臨床と研究の連携:最近情報2010
医学部5、6年生へ
初期臨床研修(卒後2年)希望者
後期臨床(卒後3年以降)
  研修希望者

心臓外科の魅力とは?
当科の専門医研修の一端が
  読売新聞(2005.9)に
  紹介されています

 医学部6年生へ
◆手術見学、参加は随時
◆研修相談
    └卒業生のための進路相談会(卒業試験終了後)

 初期臨床研修(卒後2年)希望者
   卒後2年は、「良いくせ」をつける大事な時期。まずは、全身を診る総合診療能力が基本
福島県立医大医学部附属病院卒後臨床研修プログラム
・心臓血管外科研修 必修科プログラム卒後1年目(3ヶ月)
(準備中)
◆初期臨床研修
└心臓血管外科研修 選択科プログラム卒後2年目(3ヶ月または6ヶ月)(準備中)
 後期臨床(卒後3年以降)研修希望者
   数は質を変化させる。多忙な研修を若いうちに。120%の仕事をしていれば、
    それが次の100%に、そして次の120%へと実力がステップアップ
◆心臓血管外科医局研修案内(準備中)
◆後期臨床研修
    └外科専門医コース(平成18年度から)
後期研修(専門医研修)に関する問い合わせ、相談は随時。
 心臓外科の魅力とは?

1)心臓外科は「現代の奇跡」
  人工心肺が開発されたのは、わずか50年前。以後心臓外科は急速に進歩し、手術死亡率100%の時代から1%の時代へ突入した。今毎日我々が手術をしている人は、わずか50年前には全員なすすべもなく亡くなっていた。今は、手術を受けて家族が待つ健康で快適な生活にすぐもどれる。2000年の外科の歴史で、現代に突然現れた奇跡。

2)心臓外科は「機能回復外科」
他の多くの外科の主体はガンと戦う腫瘍外科である。心臓外科は心臓機能の回復と温存を目的とする機能外科である。心臓機能の回復と術後QOLが治療成績そのもの。

3)心臓外科は「手術で決まる」
集学的治療が必要なガンが対象ではなく、外科治療の占める割合が大きい。手術の成否はすみやかに明らかとなる。

4)心臓外科は「21世紀の医療」
今世紀に心臓血管病は国民病となり、多くの人々が生命の危険に晒される。次世代を担う医学の可能性は無限大である。

5)心臓外科の欠点
仕事にやりがいがあり、毎日があっという間に過ぎ去って行くので、人生がとても短く感じてしまうのがこの仕事の最大の欠点である!?

福島県立医科大学HP内の心臓血管外科学講座紹介
  ( 臨床、研究、教育について)
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