| 入局資格 |
卒後臨床研修を終了された方 |
| 研修プログラム |
厚生労働省の定める卒後臨床研修2年間終了後、4年以上の眼科研修を行うことによって、日本眼科学会専門医制度の定める、眼科専門医試験受験資格を得ることができます。当教室では基幹施設の所属する大学病院の他に、認定された関連病院においても眼科研修を行い、あらゆる眼科疾患に対応できる医師を養成しています。 |
| 週間スケジュール |
1.クルズス8:30
2.教授総回診:水曜日8:00
3.症例検討会・術前検討会:水曜日18:30
4.医局会:水曜日、症例検討会終了後
5.定時手術:火曜日、金曜日
6.出張:関連施設での出張日は定刻(多くの施設は9:00)までに出勤し、主に外来業務をおこないます。 |
| 勤務体制 |
診療グループはA・Bの2グループ制。
入局後はいずれかのグループに所属し、病棟診療、術前・術後診察、手術、外来診療、研究活動等をおこないます。
定時の手術はAグループが火曜日、Bグループが金曜日です。 |
| 収入 |
1.研修医:国からの研修謝金18万/月+当直手当
+関連施設での医療協力による診療報酬
2.診療医:県から診療報酬22万/月+当直手当
+関連施設での医療協力による診療報酬
3.助手以上:県職員としての給与+当直手当
+関連施設での医療協力による診療報酬
4.大学院生・大学院研究生:当直手当+関連施設での
医療協力による診療報酬 |
| 休暇 |
夏期休暇:7月から12月までの期間に2週間の持ち分を自己分配。1週間まで連続休暇可能。
結婚休暇:上記休暇に加えて連続2週間の休暇が可能です。
産休、育児休暇:通常は産前8週、産後8週程度としますが、環境に合わせて相談に応じます。 |
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