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平成25年度研修プログラムの紹介

 研修プログラム案内

研修プログラムは、内科6ヶ月、救急科3ヶ月、地域医療1ヶ月、精神科1ヵ月、選択必修1ヶ月(外科、麻酔科、小児科、産婦人科から1科目選択)、選択科12ヶ月で構成しております。


 スケジュール

  1. マッチング決定後、指導医等からメンター(相談員)を選び、メンターと2年間のスケジュールを検討します。研修途中でのスケジュールの見直しは可能です。
  2. 研修開始後1週間は、当院でのオリエンテーション期間です。インフォームド・コンセント、チーム医療、保険医療、医療安全対策、院内感染防止対策など、医療を行うために必要な基本事項を学びます。
  3. 8ヶ月以上、当院で研修することが必要です。
  4. 研修スケジュールは、2年間で「臨床研修の到達目標」が達成可能か、協力病院の受入体制等の条件を考慮の上、卒後臨床研修管理委員会で調整します。

※選択科目は自分の好きな科目をプランニング、自分の選んだメンターと納得のいくスケジュールを決定します。ただし、経験すべき症例数の確保や各科の受入可能数等を考慮して調整する場合もあります。

研修目標

当院では、厚生労働省より提示された「臨床研修の到達目標」に基づき、共通研修目標及び各科(部)における研修目標を策定しています。

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研修プログラムの内容  プラン作りの参考にどうぞ!

プログラムA ベーシックコース(自由選択プログラム)

内科
(6ヶ月)
救急科
(3ヶ月)
選択必修
(1ヶ月)
選択科
(2ヶ月)
地域医療
(1ヶ月)
 精神科
(1ヵ月)
選択科
(10ヶ月)
                              ※2年間のローテートは自由

                                                            プログラムAのプラン例はこちら!

  1. 内科 6ヶ月
    @循環器内科、A血液内科、B消化器内科、Cリウマチ・膠原病内科、
    D腎臓・高血圧内科、E糖尿病・内分泌・代謝内科、F神経内科、G呼
    吸器内科から1か月単位で自由に選択できます。
    ※消化器内科研修時に、内視鏡診療部における研修を行います。
  2. 救急科 3ヶ月
  3. 選択必修 1ヶ月
    外科、麻酔・疼痛緩和科、小児科、産婦人科から1か月単位で1科目自由に選択できます。
    ※外科は<1>消化器外科、<2>呼吸器外科、<3>乳腺・内分泌・甲状腺外科、<4>小児外科、<5>心臓血管外科、<6>脳神経外科、<7>整形外科、<8>形成外科、<9>泌尿器科・副腎内分泌外科、<10>耳鼻咽喉科・頭頸部外科、<11>眼科の中から選択が可能です。
  4. 地域医療 1ヶ月
  5. 精神科 1ヶ月
  6. 選択科 12ヶ月(最小1ヶ月単位)
    研修医の希望により、全ての診療科から自由に選択することができます。(同じ科を12ヶ月選択することもできます。)

なお、到達目標の不足分を選択科目期間に履修する場合があります。


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プログラムB ハイブリッドコース(協力病院・福島医大プログラム)

1年目は協力病院、2年目は医大で研修を行います。
医大での研修カリキュラムは、プログラムAと同じです。
※1年目を医大で、2年目を協力病院で研修するコースも選択できます。

なお、到達目標の不足分を選択科目期間に履修する場合があります。

【参加病院】( )内は受入数
◆病院名をクリックすると、各病院のホームページに繋がります。
@大原綜合病院(1名)
Aわたり病院(2名)
B福島赤十字病院(3名)
C公立藤田総合病院(2名)
D太田西ノ内病院(2名)
E星総合病院(2名)

F総合南東北病院(郡山)(4名)

G寿泉堂綜合病院(1名)

H公立岩瀬病院(1名)
I白河厚生総合病院(1名)

J竹田綜合病院(2名)

K福島県立会津総合病院(1名)

L会津中央病院(1名)

Mいわき市立総合磐城共立病院(2名)

N福島労災病院(2名)

O米沢市立病院(1名)
P済生会八幡総合病院(4名)

※当該病院の定員充足により受入数が減少する場合があります。
※管理型病院で最低8か月の研修が必要であることから、2年目の院外
 研修は全体で4か月が限度となります。
※「たすき掛け方式」の研修プログラム(プログラムB)における協力病院
 での研修期間中は、協力病院の処遇・身分となります。

平成18年から平成23年にかけての研修実績は、下図のとおりです。☆


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プログラムC 小児科・産婦人科・周産期コース

小児科または
産婦人科

(3ヶ月
内科
(6ヶ月)
救急科
(3ヶ月)
地域医療
(1ヶ月)
精神科
(1ヵ月)
選択必修
(1ヶ月)
選択科
(9ヶ月)
                              ※2年間のローテートは自由

                              プログラムCのプラン例はこちら!

  1. 小児科または産婦人科 3ヶ月
  2. 内科 6ヶ月
    @循環器内科、A血液内科、B消化器内科、Cリウマチ・膠原病内科、
    D腎臓・高血圧内科、E糖尿病・内分泌・代謝内科、F神経内科、G呼
    吸器内科から1か月単位で自由に選択できます。
    ※消化器内科研修時に、内視鏡診療部における研修を行います。
  3. 救急科 3ヶ月
  4. 地域医療 1ヶ月
  5. 精神科 1ヶ月
  6. 選択必修 1ヶ月
    外科、麻酔・疼痛緩和科、小児科、産婦人科から1か月単位で2科目自由に選択できます。
    ※外科は<1>消化器外科、<2>呼吸器外科、<3>乳腺・内分泌・甲状腺外科、<4>小児外科、<5>心臓血管外科、<6>脳神経外科、<7>整形外科、<8>形成外科、<9>泌尿器科・副腎内分泌外科、<10>耳鼻咽喉科・頭頸部外科、<11>眼科の中から選択が可能です。
  7. 選択科 9ヶ月(最小1ヶ月単位)
    研修医の希望により、全ての診療科から自由に選択することができます。(同じ科を12ヶ月選択することもできます。)

なお、到達目標の不足分を選択科目期間に履修する場合があります。

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留意事項

  1. 原則として2年間のうち、8か月以上は卒後臨床研修管理委員会を設置する当院において研修を行います。
  2. 原則として、研修医の希望を尊重しますが、必ずしも希望に添えない場合もあります。
  3. 各診療科での研修中に、検診・問診等の実地研修を行うことがあります。

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