフィードバック療法など心身症治療に必要な治療技法の基礎を学び、自身で経験する。 |
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・精神保健指定医および精神科専門医の資格取得のために受験する。
・福島医大病院心身医療科にて後期研修医の指導を担当する。
・精神神経学会専門医試験を受験する。
(精神科専門医コースは卒後5年次も福島医大病院心身医療科にて後期研修医の指導を担当する。) |
・市中の精神科病院に勤務する。
・市中精神科病院にて慢性精神疾患の治療と社会復帰を経験する。
・市中精神科病院にて措置入院の症例を主治医として受け持つ。
・他職種のチーム医療の統括を市中病院にて経験する。
・急性期精神疾患の診断と治療を経験する。
(心身医学専門医コースは卒後5年次は福島医大病院心身医療科にて後期研修医指導を担当する。また、5年次終了後に心身医療専門医試験を受験する) |
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●大学院・留学について

大学院には後期研修開始時点からの入学を勧めている。
臨床の中で経験できるテーマにて博士論文を作成するように指導する。
留学については、県内の若手精神科医の育成を支援するΨ21Planプランナー会議があり、同会議が毎年1名に100万円以内の奨学金を出して留学を支援するプログラムを用意しているので、それに応募して選定されたものが留学できる。
●後期研修協力病院

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